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69.フォレストチャーム(フォレストゾーンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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69.フォレストチャーム(フォレストゾーンの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「ペースに強弱をつけたことで、馬自身も楽に調教をこなせているようです。課題だった左前上腕の張りも、ここ最近は出ていません。今後もゆったりとしたペースで乗り進め、全体的な底上げを図っていきたいと思います。馬体重は461キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「いい成長を促す意味でも周回主体の調整に切り替えた後はペースに強弱をつけた乗り込みを行っています。今後の様々なパターンの調整を反復して行い、理想的な成長を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500m。「坂路で時計を求めると、これまでに見られたように左前上腕に張りが出かねないので、この中間からは周回主体の調教に切り替えています。今後は成長に見合った負荷をかけ、継続して乗り込んでいくことを心がけていきたいと思います。馬体重は458キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前上腕にハリも出ていませんし、せっかく順調に進んでいるので大事に進めています。先週と変わりないペースですが、動き自体はだいぶよくなっている感じです。今後も状態をしっかり見極めた上でハロンペースを上げていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「先週と変わりないペースではありますが、動き自体は良化していますね。体に痛みが出ないこともいい傾向です。この分ならそう遠くなく16秒から15秒へステップアップできると思います。馬体重は460キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「調教量を増やしても左前上腕にハリが出ないのは何よりです。大事を取ったことがよかったのでしょう。乗り進めることで動きにも冴えが増しているので、15-15を行うのが今から楽しみです」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「先週から登坂本数を2本に増やしましたが、左前上腕部のハリはぶり返すことなく安定しています。脚捌きにも力強さ、しなやかさが出てきたことは好印象です。ただし、良化途上であることは否めないので今後も状態を確認しながら一歩一歩進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「万全の出来とはいえないものの確実に仕上がりは進んでいます。今しばらくはハロン17秒で下地を作り、15-15の開始に備えたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「まだまだなところはありますが、動きに力強さが増し、良化一途といった感じです。今後も油断は禁物ですが、いい良化曲線を描いてくれそうな感じがあります。馬体重は463キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前上腕部のハリはぶり返すことなく、歩様も安定しています。牝馬らしからぬ力強い走りが原因とも思われるので、今後は自身の走りに対応できる体作りを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
この中間から乗り運動を再開し、周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前上腕部のハリも治まり、乗り運動を再開しました。その後の雰囲気を見ても不安は解消したと見ていいでしょう。不安もなくなったことでいいキャンターを見せるようになっているので、今後も大事に育てていきたいと思います。馬体重は449キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 460kg
ウォーキングマシンで様子を見ています。「継続してケアを行っていることで、次第に左前上腕部のハリは治まってきています。このまま順調に回復するようなら乗り運動再開の時期もそう遠くないと思いますが、ここで無理をして今後再度不安が出てしまっては元も仔もありませんし、しっかり状態を見極め、この馬の能力を一番発揮できるような調整をしていきます」(空港担当者)


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「ハリが出た左前上腕部にショックウェーブをあてましたが、その後もハリが残る状況です。歩かせるには何ら問題ない程度ですが、乗り運動を開始するには今一歩の前進が必要ですね。牝馬としてはとても力強さの目立つ馬で早く実戦に使いたい一頭ではありますが、素質の芽を摘まないようにしっかりと時間をかけて立て直してあげたいと思います」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
乗り運動後、左前上腕部にハリが出たため、ウォーキングマシンにペースダウン。「症状的には軽いものですが、左前に軽い歩様の乱れが見られたので大事を取ってマシンにペースを落としています。その後の経過は順調なので、そう遠くなく乗り運動を開始出来る見込みです。今回の症状から見ても、まだ体質面の弱さが残っている感じなので、ゆったり進めていった方が良さそうです」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
ウォーキングマシン60分で身体をほぐした後、屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。継続して乗り運動を行えていることで身のこなしに素軽さが出てきており、張りが見られた左前脚もすっきり見せています。念のため調教後に脚元の水冷を行っていますが、状態は安定しており、今後も順次ペースアップを図ることができるでしょう。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でのハロン20秒のキャンター1本を行っています。スローペースではありますが、乗り続けても左前脚の張りは徐々に良化している感じなので、引き続き試し乗りを行っていくことになります。もうしばらく現状のペースで進めることができればペースアップを検討していくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 453kg
この中間は屋外直線坂路でハロン16秒程度のキャンターまで進めていましたが、左前脚に張りが見られたため、現在は大事を取って1日60分のウォーキングマシン調整と屋外直線坂路でのハロン20秒のキャンター1本にペースを落として様子を見ています。1日2回の水冷治療と蹄鉄を履かせたことで脚元にかかる負担も軽減されていることから、張り自体はだいぶ引いてきています。乗りながら良化している現状を見る限り、そう大きな問題ではないと思われるので、そう遠くなく元のペースに戻して乗り進めることができるでしょう。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○継続的に乗り進めても馬体をキープできている点は評価できるが、最近は以前のようにグイグイ進む面が影を潜めている。
○幾らか疲れが溜まり、走りの勢いが落ちてきた感じなので若干ペースを抑えている。
○特に悪いところはないが、今後は体調面の様子を見ながら乗り進めていく予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重:434kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○体高がないタイプだが、ガッチリとした筋肉を全身に纏い、とても張りのある身体を実現している。
○馬体造りもそうだが回転の速いピッチ走法だけに、どちらかといえばダートに向いていそうな感じを受ける。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○状態が安定しているため、調教負荷を大きく増やしたが、飼葉喰いは相変わらず旺盛で馬体も減ることはないので、今後も速めのところを重ねることができるだろう。
○仕上がりにはいいものがあるが、遅生まれであることを考慮し、ゆったりと進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回は屋内坂路1本+周回ダートコースでのキャンター1800mと調教負荷を意識的に増やしている。
○跳び自体はさほど大きくはないが、力強く、回転の速い脚捌きを見せていることから、父同様にダートに向くタイプに育ってきそうだ。


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07/4/13
NF空港
○この中間、ペースを若干落としたことで疲れはすっかり抜け、再度ペースアップを図っている。
○現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○体力も十分についてきたのか、現状のペースではまだ物足りないといわんばかりの動きを見せていることから、そう遠くなくハロン15秒程度のキャンターを開始できるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:430kg
○幾らか疲れが見られ、行きっぷりにも翳りが見られたため、若干ペースを落とし、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○楽をさせたことで疲れもすっかり抜け、現在では週4回は登坂本数を2本に増やす等、徐々にペースを戻している。
○相変わらず積極性に富んだキャンターを見せており、前を行く馬を追い抜こうとする旺盛な闘争心を見せている。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本に増やしている。
○走りに対する本気度が上がっており、実際に他馬と馬体が合わさると乗り役が持っていかれるくらいの力強い走りができるようになった。
○馬体も見た目に競走馬らしくなっており、今後の変わり身が楽しみになってきた。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○ウォーキングマシンでの常歩運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週3回は登坂本数を2本に増やし、更なるペースアップを図っている。
○以前はキャンター時も気を抜いて走ることが多かったのだが、最近では走りにしっかりと集中し、前を行く馬を抜こうとする積極性が見られる。


---------------------------------07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○この中間は休まず乗り進めているが、両前球節の疲れはぶり返すことなく、安定している。
○最近は走りに対する前向きが目立ってきており、更に速いペースで乗り込めば、まだまだ伸びてきそうな感覚を背中を通して感じることができる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 439kg
○この中間、体調不良から来ると思われる熱発を起こしたことで、下痢と脚元にムクミの症状が出たため、10日ほど乗り運動を控え、ウォーキングマシンのみにペースを落とした。
○現在ではすっかり回復しており、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本をいる。
○体調が一旦底を突いたことで、その後は体調がグングン上がってきており、今では以前にも増して元気が出てきた感じ。
○前月に見られた両前脚球節の疲れもすっかり抜けており、徐々に体質強化がなされていることを随所に感じ取ることができる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本をいる。
○両前球節に若干の疲れは残るが、馬自身はとても元気いっぱいで、相変わらず前へ前へと意欲的に進んでおり、見ていて胸が空くような活きのいいキャンターを披露している。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 423kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで休まず乗り込んできたことで両前球節にやや疲れが見られるが、乗り運動を開始した当初の若駒によく見られる症状ということもあり、特段心配は要らず、今後も無理をしない程度のペースアップを図っていく予定。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○自らハミを取ってグイグイ前に進んでいることを考えると、更に速いペースでも問題なく対応できるだろう。
○以前は気持ちを抑え切れない等、若さが残っていたが、ここ最近は走りに集中できるようになってきた。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 419kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り始め以降、充実した調教を積めていることもあり、比較的速い今のペースも飄々とした表情で楽に消化している。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○とても大人しい性格で乗り役を困らせることはほぼなく、順調にステップアップできている。
○成長途上の現時点でも脚取りの確かさは目立っており、この先が楽しみな一頭。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○厩舎内での初期馴致をスムーズに消化し、現在は1日1時間のウォーキングマシン調整と周回コースで軽めのキャンターを行っている。
○幼さが残り、たまに気の強さを見せることもあるが、元来大人しい性格で乗り役を困らせることはなく、順調にステップアップできている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎内廊下での歩行練習を行っています。素直に乗り役の指示に従っており、すぐに教わったことを吸収できる学習能力の高さを披露している。
○父に似た雰囲気があることからダート競馬で真価を発揮する競走馬となるかもしれない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 420kg
○現在では空港牧場の空気にもすっかり慣れ、メリハリの効いた馬体になってきており、鞍付け、帯締め、背慣らし等の初期馴致を問題なく消化している。
○素直な性格はこれから始まるロンギ場やコースでの乗り運動にいい結果をもたらすことは間違いないだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 395kg
体高: 149cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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