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64.ミルフルール(カタリストの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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64.ミルフルール(カタリストの05)の近況

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07/11/20
グリーンW
周回でハロン15~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行うようにしている。「歩様、背中の張りは目立つものではなく、状態としてはいいですね。前回がスムーズに行かなかったことを踏まえて、今回は目一杯仕上げてから送り出すのではなく、上昇曲線を描きながら、その流れで入厩させたいと考えています。師と連絡を取りながら、そのタイミングを図りつつ調整していきます」(GW担当者)
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07/11/13
グリーンW
周回でハロン15~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行っている。「以前に比べるとだいぶ良くなってきましたね。これまでの経緯があるので慎重にやっていますが、パッと見では歩様は問題ありません。背中のハリも良化しています。徐々に速いところを取り入れるようにしていますが、あまりやりすぎると力んで痛いところが出てくるかもしれないので、自然なスピードのキャンターに終始しています」(GW担当者)
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07/11/6
グリーンW
周回でハロン17~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行うようにしている。「入念にケアをしてきたことで、現在は乗り込んでも背中にハリが出てくることもありません。トモの送りも以前に比べるとだいぶスムーズになっていますよ。このまま進めていきたいですね。馬体重は430キロほどで、余裕のある状態をキープできています。今後は徐々に15-15に近づけていくつもりです」(GW担当者)
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07/10/30
グリーンW
周回でハロン17~18秒のキャンター調整。日によっては坂路での調教も取り入れている。「若干力みやすいところは相変わらずで、背中を伸ばし、頭を上げる走りをします。背中の痛み自体はだいぶ和らいできましたし、歩様も徐々に楽になっているのですが、まだ様子を見ながらの調整には変わりありません。出来るだけノビノビと気持ちよく走れるように周回コースを中心に乗っていますが、出来るだけ負担を掛けないようにして、馬場が悪い時は坂路での調教を行うようにしています」(GW担当者)
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07/10/23
グリーンW
周回でハロン20秒程度の軽めのキャンター3000mの調整。「背中の痛みは残る状態ではありますが、進めて行く分に大きな問題はないと思います。しかし、多少なりとも走りに力みがあることには間違いないので、背中の様子を見ながら少しずつ進めていきます」(GW担当者)
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07/10/16
グリーンW
周回でハロン20秒程度の軽めのキャンター3000m調整。「歩様は100%とまでは行きませんが、70~80%程度は回復したと見ていいと思います。やはりトモにも負担は掛かりやすいのですが、背中への負担の方がより大きかったようです。小さな馬ですし、走る時に背中に力が入りすぎるようです。今後は定期的に背中のケアを行い、痛みを取り除き、調教では背中をしっかり筋肉を伸ばして力まずに走れるように教えていきます」(GW担当者)
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07/10/9
グリーンW
先週末に歩様に違和感が出たので、大事を取ってペースダウンした。現在は厩舎周りで常歩運動。「大きなアクシデントがあったわけではないのですが、週末にトモの歩様が気になったので、無理をせずマシンにペースを落としました。状態を見ていたところ、トモ脚の不安定さというよりも、背中への負担のほうが大きいように感じたので、筋肉疲労を少なくするためにケアをしています。数日マシンだけで楽をさせたので、9日は鞍をつけて歩かせていますが、今のところは気になるところはありません。また数日の間様子を見て問題ないようであれば、また軽めから乗り込んでいきたいと思います」(GW担当者)
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07/10/2
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「一頓挫あったのは非常に残念でしたが、いい意味で休養になったようで、その後は今まで以上にしっかり飼葉を食べていますし、歩様も問題ありません。動きを見ていても以前よりよく見えていて、乗り役の感触も上々だったので、今のいい流れをキープして今度こそスムーズに送り出せるようにしていきます」(GW担当者)
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07/9/25
グリーンW
22日にグリーンウッドへ移動。ウォーキングマシン調整。「先週末に残念ながら戻ってきました。トレセンでは脚をつけられない程の状態で舎飼をしていたようですが、こちらに戻ってくる日にはだいぶ回復していたようです。しかし、向こうの獣医師の見解のように、中途半端な状態で進めていくと慢性化する可能性もあります。ここはしっかり休ませる方がいいでしょう。まずは楽をさせて、問題なければ人が跨っての運動を徐々に取り入れる予定です」(GW担当者)
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07/9/20
松永幹厩舎
16日の調教後、左トモにハ行を発症したため、大事を取って22日にグリーンウッドへ放牧に出されることになった。「グリーンウッドで入厩に備えた追い切りを14日に行いましたが、それで疲れが一気に噴き出してしまった感じです。トレセンに入ってきたときは大丈夫でしたが、運動を始めたら再度出てしまいました。ここで無理をすると悪化を招く可能性があるので、ここはひと息入れて立て直すことにしました」(担当助手)
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07/9/18
松永幹厩舎
15日に栗東帰厩。「14日に追い切りを行ったところ、コズミのような症状が見られたので血液検査を行ったところ、スクミの数値は見られませんでした。翌日、馬運車に積む前にマシンで状態を確認したところ動きは回復していて問題ないと判断できたので、送り出しました。しかし、トレセンに入ってからはあまり歩様がよくなく、16日に行った軽めの運動後に左トモをハ行してしまったようです。しばらく様子を見ることになりそうですが、必要であればこちらに戻ってくることになりそうです」(GW担当者)
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07/9/11
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。15日に栗東帰厩予定。「小柄な馬なので脚元に心配なところが出てくることもないですし、順調に調教を重ねることが出来ていますよ。体調面がいま一つで1週間ほど楽をさせましたが、今は楽に15-15も出来ていますし、いい状態にあるでしょう。移動当初に良化した時のイメージを作っていましたが、そのイメージより更にいい状態で送り出せると思っていますよ。体は丸くなった感じですが、トレセンで調教を積むとすぐ減るでしょうし、丁度いいと思います」(GW担当者)
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07/9/6
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。今のところ15日栗東帰厩予定。「体調の波があり、先週の段階で疲れも見られましたが、短期間楽をさせただけでいい雰囲気になりましたし、思惑通り先週末から乗り運動を再開出来ています。動きを見ても一度ペースを落としたロスもないように感じますし、速めの調教を行っても問題ありません。馬体も420キロあたりで維持できています。まだ未定ですが、可能であれば来週あたりに帰厩するプランもあるので移動を念頭に置いて進めていきます」(GW担当者)
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07/8/28
グリーンW
疲れが見られた為、ウォーキングマシンにペースダウン。「ここまで順調すぎると言って良いくらい問題なく乗り込んできましたが、これまでの調教の疲れと気候の変動で若干疲れが見られました。しかし、2~3日ほど休ませたところ楽になっているので今週中には乗り運動を再開できると思います」(GW担当者)


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07/8/21
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。「帰厩させられなくなったのは残念ですが、馬は至って順調ですし、今のいい雰囲気を継続していくことに専念するだけです。飼葉もしっかり食べていますし、体も減ることなく、乗りながら徐々に大人びた馬体に変わってきたような気がします」(GW担当者)
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07/8/16
グリーンW
トレセンで馬インフルエンザが発生したことにより、移動がJRA管理施設間だけに限定され、入厩ができなくなったため、16日の栗東入厩は取り止めとなった。
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07/8/14
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。16日に栗東帰厩予定。「日によって併せ馬を行い、中身のある調教を行っています。ここ1ヶ月でここまで来れたのはいい意味で裏切られた結果で、いい状態で送り出せることにホッとしています。慣れが出てきて、気の強さを見せるのも元気が出てきた証拠でしょう。あとは無事に送り出すだけです」(GW担当者)
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07/8/8
グリーンW
16日に栗東帰厩予定。
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07/8/7
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。まだ未定も、早ければ来週末に栗東帰厩予定。「馬体は数字では410キロですし、外見から見ても移動当初に比べてかなり体が増えていることがわかります。7日に松永幹師も来場して馬を見ていったのですが、師は『お腹ポッコリ出てて、かなり太ったね』と笑っていました。ストレスによって体が減りやすい馬なのでこういう形を作っていければと思っていたので、いい形で馬を整えることが出来ていますよ。速めをやった感じもいいので、早ければ来週の後半あたりに帰厩させることを検討していくことになりました」(GW担当者)
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07/7/31
グリーンW
周回と坂路で軽めのキャンター2本の調整。「馬体は変わらず400キロ近くをキープ出来ていますし、飼葉も一生懸命に食べていますよ。携わる人間がストレスを与えすぎないように気を使って接した甲斐あって、落ち着いて飼葉も食べてくれているのでしょう。最近は馬の方が態度がデカくなってきているくらいですね(笑)。今後は徐々に負荷を掛けていき、乗りながら、質のいい筋肉をつけていければいいと思います」(GW担当者)


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07/7/24
グリーンW
坂路で軽めのキャンター2本の調整。「400キロ近くまで戻り、丸みを帯びた馬体をキープ出来ていますよ。軽めではありますが、乗りながら体を増やせていることはいい傾向です。この後も暫くは今と同様の調整方法でふっくらした馬体を造っていきたいと思います。その後帰厩に向けての速めの調教できる状態になれば、少しずつプレッシャーを掛けていくことになるでしょう」(GW担当者)
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07/7/17
グリーンW
鞍をつけての常歩運動を開始。「先週末から鞍をつけての常歩運動を開始しました。到着後、しっかり楽をさせたことでカリカリすることもなく、飼葉もしっかり食べてくれているので馬体重も30キロほど回復してきました。毛ヅヤから見て、体調面も上向きなのがわかりますし、今の感じを継続して、少しずつ調教の段階を進めていければいいと考えています」(GW担当者)
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07/7/10
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「毛ヅヤや体調自体はいいのですが、ゲート練習を行ってきたことで、かなり身体が減っています。実際にこちらにきて1~2日は飼葉喰いが悪かったですね。ただし、3日目以降は精神的にも余裕が出て、ゆっくりではあるものの飼葉をしっかり食べてくれています。今のところ来週末には鞍をつけて試し乗りを行う予定ですが、焦るとある程度の良化しか見込めません。時間をかけて本質的な良化を促し、長い期間好調をキープできるとうにしていきたいと思います」(GW担当者)
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07/7/5
グリーンW
5日にゲート試験に合格。5日のうちにグリーンウッドへ放牧。
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07/7/4
松永幹厩舎
4日はゲート練習。「右トモの外傷は治まり、歩様も安定しているので、先週末からゲート練習を再開しています。縛った効果か、かなりおとなしくなりました。今朝の練習でも落ち着きがあったので、5日にもう一度ゲート試験を受けてみようと思っています。元から課題は中での駐立でゲートからの出自体はいいので、中で大人しくしてくれれば」(担当助手)
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07/6/27
松永幹厩舎
27日は調整程度。「歩様が悪いままならいったん放牧に出すことも考えたのですが、ここにきてだいぶ良くなってきましたので、明日からゲート練習を再開しようと思います。明日、あさってとゲートで縛ってみる予定です。時間はかかるかもしれませんが、ゲート合格まではもっていきたいと思います」(松永幹師)


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07/6/21
松永幹厩舎
○厩舎で休養中。
○「歩様に気になるところがあるので、最低でも今週一杯は様子を見ることになります。時間はかかると思いますが、先のことを見据え、ゲート試験だけはパスしておきたいと思います。早ければ来週から乗り始め、練習していきたいと思います」(松永幹師)
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07/6/20
松永幹厩舎
○先週のゲート練習で暴れ、右トモに外傷を負ったため、現在は厩舎で様子を見ている。
○「少し腫れがあるので、スッキリするまで時間がかかるかもしれません。しばらくは様子を見ていくことになります。スムーズに運べず残念ですが、今の休養が気性面でもいい方に出てくれれば」(担当助手)
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07/6/14
松永幹厩舎
○14日にゲート試験を受けるも不合格。
○「昨日ゲート練習を行いましたが、たくさんの馬がいたことに気を遣ったのか、試験では駐立が悪く、最後はゲートに入らなくなってしまいました。今思うと馬にかわいそうなことをしたと思っています。明日の練習ではゲートに縛って様子を見ようと思います。その後の様子を見た上で来週試験を受けるかどうか決めたいと思います」(松永幹師)
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07/6/13
松永幹厩舎
○13日は栗東坂路からゲート練習。
○「ゲートは少し入れ込み気味で、駐立もやや不安定なのですが、出はいいですね。体の小さい馬であまりやりこみたくないこともあるので、明日にでもゲート試験を受けてみようと思います。順調に行けばこの阪神開催でデビューさせたいと思っています」(松永幹師)
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07/6/6
松永幹厩舎
○6日は栗東坂路からゲート練習。
○「ゲートも今のところ問題なくこなしてくれています。特にうるさいところもないし、このまま進めて行けそうです。まずはゲート合格が目標になりますね」(担当助手)
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07/5/30
松永幹厩舎
○30日に栗東入厩。
○「馬体は小さいですが、検疫でもおとなしかったし、性格がよさそうですね。明日は坂路1本乗る予定です」(担当助手)


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07/5/28
山元TC
○28日に山元トレセンへ到着。30日に栗東入厩予定。
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07/5/23
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16秒前後のキャンター2本。
○「週を追う毎に調子が上向いています。小柄な馬体ですが、身体を一杯に使った素軽いキャンターを見せていますし、今から夏のデビュー戦が楽しみです」(空港担当者)
○山元トレセン経由で30日に栗東入厩予定。
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07/5/17
NF空港
○26日もしくは27日に山元トレセンへ移動し、30日に栗東入厩予定。
○「牧場でもかなり乗りすすめてもらっていますし、いいものを持っていそうです。ちょうど一緒に入ってくる2歳馬もいるので、一緒に進めて行けそうです。元気いっぱいのようなので入厩が楽しみですね」(松永幹師)
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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋内直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつ。
○「現状で8~9分程度仕上がってきた感じです。この分なら5月中の入厩は十分可能でしょう。あとは小さな馬なので輸送が堪えないかどうかですね。そこさえスムーズに運べれば仕上がり早の新馬向きのタイプですし、実戦でいい走りができると思います」(空港担当者)
○今のところ5月中に栗東入厩予定。
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07/5/1
NF空港
○屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。
○週2回は周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。
○今のところ5月末くらいに栗東入厩予定。
○「速めのところでも小気味いい動きを見せています。バネのある、身体を一杯に使った走りはなかなかのものがあり、小柄ながら迫力に満ち溢れています。このところの基礎体力の充実も顕著で、仕上がりも思惑通りに進んでいるので夏競馬でのデビューを視野に近々移動させる予定です。ここまでの動きから短距離に適性がありそうで、芝ダート兼用のタイプに育ってくれそうです」(空港担当者)
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07/4/27
NF空港
馬体重: 395kg
○屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○父譲りの気性なのか、とても前向きな姿勢を見せており、一気に坂路を駆け上がれるだけのパワーを兼ね備えてきた。
○スクミの症状はクーリングダウンの時間を多く確保することでだいぶ解消されている。
○飼葉喰いもよく、体調も良好、また仕上がりも早そうなタイプなので、今後も夏競馬でのデビューを目標に進めていく。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○気持ちのオンオフを上手く切り替えられる馬で、平素は大人しく、調教ではいい気合乗りを見せている。
○健康状態もいいことから、今後は早期入厩を目指し、順次ペースを上げていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:402kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を主体に、週4回は登坂本数を2本に増やしている。
○現状のペースにも難なく対応できているが、元気がよく、自分から行きたがる性格で、求めている以上の頑張りを見せてしまうこともしばしば。
○実際に調教後、スクミの症状が見られることがあるので、今後はテンションの高揚をできるだけ抑えていきたい。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。また週2~3回は登坂本数を2本に増やしている。
○馬体が小さいが、日に日に力をつけていることがありありと分かり、仕上がりも確実に進んでいる。
○いい素軽さが目立つ馬で、仕上がりも早そうだ。
○今後は夏競馬でのデビューを一つの目標として進めていくが、適性は短~中距離くらいにありそう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:402kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回は登坂本数を2本とし、徐々に負荷を増やしている。
○400㌔そこそこの馬体重からして、か弱いイメージがあるかもしれないが、芯はとても強く、馬体、脚元ともに健康優良児といえる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○相変わらず400キロを切る小柄な馬体造りだが、必要なところに筋肉がついてきており、この馬なりにいい成長を遂げている。
○馬体、健康状態に一点の曇りもないことから、近々登坂本数を2本に増やし、更に鍛え上げていく予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 395kg
○屋内周回コースでの慣らしを終え、この中間から屋内坂路入りを果たしている。
○現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本と比較的速めのペースで乗り込んでいる。
○元々小柄な馬ということもあり、馬体重の数値自体は軽量となっているが、ガレた印象は一切なく、むしろいい具合に引き締まり、必要なところに筋肉がついてきた感じを受ける。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンター1600mを行っている。
○馬体は400キロに満たないように小柄ではあるが、コンスタントに運動を続けていることで余分な脂肪も落ちて、いかにも競走馬らしい馬体造りになってきた。
○近々、屋内坂路に入れて、さらに鍛え上げていく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 393kg
○現在は1日2回、ウォーキングマシン内で常歩運動と屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの調整だが、乗り役との呼吸もピッタリと合っており、しなやかで素軽いキャンターを披露している。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○小柄でまだ頼りない面は残るが、軽快な質のいいキャンターを見せる馬なので、今後も焦らずじっくり育てていきたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 396kg
○1日1時間のウォーキングマシンと屋内周回コースでダク400m軽めのキャンター800mを行っている。
○骨格も小柄な造りということもあり、なかなか馬体重に増加が見られないが、徐々に乗り運動の効果が出てきている感じなので、来春までには大きく成長してくれることだろう。


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06/11/15
NF空港
○NFイヤリングで馴致調教を進めていたこともあり、空港牧場ではスムーズに乗り運動に移行することができた。
○現在はウォーキングマシンと屋内周回コースでダクを行っている。
○骨格からそう大きな馬にはならないと思うので、まずは良質な筋肉をつけていけるよう考えた調整を積み重ねていくことになる。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 442kg
○この中間も夜間放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○近々、空港牧場へ移動し馴致調教を開始することになるので、その前段階として現在は人を背中に乗せた上で厩舎内廊下を力まず歩く練習を行っている。
○これまでの自由が多かった生活から管理された生活に変わったこともあり、今後は適度な息抜きも考えていきたい。


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06/10/13
NF-Y
○背慣らし馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○小柄ではあるが、しっかりと実の詰まった張りのある好馬体を誇っている。
○体力、精神力、気力は他馬より上回っており、ここまで疲労やストレスを見せず、一挙手一投足にタフさを感じ取ることができる。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 409kg
○調教を開始する前に更なる成長を促すため、現在は鞍付け等の初歩的な馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○常にキビキビとした活発な気性の持ち主ということで、馴致調教は手こずりそうな気配があるので、じっくり接していきたいと思う。態勢が整い次第、空港牧場へ移動予定。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 403kg
体高: 147cm
胸囲: 170cm
管囲: 18.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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