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62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「先週と変わりない調整を行っていますが、動きには明らかに余裕が出てきた感じです。実際に歩様もスムーズです。もうしばらくは骨の成長を促す意味でもゆったりと進め、しっかりとした下地を作っていく事になります。馬体重は457キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「膝の状態は、乗りながら良化しているように骨もいい成長を見せています。まずは距離を延ばして様子を見ていきます。これで問題がなければハロンペースを上げたり、坂路入りを検討することになります」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1600m。「この中間も様子を見ながらではありますが、若干のペースアップを図りました。まだまだ走り云々といえる状態ではありませんが、ここまでの経緯からしても継続して乗れていることは喜ばしいことです。今後も成長度合を見極めた上で乗り進めていきたいと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1200m。「膝の骨形成をはじめ、まだまだ若いところも残っていますが、この馬なりに順調に乗り運動を消化できています。今後も適度な刺激を骨に与えて、成長を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でダク800mを開始。「ショックウェーブをあてていることもあり、膝の骨形成はいいテンポで進んでいるようです。歩様もグッと良くなりましたし、見た目にも膝はいい状態なので試し乗りを開始しました。ある程度の刺激を与えることで、更に骨形成のスピードが上がってくれればと思います。当面はじっくり乗り進めていきます。馬体重は470キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「10日に膝の骨形成を促すためショックウェーブをあてましたが、まだ乗り運動を行える状態にはありません。もう暫く楽をさせ、万全の状態で乗り運動を再開したいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「骨の成長は一朝一夕になるものではないので、引き続き楽をさせています。しっかりと骨形成さえなされれば問題なく乗り運動を行えるようになるので、それまではジッと我慢したいと思います。馬体重は465キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前膝の骨の成長を待つため、マシンのみの毎日を過ごしています。ここさえしっかりしてくれば元は速めのキャンターを行っていた馬なのでスムーズに仕上げが進むでしょう」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「以前に骨折した左前膝の骨の成長が未完成ということもあって腫れが生じたようです。治療として、ショックウェーブをあてて骨形成を促しています。成長さえすれば解消するものだと思いますが、ぶり返しているので今回はしっかり休ませたいと思います。馬体重は459キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
左前膝に腫れと熱感が出たため、ウォーキングマシンにペースダウン。「左前脚を捻った箇所は問題ないのですが、今後は左前膝に熱感と腫れが出てしまいました。念のため13日にレントゲン検査を行いましたが、骨折等は見られませんでした。おそらく軽度の骨膜が関節に出ているのでしょう。無理をすると悪化しかねないので、当面はマシンで様子を見ることにしました」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「3日から乗り始めましたが、それ以降はとても順調なステップを踏んでいます。すでにハロン18秒まで進めているように、左前脚の違和感は軽く捻った程度の一過性のものだったと推察されます。それ以外のところに問題のある馬ではないので、今後も順当にペースを上げていくことにできるでしょう。馬体重は458キロです」(空港担当者)
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07/9/4
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンターを行ってきたが、馬が左前脚を気にする面を見せたため、一旦ウォーキングマシンにペースダウンした。「おそらく捻ったか、ぶつけたかの類で歩様が乱れた感じです。すぐに回復し歩様もほぼ元通りになっている現状を見ると一過性だった可能性が強いと思います。今しばらくは試し乗り程度を行い、万が一悪化が見られた際は検査等を実施したいと思います」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 457kg
徐々にペースを上げていますが、常に寸分の狂いもない安定したフォームで登坂しています。現在は屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。とても順調に調整が進んでいることからハミ受けもだいぶ上手くなり、ここ最近は頭をグッと下げた、前への推進力に長けた力強い走りができるようになってきました。以前骨折した左前膝はとてもすっきりとしており全く問題ないため、今しばらくは現状のペースで更に下地を作り、15-15の開始に繋げていきたいと思います。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。徐々に調教量を増やしているにもかかわらず、馬体重が増加傾向にあるように馬体にもしっかりと実が入ってきており、今後も狙った通りのペースアップができるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 441kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。登坂本数を2本に増やしてからそう時間は経っていませんが、難なくこなしており、手応えにかなりの余裕を感じることができます。元から仕上がりの早さに定評のあった馬ですが、ここ最近はさらに脚捌きのスムーズさが増してきました。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。小柄であることと以前に速いところを経験している馬だけに、ここ最近のペースアップにも楽々対応できています。骨折箇所に骨膜が出ることもなく安定しているので、夏場には15-15程度の乗り込みまで進めることができるでしょう。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 439kg
屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。馬体に大きな緩みは見られませんが、長い休養を挟んだことでハミ受けに若干ぎこちなさが見られるので、再度教えなおしているところです。しかし良化のスピードは目覚しく、そう遠くなくペースアップを図ることができるでしょう。


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07/6/15
NF空港
○骨折明けに乗り始めてから、とても順調に調整が進み、現在は屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○以前はペースを上げるとテンションが極端に高くなる面があったが、休養を経て幾分大人になったようで、支障をきたすほどの気持ちの高揚は見られなくなってきた。
○当初から推測していたように乗り始めてからの良化スピードはとても早く、遅れはそう遠くなく取り戻せるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:418kg
○乗り運動を開始した後も脚元の状態は安定しており、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っている。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、調教負荷を増やしていくことになるが小柄で、また元から15-15を継続していたように仕上がり早のタイプなので、夏ごろにはいいテンポで調教を行えていることだろう。


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07/5/15
NF空港
○左前膝のレントゲン検査を行ったところ、思った通りの回復が見られたため、乗り運動を再開。
○現在は乗り出し直後ということもあり軽めだが、常歩運動を行っている。
○今後もゆったりとしたペースで進めていくことになるが、元はハロン15秒を楽々行っていたし、小柄な馬だけにやり始めれば仕上がりは早いだろうい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:414kg
○左前膝は順調に回復しており、現在は厩舎内で曳き運動を行っている。
○元々程度の軽い骨折だったこともあり、運動開始後も順調に推移しており、現在は1日20分の運動と徐々に時間を延長している。
○今のところゴールデンウィーク明けにレントゲン検査を行う予定だが、そこでの検査結果次第では乗り運動を開始することになるだろう。
○患部さえ回復すれば、小柄で、元々ハロン15秒のキャンターまで進めることができていた馬なので、そう時間もかからず仕上げを進めていくことができるだろう。


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07/4/13
NF空港
○左前膝に負った骨折箇所は順調に回復しており、現在は1日10分程度の曳き運動を行っている。
○今後は5月中にレントゲン検査を行い、その後の調整メニューを検討していくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:415kg
○19日に左前トウ側手根骨の内視鏡手術を行い、無事終了した。
○現在は舎飼で様子を見ています。術後の経過も順調でそう時間もかからず軽めの運動を開始できるだろう。
○乗り運動の再開までに術後約2ヶ月を予定している。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んでいたが、調教後に左前脚にハ行を発症してしまい、レントゲン検査を行った結果、左前トウ側手根骨の骨折が判明した。
○ヒザの内側に小さな骨片が飛んでいた。腫れが引くまで舎飼で様子を見て、今のところ3月下旬に内視鏡による骨片摘出手術を行う予定。程度としては重いものではなく、今のところ術後2ヶ月程度で乗り運動を開始できると見ている。
○夏場のデビューを目指していただけに残念。ただし、ここまでの経緯から仕上がりは早いタイプなので、乗り始めればそう時間はかからないだろう
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07/2/28
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○また週3日は登坂本数を2本に増やし、更に高い調教負荷をかけている。
○最近では調教内容にも慣れが出てきて、気持ちの高揚は抑えられてきた感がある。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は馬体を緊張させながら走っているが、この点が解消されれば馬体と首を上手く使ったよりよいフォームで走れるようになるだろう。
○まだ坂路調教を開始してからの日が浅いことを考えれば、今後大きな変わり身が期待できる。
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07/1/31
NF空港
馬体重:419kg
○ここまでは屋内周回コースで基礎固めを行ってきたが、現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○テンションが上がり易い面は相変わらずあるので、今後はその点の解消を課題に乗り進めていくことになる。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン23~25秒のキャンター1600mを行っている。
○乗り運動を行う際、相変わらずカリカリする面が見られるが、調教に支障をきたすほどのものではない。
○間もなく屋内坂路での調教を開始するが、自ずとトモ脚に筋肉がつき、更に理想的な馬体造りに変わってくるだろう。
○馬体自体はとても丈夫そうで、不安な点も皆無なので、今後もドンドン乗り進めていけるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだスローペースではあるが、乗り進める毎に動きに柔らかさとバネが増してきており、並行して馬体も順調に成長を遂げている。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○相変わらずカリカリしていることが影響してか、父の産駒としてはやや細めの馬体だが、徐々に筋肉がついてきている現状から来春にはガラッと一変しそうな気配が漂っている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○飲み込みも早いことからハミ受けもだいぶ上達し、柔らか味溢れる素軽いキャンターを見せるようになってきた。
○普段は穏やかで真面目な性格だが、人を背にすると若干カリカリするところがある。ただし、悪い方向には進んでいないように、競走馬に必要な強い気持ちの現れと解釈している。


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06/11/15
NF空港
○厩舎内での馴致調教を終え、この中間から屋外での調整を開始している。
○現在は屋内周回コースでダクを行っている。
○馬場入りしてからややカリカリする面を見せ始めているが、許容範囲内ということもあり、キャンター調整にスムーズに移行できるだろう。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 454kg
○この中間からウォーキングマシンは回数を増やし、午前と午後に45分ずつ消化している。
○また併行して厩舎内廊下でダクを踏んでいる。
○今のところとても大人しく扱い易いが、ダンスインザダーク牝馬は調教を進めていくとカリカリする馬が多いので、その点をケアしながら空港牧場での調教開始に備えていきたいと思う。


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06/10/13
NF-Y
○放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○気性は比較的大人しく、何事にも真面目に取り組んでおり、飲み込みの早さには見るべきものがある。
○欠点がない点が本馬の長所で、これから空港牧場へ移動した際も環境の変化に戸惑うことはないだろう。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 439kg
○現在は夜間放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○精神面は思惑通りの成長を見せており、また放牧を継続していることから馬体もグッと締まってきており、これから始まる馴致に必要な基礎体力の底上げが出来ていることがはっきり分かる。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 438kg
体高: 152cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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