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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。週1回は屋内坂路でハロン13~14秒を計時。「周回主体の乗り込みということもあり、気持ちにいい意味のゆとりが感じられます。週1回の坂路調教でもその効果は出ており、実にスムーズなキャンターを見せています。そろそろ移動を視野にいれてもいいかもしれませんね。馬体重は480キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。週1回は屋内坂路でハロン14秒のキャンター1本を追加している。「毎日坂路入りすると気合が乗りすぎてしまうので周回主体の調教に切り替えましたが、移動態勢を整える意味でも坂路で速めのキャンターを取り入れ始めました。ハロン14秒をマークした際の動きは実にいいですね。14秒をしばらく消化できれば自ずと移動態勢が整うと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。「坂路での走りにはいいものがありましたが、気合が乗りすぎて、予定よりも時計が出てしまいそうになるケースが多く見られるようになってきたので、この中間から周回主体のメニューに切り替えています。気持ちを安定させるためハロンペースは落としましたが、距離を乗り込んでいるように運動量自体には不安はありません。今後も工夫した調整を行い、精神面の安定を促していきたいと思います。馬体重は482キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。「先週のペースダウンはショックウェーブをあてたことによる一時的なもので、今週は本来のメニューに戻しています。15秒でもいい動きを見せています。今後もこの調子で状態を上げていければと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター2500m。「背腰に疲れが感じられたので、20日にショックウェーブをあてました。そのため一時的に周回主体のメニューとしましたが、間もなく坂路入りを再開する予定です。今回のペースダウンは更に速いところを行っていく上で、一休憩になったことでしょう。馬体重は479キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速いところを継続しても以前見られた不安が顔を覗かせることはありません。それどころか満足のいく調教を行っていることで良化急といった感じです。この感じでもうしばらく乗り進められれば年内の移動も見えてくると思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速いところをコンスタントにこなしているように、背腰や右前上腕に疲れが出ることはありません。ただし、万全とはいえないためある程度のケアを継続していくことは必要でしょう。それでも本馬なりにいい成長を遂げていることに間違いはないので、今後もこの調子で調教を積み上げていきたいと思います。馬体重は484キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「トモに弱さが残る馬なので、予防策として27日に背腰と右前上腕へショックウェーブをあてました。ハロン16秒を継続できているように状態自体は確実に上向きなので、今後もケアをしっかり行うことで休みない乗り込みを実現し、更なる状態の良化を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「徐々にペースアップを図っています。馬体重は増加傾向にありますが、見た目には絞れてきているように内面的な成長を見ることができます。ただしトモに弱さを抱える馬なのでショックウェーブを欠かさず行い、状態の良化に努めていきたいと思います。馬体重は494キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。「調教を続けることで、当初見られた筋肉痛はだいぶ減ってきた感じがします。種子骨の違和感もぶり返すことはありませんが、速めのところまでいった時にどうなるかという不安はあるので、しっかりケアをしながら進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「右前脚種子骨の状態が安定してきたことを受けて、乗り運動を再開しました。その後も問題なく進められているように不安は解消したといってもいいでしょう。ただし、久しぶりの運動ということもあり、筋肉痛が見られるので、併行してショックウェーブをあてて状態の改善に努めています。馬体重は491キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 490kg
現在はウォーキングマシンのみの調整で様子を見ています。「この中間ショックウェーブを当てて状態の改善を図っていますが、右前脚種子骨の状態は次第に落ち着いていますし、そう遠くなく乗り運動を再開できるでしょう。現在乗り運動を控えていますが精神面で特に煩くするところはありません。今後も慎重に状態を見極め調教内容を決めていきます」(空港担当者)


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「レントゲン検査を行ったところ、以前と同じく右前脚種子骨に若干の炎症が見られ、それが腫れや熱感に繋がっている感じです。素晴らしいパワーを持っている馬なのでとても残念ですが、将来的には問題ないと思います。現状でそう酷いものではありませんが、大事な箇所なので休ませた上でしっかりとしたケアを行っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
1日に右前球節に腫れが見られたため、ウォーキングマシンにペースダウン。「大事を取って乗り運動を取り止めました。この箇所は冬場に乗り運動を休止する原因となった種子骨とも重なる箇所なので様子を見ることが得策だと思います。レントゲン検査では骨折等の症状は見られませんでした。しばらくはマシンで様子を見て、腫れが引かない場合は再度検査等を行うことも検討しています」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 493kg
屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。これまでは動きこそいいものの、冬毛がなかなか生え変わらず内面的な体調が安定しない時期がありましたが、ここ最近はすっかり毛ヅヤも良化しており、体調がグングン上向いていることを如実に示しています。まだ太目が残っているため、いい汗をかかせて馬体を絞ることを重点的に取り組んでいます。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はだいぶ力みがなくなってきましたが、それでも調教中は何かと自分から前へ前へと行きたがり、乗っていても引っ掛かり易いタイプに違いありません。このパワーを乗り役の指示通りに発揮できるようになれば相当走ってきそうな雰囲気があるので、今後は焦らず大事に乗り込み、成長を促していくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 475kg
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。これまでは調教が進むにつれて、テンションが上がってしまい、緊張した状態で走ることがありましたが、ここ最近は乗り運動にも慣れが出てきたのか、適度に力を抜いて走れるようになってきました。この後も人間の指示通りに動けるようトレーニングを重ねていきます。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースを上げているが、飼い喰いが良好なように体調は高い次元で推移している。
○いい代謝を証明するように運動量が他馬との比較上少ないにもかかわらず、張りのある身体を維持できている。
○冬場に懸念された右前脚種子骨の症状は、乗り進めた現在も見られないことから、これから夏に向けて思った通りのペースアップを行うことができそうだ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:472kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教が進むことで多少テンションが上がってきている感じで、時に馬場入りを少し嫌がる姿を見せることはあるが、日一日と良化しているようにそう遠くなく解消するだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○この中間から更にペースを上げたが、冬場に気になっていた右前脚の状態に悪化は全く見られず、予定通りのメニューを消化できている。
○乗り込みが浅いにもかかわらず、走るフォームは理想的で、乗り役も背中越しにいいものを感じ取っているようだ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:473kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○継続して乗ることで坂路での脚取りも安定しており、勾配が急なラストまでしっかりと駆けることができている。
○現状のペースでは物足りないと言わんばかりに、走る気に満ち溢れており、常に余裕しゃくしゃくの表情を見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出してからも右前脚種子骨の状態は落ち着いており、ほぼ固まったと見ていいだろう。
○坂路に入ってからは走る気がみなぎっており、しばらく休んでいた馬とは思えないほどのいい行きっぷりを見せている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:483kg
○右前脚種子骨も落ち着き、屋内周回コースで軽めに乗り進めていたが、久々の乗り運動ということもあり、今後は左前球節に疲れが溜まってしまった。
○そのため、1週間程度ウォーキングマシンで楽をさせ、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○乗り運動を再開した後は屋内坂路でスクーリングを行う等、問題ないが、ここまでの経緯からゆったりとしたペースで乗り進めていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○右前脚種子骨に生じた熱感のため、ウォーキングマシン調整に終始してきたが、ようやく脚元も固まってきたようだ。
○現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○乗り始めということもあり、煩い面を見せているので、無駄な怪我だけはさせないように用心して進めていく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:477kg
○この中間、熱感と腫れがある右前脚種子骨のレントゲン検査を行ったが、思ったほど良化が見られなかった。
○現在はやや運動時間を増やし、1日2回(1回60分)のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシンでの運動時間こそ延びましたが、脚元の状態は乗り運動を再開するまでに至っていないため、今しばらくは経過観察の毎日となる。


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07/2/15
NF空港
○検査を行ったところ、右前脚種子骨の状態に変化が見られないため、この中間も1日2回のウォーキングマシン調整に留めている。
○今しばらくは馬体の成長を待たざるをえないが、全体的な馬体造りや筋肉にはしっかりしたものがあるので、乗り運動さえ再開できれば、遅れを取り戻すのはそう難しいことではないだろう。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨に腫れと熱感が残るため、この中間も定期的に獣医の診察を受けている。
○まだ完治とまではいかないが、良化していることは明らかで、現在はパドック放牧に加え、1日90分と時間を延長しウォーキングマシン内での常歩調整を行っている。
○今回の休養は残念ですが、血統的にもやや奥手なので、冬場は思い切って休ませ、骨の成長を促すのも一つの手かもしれない。


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07/1/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○ここ最近は楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○まだ熱感が残っており、今しばらくは休養が必要。
○今後も脚元の化骨、馬体全体の成長を、時間をかけてじっくり待つ。


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06/12/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○ここ1ヶ月の間、楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内坂路で軽めのキャンターまで進めていたが、右前脚球節(種子骨)に若干の熱感を帯びるようになったため、現在は乗り運動を休止し、1日2時間の放牧とウォーキングマシンにペースを落としている。
○症状は乗り運動を開始したばかりの若駒に大なり小なり見られるもので特段心配はしていない。
○こじらせる前に休ませた方が過去の症例からもいい方に向くケースが大多数なので無理をしないことにした。
○今後は骨の成長を見つつ、運動方法を検討する。


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06/11/15
NF空港
○この中間も屋内坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○脚捌きの安定感には定評があり、しっかりと大地を踏みしめるキャンターを見せている。
○随所に素質高いところを感じさせる馬ということもあり、今後はその素質をいかに伸ばしていくかが焦点となるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 460kg
○ウォーキングマシンでウォーミングアップを行った後、屋外直線坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○常に平常心を保っており、調教場へ向かう常歩でも物見をすることはない。
○何事にも動じない芯の強さを持っている。


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06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路でダクとハッキングキャンターを継続している。
○乗り運動を進めているが、精神の無駄な高揚はない。
○賢さを兼ね備えていることもあり、今後の調整もスムーズに進められるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 453kg
○馴致も難なくこなし、すでに調教場での乗り運動を開始している。
○現在は屋外直線坂路でダクとハッキングを行っている。
○常にどっしりと構えており、ツアーの際も大勢の人に囲まれたが、1歳馬離れした冷静さを保っていた。
○調整でもコース入り初日から安定した脚捌きを見せ、初コースでも物見をすることはない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 432kg
体高: 155cm
胸囲: 181cm
管囲: 19.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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