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5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

Posted at 07/11/28 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

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07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「休まず乗り込んでいることでいい良化を見せています。ここ最近は坂路でも身体を活かした力強いキャンターが見られるようになってきました。血統的な下地のある馬ですし、今から速めのところを行うのが楽しみです」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「坂路に入れてから良化急といった感じです。ハロンペースを見ても分かるようにどんどん状態が上向いています。膝の具合もいいですし、今後もしっかりとケアを行っていけば思うような調整をこなせるでしょう。馬体重は516キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本。「予防策として左前膝にショックウェーブをあてました。じっくり進めたことで状態も良くなり、ハロン20秒も難なくこなしてくれています。ようやく本格的な調教を行える下地ができてきた感じです。今後も焦らず一歩一歩進めていきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン22秒のキャンター2本。「まだスローキャンターではありますが、脚取りもしっかりしており、いい負荷がかかっているようです。運動量がまだ足りないので幾分太めの造りですが、今後のペースアップとともに絞れてくるものなので心配は要りません。今後は体重とペースのバランスを考えて乗り進めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本。「少しずつペースを上げていますが、脚の運びは日に日に良化している感じです。まだスロー調整なので分からないところも多いですが、ここまでの経緯からしても順調に進めることができそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを開始しましたが、戸惑いもなくスムーズな脚捌きを見せています。今後も少しずつペースを上げて、スピードに体を慣らしていきたいと思います。馬体重は506キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1400mの調整。「ペースアップしていく上で念のため左前膝にショックウェーブをあてました。捌きにはまだ硬さが残りますが、少しずつ良化していることに変わりはありません。今後も運動量を増やしつつ、上体を絞っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1000mの調整。「ゆっくりと乗り馴らしていることもあり、左前脚の捌きは良化しています。柔らかくはありませんが乗り運動に支障をきたすほどではありません。今後もゆったりとしたペースアップを図りながら体を絞り、脚部にかかる負担を軽減していきたいと思います。馬体重は534キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でダク800mの調整。「ゆっくり進めてきたことが功を奏し、左前の捌きには変な硬さはありません。今後も体をほぐしながら少しずつ進めていきます」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
常歩運動を行っている。「この中間も更なる良化を促すため、左前膝にショックウェーブをあてています。実際に歩様にも良化が見られます。今のところ10月中には周回でのダクやハッキングを行えると思います。馬体重は526キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝の状態もよく、歩様にもスムーズさが出てきました。この分なら、そう遠くなくダクからキャンターへ進めることができるでしょう」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝のレントゲン検査を行ったところ、いい意味で平行線でした。やや硬さは残るものの、問題なく常歩を消化できていることにはここまでの課程からしても好感が持てます。今後も入念にほぐしながら進めていきます。馬体重は523キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
この中間から1日2回のウォーキングマシン調整を開始しました。歩様は安定していますが、これまでもじっくり時間をかけて進めてきたことを鑑み、今しばらくはマシン調整で身体をほぐすことに重点を置き、乗り運動の再開に備えていきたいと思います。今回の馬体重計測はありません。


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07/8/15
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「12日に左前膝のレントゲン検査を行いました。経過は良好で歩様も徐々にスムーズになってきている感じです。この分なら近日中にウォーキングマシン調整を開始できるでしょう」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「左膝の骨膜を削る手術を行いましたが、術後の経過は至って順調です。曳き運動で軽く歩かせていますが、特に問題はないようです。非常に軽いものではありますが、これまでの経緯からも慎重に事を運んでいきたいと思います。まずはマシンの開始時期をしっかりと見定めて、秋口の乗り運動再開につなげていきたいと思います」(空港担当者)


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07/7/17
NF空港
歩様は安定しているものの、完全にすっきりとまでいかないためレントゲン検査を行ったところ、左前膝を形成する骨の2箇所に骨膜が認められた。「ケアを行えば問題ないものではありますが、先々のことを考え、手術を行いました。手術内容は骨がすり合わさるところに形成された骨膜を削るといったものです。程度も軽いですし、施術も簡単なものだったのでそう長い休みは必要としないでしょう。回復状況にもよりますが、秋口には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)
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07/7/13
NF空港
この中間も徐々に負荷を増やし、現在は1日2回、人を背にしてウォーキングマシン内で常歩を行っています。運動量を増やしましたが、左前膝の状態は落ち着いており、今後もペースを上げていくことができそうです。ただし、脚元にかかる負担を考え、今しばらくは現状の調整で馬体を引き締めていきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重:490kg
○大型馬ということを考慮し、これまで余裕を持たせた調整を行ってきたが、ここにきてグンと良化し人間を背にした上で常歩運動を行っている。
○すぐにコース入りとはいかないが、まずは今まで以上の負荷をかけた上で脚元の状態をチェックしていくことになる。
○休養が長かった割には無駄な脂肪もそう付いていないので、馬場入りを開始すれば時期的なことも踏まえ、良化スピードはグングン加速していくものと思われる。


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07/6/15
NF空港
○大型馬ということもあり、ここまでは大事を取ってウォーキングマシンのみの期間をたっぷり設けてきた。
○この中間に行ったレントゲン検査でも左前膝の骨折箇所は順調に回復していることが確認できたため、現在は常歩運動を開始した。
○今後もゆったりとしたペースで進め、仕上げを進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:484kg
○1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○以前は運動量が少ないことが影響し、馬房内でイライラする仕草を見せることもあったが、最近は適度な運動を行っていることでだいぶ落ち着きが出てきた。
○この分なら余計な怪我を負う心配はなさそうで、今後も思った通りの回復を望むことができるだろう。


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07/5/15
NF空港
○左前膝の骨折箇所はいい具合に回復しており、この中間からメニューアップを図っている。
○現在は1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○マシン運動開始後も患部の状態は安定しているが、ここまでもゆったり進めてきたことを考慮し、乗り運動の開始時期は今後1ヶ月以内に実施予定のレントゲン検査の結果を見た上で慎重に検討していくことになる。
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07/4/27
NF空港
○左前ヒザの回復状況はとてもよく、現在は厩舎内廊下で1回20分の曳き運動を午前午後の2回行っている。
○本来だと術後の経過期間からして、ウォーキングマシンでの常歩運動を開始する時期に入るが、500㌔を超える大型馬であることを考慮し、無理はせずもうしばらくは曳き運動を続け、患部の更なる良化を促しつつ、馬体がほぐれてくるのを待つことにする。


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07/4/13
NF空港
○術後の経過は順調で、現在は厩舎内廊下で短時間の曳き運動を行っている。
○舎飼休養中は運動不足でイライラした面が見受けられたが、曳き運動中は大人しく、人の指示に従い、与えられたメニューを黙々とこなしている。
○今後も定期的なレントゲン検査を行い、運動量を調整していくことになる。
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07/3/30
NF空港
○厩舎内廊下で1回10分の曳き運動を1日2回行っている。
○20日に左前トウ骨のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復振りを見て取ることができた。
○運動開始後も患部は良化傾向にあることから、徐々に時間を延ばし、ウォーキングマシンの開始に備えていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○左前トウ骨遠位端骨折の術後の経過は順調で、現在は短時間の曳き運動を開始した。
○今後は1ヶ月ごとにレントゲン検査を行い、その回復状況を見た上で調教メニューを検討することになる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:495kg
○20日に左前トウ骨遠位端に生じた骨片摘出手術を行い、現在は舎飼にて休養している。
○施術箇所は順当に良化しており、間もなく曳き運動~ウォーキングマシン調整を開始できる見込みとなっている。
○今回は1つの骨に負った骨折ではありましたが、通常の骨片よりもやや大きく剥がれていたため、乗り運動の再開時期はレントゲン検査を行いつつ、慎重に見極めたいと思う。


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07/2/13
NF空港
○左飛節の腫れも引いてきたため、屋内周回コースで軽めの乗り運動を行っていたが、ハ行を発症してしまった。
○10日にレントゲン検査を行った結果、左前トウ骨遠位端に軽微な骨折を負っていることが判明。
○現在は舎飼にて様子見。
「トウ骨の2箇所に小さな骨片が飛んでいることが確認できました。今後は近日中に内視鏡による骨片摘出を行い、経過を観察することになります。術後は経過にもよりますが、1ヶ月程度で運動を開始できると思います」(空港担当者)
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07/1/31
NF空港
馬体重: 492kg
○この中間、左飛節に腫れが生じたため、一時期、ウォーキングマシン調整のみにペースダウンした。
○ショックウェーブ治療を施した甲斐あって状態が上向き、1月中旬からは常歩での乗り運動を再開している。
○ただし、飛節にはまだ熱を帯びているため、無理はしない予定。
○休養を挟んだことで体型に若干の崩れはあるが、運動量の増加に伴って変わっていくものなので心配は要らない。
○これまで気になった両前球節の熱感は若干残るものの、乗るには問題ない程度となっている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター程度とゆったりとした調整を続けてきたが、両前球節に若干の熱感が残るため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○熱感の程度はそうきついものではないが、こじらせると厄介な箇所なので、今しばらくは楽をさせ、脚元が固まるのを待ちたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 490kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○落ち着きは徐々に出てきたが、疲れからか両前球節に若干の熱感を帯びていることもあり、今しばらくは現状のペースで乗り進めていくことになる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○とても大人しく、扱い易いのだが、調教中に他馬が暴れたりすると驚き、暴れてしまうことも時にあるように、まだ若さが残っている。
○ただし、暴れる回数自体は徐々に減少傾向にあることから、着実な精神面の成長を見て取ることができる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 492kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの乗り込みではあるが、キャンターのフォームはとてもしっかりしており、乗り味にはなかなかのものがある。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○若干臆病な面が見られるが、経験を積めば解消する程度
○見栄えのする脚捌きを見せている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 491kg
○背慣らし馴致とサイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)をつけてのウォーキングマシン調整


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○厩舎内で背中にダルマをつける等の背慣らし馴致を実施
○飲み込みが早い
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
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06/9/29
早来F
馬体重: 504kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○前向きな気性で積極的に動き回るタイプ
○血統通りスピードタイプに成長しそう


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06/9/8
早来F
馬体重: 488kg
体高: 159cm
胸囲: 183cm
管囲: 20.3cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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