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71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

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07/11/22
小島貞厩舎
22日はゲート試験を受け、無事合格。「先週ゲートで縛って、最初は少し暴れましたが、すぐに慣れてくれました。今朝のゲート試験もスムーズで、出は特に速くはありませんが問題なく合格してくれました。15-15もやっていますし、デビュー目指し、来週から速いところをやっていきます。その動きを見て、どこに使うか決めていきたいですね」(小島貞師)
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07/11/15
小島貞厩舎
14日は栗東坂路での調整のあと、ゲート内で縛り。「先週のゲート試験で寄りが悪く、ゲート内でも少し暴れたため、今週は縛りました。縛ればそんなに暴れないので、それほど時間はかからないでしょう。今のところ来週以降のゲート試験を考えています」(小島貞師)
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07/11/9
小島貞厩舎
9日にゲート試験を受けたが、不合格。来週再度試験を受ける予定。
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07/11/7
小島貞厩舎
7日はゲート練習。「ゲートはおとなしく、ここまで問題なく来ています。この分なら今週中にゲート試験を受けられるかもしれません」(小島貞師)
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07/10/31
小島貞厩舎
31日はゲート練習。「ゲートは非常におとなしいし、運動後などに心配していたスクミも出ていませんね。試験まで順調に進めて行けそうです」(小島貞師)
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07/10/25
小島貞厩舎
25日に栗東入厩。「馬運車でぶつけたのか、右トモに軽い外傷を負っているようだけど気にするほどではありません。おとなしくて扱いやすそうですね。様子を見ながらまずはゲート合格を目標に進めていきます」(小島貞師)
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07/10/23
山元TC
18日に山元トレセンに移動。周回でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ、早くて25日に栗東入厩予定。「北海道で見られていたスクミの症状自体は落ち着いていますし、体調面は問題なさそうですね。まだ入厩日については確定していませんが、移動するまでは今の調教をしっかり積んでいこうと考えています」(山元担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。18日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。「師が状態を確認し、入厩の運びとなりました。スクミは残るものの現時点で許容範囲まで落ち着いています。乗り込みも進んでいますし、これからの良化を考えると、ある意味いい時期の移動といえるのではないでしょうか」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「仕上がりは進んでいますが、疲れが溜まったのか、スクミの症状が見られるようになりました。来週師に状態を確認してもらった上で入厩の判断を行うことになりますが、ここまでの経緯からしてもまだ未完成な部分の多い馬なので、こちらでもう暫く乗っていった方が後々のためにはいいかもしれませんね。馬体重は432キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「速目を継続していますが、まだ体の芯がしっかりしてこない感じです。今の感じだと10月中に万全の態勢で入厩させることは難しいかもしれません。態勢が整うのは早くて11月くらいになりそうです」(空港担当者)
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07/9/26
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「送り出すまでにはもう少々時間がかかりますが、ハロン15秒を切るペースにも難なく対応できている点には感心させられます。走りにも力強さが増していることも好印象です。馬体重は427キロです」(空港担当者)「仕上がり状況にもよりますが、10月中旬くらいの栗東入厩を考えています」(小島貞師)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「入厩に備えて速いところを開始した効果はてきめんで馬体全体が良化してきた感じです。今後は動きも更に良化してくるでしょう。今のところ1ヶ月くらい先の移動を想定して乗り進めています」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「師から入厩の打診を受けたこともあり、週1回の速めを開始しました。これまでは体質の弱さが目立っていた馬ですが、一夏を越したことで速目を継続できる体力がついてきました。実際に堪えた様子は全くありません。このまま無事にいけば1ヶ月程度で入厩態勢が整うでしょう。馬体重は430キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 441kg
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。これまでは調教の際に幾らか頭を高くして走ったり煩さを見せることがありましたが、最近の調教では頭をグッと下げて、ハミを前に持っていく理想的なフォームで走ることができるようになりました。この馬独特のピッチ走法には更に磨きがかかってきており、将来はダート競馬を中心に息の長い競走生活を送ってくれることでしょう。


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07/8/15
NF空港
この中間は調教場を屋外直線坂路に移し、ハロン18秒のキャンター2本を行っています。乗り運動の距離を大幅に延ばしたことで適度な気合も乗ってきています。現状の調整を進めていけばさらに瞬発力やスピードといったこの馬の長所を伸ばしていくことができるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 440kg
左飛節の状態は落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。これまではそう目立つ馬ではありませんでしたが、ここ最近はスタート時の瞬発力に素晴らしいものが見られるようになっており、スピード能力の高さが垣間見られるようになってきました。ただし、まだ馬体が絞りきれていないところがあるので、汗をかかせて新陳代謝をあげていきたいところです。


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07/7/13
NF空港
左飛節に腫れと違和感が生じたため、ウォーキングマシンで様子を見てきましたが、ケアを併行して行ってきたこともあり、すっかり落ち着いています。現在は屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。今回の一件は回復状況を見る限り、これまで一連の調教疲れによるものだと思われるので再発することはないでしょう。疲れが抜けたこともあり、以前にも増してリラックスしたいい走りができるようになってきました。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 453kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っていましたが、6月中旬過ぎから左飛節に熱感を帯び、その影響で歩様にも違和感が生じたため、現在は1日30分のウォーキングマシンのみにペースを落として様子を見ています。マシン調整と並行して患部の水冷を欠かさず行っていることで腫れや熱感はすでに消えているので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見込みとなっています。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行った後、屋外直線坂路に入り、ハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近は新しい環境にもすっかり慣れ、スムーズなキャンターができるようになった。
○元から我慢強い性格ということもあり、攻めを重ねてもカリカリした様子は一切なく、このあたりは将来競馬にいって大きな武器となることだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:431kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行った後、屋外直線坂路に入り、ハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○まだ直線坂路に入ってから日が浅いこともあり、慣らし程度の軽めの内容だが、スムーズなキャンターを見せている。
○調教場を変えたことでハロンペース自体は下がったが、馬にとってはいい息抜きになったようでリラックスした状態で調教に臨むことができている。


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2007/6/20
07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○徐々に成長はしているが、現状の馬体造りや血統的な背景を併せ考えると幾分晩生タイプに思えるので、仕上がるまでに少々時間を要するかもしれない。
○健康状態はよく、脚元もスッキリしているので、これから夏場にかけてドンドンペースを上げていけるだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:427kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回は屋内坂路1本に周回ダートコースでの軽めのキャンター1800mをプラスして乗り進めている。
○これまでは腹回りがポテッとした体型が解消されず苦労したが、高い負荷の得られるダートコースを併用するようになってからは随分とすっきりしてきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ新陳代謝に物足りない面があり、負荷をかけている割には腹回りがボテッと映る等、太目が解消してこない感じだが、このあたりは気温の上昇とともに変わってくると思われるので、特段心配はしていない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:437kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。屋内坂路での調教を開始してしばらく経ちますが、ここ最近は理想的な成長を遂げており、脚捌き、身体の使い方、走法のいずれもが良化してきました。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になっていた骨瘤はすっかり沈静化し、現在では治療の必要もないくらいまで回復している。
○小柄だが、脂肪が残る馬体造りで、まだ全体的に太く、緩い感じがするが、乗り込みによって解消する部分なので心配は要らない。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○まだ坂路に入って間もないこともあり、スクーリング程度の調整ですが、戸惑うこともなく、素直に乗り役の指示に従っている。
○脚元にやや骨瘤がでかかったこともあったが、症状は軽く、ペースを落とすまでに至っていない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22秒程度のキャンター1200mを行っている。
○徐々に体力もつき、屋内坂路に入る前段階に進んできたが、とても利口で物覚えがよい馬なので、今後調教環境が変わっても難なく対応してくれるだろう。
○まだ馬体が緩いので、今後はこのあたりの解消が課題の一つとなる。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 426kg
○厩舎内や厩舎周りでの馴致を終え、コースでの乗り運動を開始した。
○現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○乗り運動を開始してから休みなく乗り込んでいることもあり、ハミ受けも随分と上達し、走るフォームも良化しているが、まだ日が浅いこともあり、全体的に太い印象を受ける。


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07/1/15
NF空港
○この中間も初期馴致を進め、引き続き、ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクを行っている。
○ハミ受けは徐々に上達しているが、まだ幼い面を見せているため、もう少々時間をかける必要がありそうだ。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 406kg
○ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクと、更に一歩進んだ馴致調教を行っている。
○ただし、ハミ受けがまだ上手くなく、ハミを当てると動かなくなることがあるので、まだまだ慣らすまでには時間がかかりそうな気配。


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06/12/15
NF空港
○馬房内での馴致を終え、現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシン調整を行っている。
○継続してハミ受け練習を行っているが、まだ慣れがないようでうまくハミを取ることができない感じ。
○日々の動きから素質の高さは垣間見ることができるが、開花までには少々時間を要するかもしれない。
○冬場はじっくりと接し、一歩ずつ調整を進めていくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 418kg
○新しい環境にも徐々に慣れが出てきていることもあり、パドック放牧と1時間のウォーキングマシン調整と併行して、馬房内で鞍付け、腹締め等の初期馴致を開始している。
○物事の飲み込み自体に問題はないが、まだ馬体の随所に幼さが残ることから、馬場入りは様子を見て開始することになるだろう。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境に慣らすことを第一に考え、現在はウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○こちらが思っている以上に慣れが出てきていることもあり、そう遠くなく馬房内での初期馴致を開始する予定。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 411kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○すでに空港牧場へ移動して馴致を開始できる状態にあるが、やや小柄で遅生まれということもあり、まだまだ馬体面で成長の伸びしろがたっぷりあるだけに、焦ることなく着実にステップアップしていきたい。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○遅生まれで現時点ではやや小柄な造りだが、腰高な馬体を見る限り、更なる大きな成長があることは間違いなさそうだ。
○兄は馬体の大きさ故、脚元の弱さがあっただけにコンパクトなサイズであることは好材料かもしれない。
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06/9/29
早来F
馬体重: 402kg
○馴致調教を行う空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○とても強い闘争心を持っており、放牧地で大柄な仲間達に負けることなく、日々小さな体を目一杯に使ったキレのある動きを披露しているところを見ると、優れた運動神経を持っているのは間違いないだろう。


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06/9/8
早来F
馬体重: 395kg
体高: 151cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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