このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ
[キャロットクラブ2008年募集馬を診断せよ!]のTOPページへ
[キャロットクラブ2007年募集馬を調査せよ!]のTOPページへ

73.オペラセリア(プリティタイディの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

---------------------------------

『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

---------------------------------

73.オペラセリア(プリティタイディの05)の近況

---------------------------------
07/11/21
大根田厩舎
「スタートでぶつけられて、力を溜めずに行ってしまいました。これがこの馬の力ではないでしょう。今週一杯は様子を見て、ガクッとくるようなら放牧も考えるつもりです」(大根田師)
---------------------------------
07/11/19
大根田厩舎
18日の京都競馬ではスタートで出遅れてしまい、リズムに乗れぬまま9着。「スタートで隣の馬にぶつかってしまって競馬にならなかった。今日の結果は参考外でしょう。距離ももう少し短いところがいいかもしれません」(武豊騎手)
---------------------------------
07/11/15
大根田厩舎
14日は栗東坂路での追い切り(52秒8-39秒1-26秒3-13秒4)。「あまり行かせないようにして追い切りましたが、全体の時計はまずまずでしょう。あとはレースまで運動と角馬場で調整します。少し馬体重は減るかもしれませんが、状態はいいですよ」(大根田師)18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走。
---------------------------------
07/11/7
大根田厩舎
7日は調整程度。「中1週のレースが続いたので、さすがに回復は遅い感じがしますが、馬体は維持しています。中間は500mの角馬場を中心に、坂路で調整しています。来週の競馬を目標にしていますが、状態が良くないようなら来週使わず阪神JFへ直行し、抽選待ちになるかもしれません」(大根田師)今のところ18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)を視野に入れている。
---------------------------------
07/10/31
大根田厩舎
「相手も3着以内の馬が多かったし、牡馬ばっかり。厳しい条件でしたが、いいレースをしてくれました。レース後も問題ありませんし、元気はいいですね。しばらく様子を見て、順調ならば中2週で使う予定です」(大根田師)11月18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)を視野に入れている。
---------------------------------
07/10/29
大根田厩舎
27日の京都競馬では道中好位を追走し、直線ではそのまますんなり抜け出し危なげないレース運びで見事優勝。「ゲート内ではうるさかったが、レースではスムーズに運べました。近走は安定した成績を残せていたように、力があるのは分かっていましたので、きっちり決められて良かったですね。まだ煩いところが見られたように、今後、気性面が成長すればさらによくなってくると思います」(武豊騎手)「この中間テンションの高揚を抑えるため、坂路での調教ではそれほど速いタイムにならにいよう注意して乗ってきました。今後は週中くらいまで様子を見て続戦か決めたいと思いますが、続戦の場合は角馬場での調整等を入れるなど、引き続きテンションが上がりすぎないよう注意して進めていきます」(大根田師)
---------------------------------
07/10/25
大根田厩舎
25日は栗東坂路で軽めの追い切り。「小さな馬ですし、間隔も詰まっているのでサッと流しました。来週に回る選択肢もありましたが、今週の芝1400mなら武豊騎手が乗れるので今週出走します。体もいい感じですし、能力も十分です」(大根田師)27日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)に武豊騎手で出走。
---------------------------------
07/10/24
大根田厩舎
24日は栗東坂路で15-15程度。「今週の想定を見てから、今週使うか来週にするか決めようと思いますが、今週使うことになっても、中1週ですし、しっかり追う必要はないでしょう。馬体は438キロあり、前走よりもよくなっている感じです。まだ勝ってはいませんが、3戦連続3着しているように能力は十分にあるので、いずれのレースになっても好勝負を期待しています」(大根田師)27日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)か28日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)、もしくは来週の芝レースに出走予定。
---------------------------------
07/10/18
大根田厩舎
「惜しい競馬が続きますが、レース後馬体に問題なく、元気いっぱいです。レースが終わったばかりなので次走予定はまだ決めていませんが、いい状態をキープして次に向かいたいですね」(菊沢助手)
---------------------------------
07/10/15
大根田厩舎
14日の京都競馬では先団追走から直線もよく伸びるが3着。「もう少しでしたね。最後の最後までじりじり伸びてきていますし、レースセンスもあってなかなかいい馬です。近いうちに勝てる馬ですよ」(武豊騎手)「前がもう少し引っ張ってくれれば、この馬の展開になったんだけどね。しかし、この展開でも3着を確保しましたし、やはり能力がありますね。体の小さい馬ですし、間隔を詰めて使ってきていますから、レース後の状態を見てから考えます」(大根田師)
---------------------------------
07/10/10
大根田厩舎
11日は栗東坂路での追い切り(53秒1-38秒7-26秒1-13秒1)。「間隔も詰まっているので、それほどやらなくてもいいでしょう。馬体重も430キロ程度あるので、420キロ台でレースができると思います。ここは勝負と武豊騎手にお願いしましたし、なんとかいいレースをしてほしいですね」(大根田師)14日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)に武豊騎手で出走。
---------------------------------
07/10/3
大根田厩舎
「勝てなかったことは残念ですが、2戦続けて3着にきてくれたことで、だいぶメドは立ちましたね。レース後は馬体に問題なくきています。馬の状態を見ながら、中1週か2週で使っていきたいと思います。展開さえ向けば次もいい勝負になるでしょう」(大根田師)13日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)、14日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)あるいは21日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に出走予定。
---------------------------------
07/10/1
大根田厩舎
29日の阪神競馬ではゆったりとした流れの中、中団を追走すると直線でいい脚を見せるも届かず3着。「ハミに敏感で、道中何度か頭を上げて走っていましたね。今日のようなゆったりとした流れよりも、速い流れで気に任せてガーと行かせる競馬が合っていそうです。展開ばかりはその時の運頼みになってしまいますけど、この一戦で勝ち負けをできる力があることは分かりましたし、この後極端に体重さえ落ちなければ直ぐに順番がまわってくるでしょう」(大根田師)「引っ掛かる感じで走ってしまうので慎重に乗ったのですが、勝負所ではスムーズに反応してくれていい伸びを見せてくれました。展開がスローなだけに届きませんでしたが、次に繋がるいい走りだったと思います。体も増えていい感じでしたよ」(渡辺騎手)
---------------------------------
07/9/27
大根田厩舎
26日は栗東坂路での追い切り(52秒2-39秒0-26秒4-13秒5)。「気の勝った行きたがるタイプなので、やればこのくらいの時計は出ますが、それでもなかなかの動きでした。小さな馬で大きな上積みはどうかといったところもありますが、初戦もいい競馬をしてくれたし、1回使って良くなっていることは間違いないので、好勝負を期待していいと思います」(大根田師)29日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)に渡辺騎手で出走。
---------------------------------
07/9/20
大根田厩舎
20日は栗東坂路で調整程度。「こちらに戻ってきてから間がありませんが、いい状態ですね。順調に乗っています。明日多少速いところをやって来週には使えるようにしたいですね」(菊沢助手)まだ未定も29日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)への出走を視野に入れている。
---------------------------------
07/9/12
大根田厩舎
12日は調整程度。「体の小さい馬ですし、あまり調教をやりすぎずにレースに使いたいので、阪神開催のうちに一度出走するつもりでいます。番組はまだ決めていませんが、徐々にペースを上げていきます」(大根田師)
---------------------------------
07/9/6
大根田厩舎
5日に栗東帰厩。6日は坂路で調整程度。「今週一杯は様子見をして、状態を把握してからどのあたりを使うか検討して行きます」(大根田師)
---------------------------------
07/9/4
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。5日に栗東帰厩予定。「当初の予定より帰厩のタイミングが遅くなりましたが、いよいよ今週帰厩することになりました。延期になった影響というのは全くなく、むしろ成長を促がせたのでプラスに働いたと思います。まだ体が出来上がっていないい為、肉付きに物足りないようなところもありますが、これは成長に伴いついてくることなので仕方ない部分もありますね。父系・母系ともに後々味の出てくるタイプですし、これからが楽しみですね」(GW担当者)
---------------------------------
07/8/28
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「カーッとしやすい性格は相変わらずなので軽めのところを入念に行い、少しでも気持ちに余裕を作れるように取り組んでいます。飼葉も食べはするもののガツガツ食べるタイプではなく、まだまだ体を増やしていける余地はあります。細身に映りがちではありますが、そのような中でも毛ヅヤはいいですし、ハリのある馬体をしているので、この状態に更なる余裕を作っていければもっとよくなると思います」(GW担当者)


---------------------------------
07/8/21
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「状態はいいですし、こちらに移動してきた当初に比べると丸みを帯びた体になってきてはいますが、まだ肉付きに物足りないところもありますし、調教を行いながら更に体を増やしていければいいなと思うのが正直なところです。帰厩の予定が延期になったのは残念ですが、考え方を変えて、更なる成長を促がしていける時間を与えられたと捉えて、取り組んでいければと思っています。どうしても走ることに一生懸命になりがちなので、落ち着いて走れるようになることが今の課題になりますね」(GW担当者)
---------------------------------
07/8/16
グリーンW
トレセンで馬インフルエンザが発生したことにより、移動がJRA管理施設間だけに限定され、入厩ができなくなったため、17日の栗東入厩は取り止めとなった。
---------------------------------
07/8/14
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ17日に栗東帰厩予定。「短い期間でしたが、楽をさせることに集中したことで先週に引き続き丸みを帯びた状態を維持できています。動きや雰囲気を見てもこれから伸びていきそうなので、この後の成長を楽しみにしたい1頭ですね」(GW担当者)
---------------------------------
07/8/8
グリーンW
17日に栗東帰厩予定。
---------------------------------
07/8/7
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「飼葉はガツガツとまではいかないものの、少しずつでも食べてくれていることで、食べたものが実になってきています。移動当初は輸送とレースの影響もプラスして細身でしたが、今はいい感じにふっくらしてきて、全体的に丸みを帯びてきています。精神的に穏やかになっているのもいいのでしょう。動きもいいし、これなら予定どおり短期の放牧で帰厩を迎えることが出来ると思います。まだ具体的な予定は立てていませんが、そう遠くない移動を頭に置きながら取り組んでいきます」(GW担当者)
---------------------------------
07/7/31
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「まだレース疲れの影響があるのか、細身な体つきをしているので、移動から継続してマシンのみの調整にし、体を戻すことに専念しています。飼葉喰いももう一息と言った感じで、まずは環境に慣らすことが必要です。トレセンでの雰囲気はわかりませんが、こちらでは素直そうなタイプに見えますし、馬がこの場所に対して悪いイメージを抱かないように気をつけて取り組んでいます」(GW担当者)


---------------------------------
07/7/27
大根田厩舎
27日にグリーンウッドに移動。「様子を見ていましたが、問題はありませんでした。ただし、短期間で小倉輸送を何度もするのはかわいそうなので、2~3週間をメドに短期放牧したいと思います」(大根田師)
---------------------------------
07/7/25
大根田厩舎
「勝負どころで下がってきた馬のあおりを受けて外に膨れてしまったのは残念だったけど、いい内容の競馬でしたね。体のない馬ですし、今朝も運動のみですが、今週いっぱいぐらい様子を見て、疲れなどが取れないようなら一回放牧に出すことも考えています」(大根田師)
---------------------------------
07/7/23
大根田厩舎
21日の小倉競馬では先行集団を見る形での追走。直線外から伸びて前の馬を交わす勢いも最後まで届かず3着。日にちは未定も近日中にグリーンウッドへ放牧予定。「返し馬から首が高くてレースはどうなるかと思いましたが、直線の最後に高くなってしまいましたが道中の走りはよかったですよ。スタートも速いし、軽い走りでスピードもあるし、着差を考えると4コーナーで外に振られたのがすごく痛かったですね。テンションが高いところがあるので落ち着きが出ればいいですね」(渡辺騎手)「4コーナーで振られなければ・・・。輸送で減ってしまって身体付きはギリギリの感じがありますし、普段からテンションが高くてトレセンで強い調教は何本も出来ないので、このまま在厩で続けて使うよりは一旦放牧に出してフックラさせてからの方がよさそうですね。早ければ小倉後半戦で復帰させたいですね」(大根田師)
---------------------------------
07/7/19
大根田厩舎
18日は栗東坂路での追い切り(53秒0-39秒7-27秒1-14秒0)。「体の小さな馬で、非力なタイプなので、18日のような重い馬場は苦手でしょうし、終いの時計がかかったことは仕方ありません。ただし、全体の時計はいいですし、馬自身の行く気はあります。仕上がりも進んでいますし、芝ならいい走りをしてくれそうです。楽しみです」(菊沢助手)21日の小倉競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1200m)に渡辺騎手で出走。
---------------------------------
07/7/12
大根田厩舎
12日は栗東CWコースで併せ追い。「しまいを強めにやった程度ですが、まずまず格好はついたと思います。速い追い切りはこれが初めてですが、これまでしっかり乗り込んでいることと、馬格がないことや前向きな気性も考えて、あまりやりすぎるのは良くなさそうなので、間隔を空けず来週使おうと思っています。今後のことを考えても、追い切り本数を増やすより一度レースに使う方がいいタイプだと思います。今週で420キロ程度なので、輸送を考えるとレース当日は410キロくらいで出走できるでしょう」(大根田師)今のところ21日の小倉競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1200m)に出走予定。現段階で登録頭数がかなり多くなりそうなため、22日の小倉競馬(2歳新馬・芝1200m)に回る可能性もある。
---------------------------------
07/7/6
大根田厩舎
6日にゲート試験を受け、合格した。「水曜日の2度目に上手くこなしてくれたので大丈夫だと思っていました。追い切りを重ねていくタイプでもないですし、早めに使い出す予定です」(大根田師)
---------------------------------
07/7/4
大根田厩舎
4日はゲート試験。「練習がてら試験を受けてみましたが、今朝は残念ながら不合格になってしまいました。1度目はゲートの入りが悪く、出てからも膨らんでしまったので厳しいと思いましたが、2度目はどちらもうまくこなしてくれましたので、今週末か来週に予定している次の試験では合格できそうです。ゲート試験に受かれば本格的な追い切りを開始することになりますが、タイプ的にも仕上がりは早いと思うので、その後スムーズに進めば小倉の前半戦でレースに使えるでしょう。今のところ芝の短距離から下ろすつもりです」(大根田師)
---------------------------------
07/7/3
大根田厩舎
「まだ決めてはいませんが、練習も兼ねて4日にゲート試験を受けるプランももっています」(大根田師)
---------------------------------
07/6/27
大根田厩舎
27日は調整程度。「乗り込みとゲート練習を平行して行っています。多少気の小さいところはあるようですが、ここまでは問題ありませんね。このまま練習していけば、乗り込み量からして合格してそれほど時間をかけずにデビューできるのではないでしょうか」(大根田師)


---------------------------------
07/6/20
大根田厩舎
○20日は馬場1周からゲート練習。
○「かなり行きたがる面があるので、週に何日かは坂路だけの日を設けてテンションを上げないように気をつけています。牧場でも乗り込んでいるし、体の小さい馬なので、息さえ作っていけば、ゲート合格後それほど時間をかけずにレースに使えるのではないでしょうか」(大根田師)
---------------------------------
07/6/13
大根田厩舎
○8日に栗東入厩。
○13日は栗東坂路で調整程度。
○「牧場で15-15まで乗ってきているので、体も小さいぶん仕上がりは早そう。今のところ問題なくきていますね。本格的なゲート練習はこれからですが、まずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(大根田師)
---------------------------------
07/6/7
山元TC
○当初は来週の入厩を予定していたが、状態もよく、急遽入厩検疫が取れたため、明日8日に栗東入厩予定。
○「小柄な馬ですが、牧場ではいい動きを見せていたので楽しみです。仕上がりも早そうなので夏競馬から期待できると思います」(大根田師)
---------------------------------
07/6/5
山元TC
○入厩前調整のため、4日に山元トレセンへ移動。
○今のところ来週中に栗東入厩予定。
○周回で軽めのキャンター調整。
○「先日山元に移動してきましたが、輸送で体調を崩すようなこともありませんでした。まだ具体的な入厩日は決まっていませんが、そう遠くなく移動することは間違いないでしょうから、いつ移動になっても大丈夫なように取り組んでいきます。テンションが上がりそうな雰囲気があるのでそこを注意していきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/6/1
NF空港
○入厩検疫の都合で来週の栗東入厩は取り止めになった。
○早ければ来週末に山元トレセンへ移動し、再来週に栗東入厩予定。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重: 430kg
○楽をさせたこともあり、すっかり馬体が回復してきた。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○「430キロまで増えた馬体は攻めを強めても減ることはないように、ペースを落としたことがいい一服になったようです。飼葉喰いもいいですし、どんどん体質が強くなっている感じです。素直な気性で、単走でも物見はなく、しっかりとしたキャンターを見せていますし、併走でも相手に喰らい付く強い気持ちをもっています。小柄ではありますが、力強い脚捌きを見せますし、楽しみが多い馬です。仕上がりも早そうなので夏競馬から使っていけるでしょう」(空港担当者)
○6月3日に空港牧場を出発し、山元トレセンへ移動予定です。その後は入厩検疫の都合にもよるが、6月第2週目の栗東入厩を予定している。


---------------------------------
07/5/23
NF空港
○「いい感じに進んでいますね。まだはっきりとはしませんが、暑くならないうちに山元トレセンに運んで、そこでみっちり乗り込むプランをもっています。そうすれば仕上がり次第、栗東に連れて来れますからね」(大根田師)
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○ここまではハロン15秒を切るキャンターを継続してきたが、馬体重が410キロとなかなか増えてこないため、若干手控えたメニューを行っている。
○現在は屋内周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600mを行っている。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:405kg
○ここまで屋内坂路2本というメニューを継続してきたが、この中間は更なるパワーアップを目指し、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本の後、周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを追加している。
○馬体重の数値や見た目からは非力な印象を受けるが、実際に跨ると評価は一変し、みなぎるパワー、抜群の手応えが手綱を通してひしひしと伝わってくる。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っている。
○乗り役が抑えるのに必死になるシーンも数多く見られ、400キロそこそこしかない馬とは思えないくらいパワフルな脚捌きを見せている。
○疲れも見られないように体力の充実も著しく、今後さらによくなってきそうな手応えを感じることができる。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:407kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回はハロン15秒を計時している。
○元から下地の強さには定評のあった馬ではあるが、速めの調教を開始した後も手こずる面は一切なく、常に楽な手応えを見せている。
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○懸念された疲れを全く感じさせないことから、内面の強さをうかがい知ることができる。
○飼い喰いのよさと調教負荷が上手くミックスされ、更にいい筋肉がついてきた感じ。ただし、馬体重は減少傾向にあるので、その点にしっかり注意を払って乗り進めていくことになる。
○馬体的に仕上がりは早そうで、この分なら十分夏競馬に使えそうな感じ。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:411kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○調教が進むにつれて坂路を駆け上がる脚取りに力強さが増し、比較的速い現在の調整も軽々とこなしている。
○そろそろ背腰に疲れが見られてもいい頃なので、予防策としてショックウェーブを断続的に行っている。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1~2本を行っている。
○旺盛な前進気勢は変わらず、今後後躯に筋肉が付いてきた際は相当良くなりそう。
○脚元もとてもスッキリしているので、遠慮なくドンドン進めていく。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○また時に屋内周回コースでのキャンターをプラスしたり、登坂本数を2本にするなど調教負荷を増やしている。
○馬体重の数値だけを見ると小さい印象を受けるかもしれないが、軽そうな馬体の割には力強い動きを見せており、いい意味で見た目を裏切る馬と言える。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○徐々に闘争心が芽生えてきているのか、キツイ面を見せるようになっているが、許容範囲内で却って好印象を与えている。
○現時点で十分な負荷をかけているはずですが、馬自身に堪えた様子は全くなく、調教中にふざける余裕すら見せている。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 417kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重が示す通り、馬体は細めで小柄だが、キャンター時はとても大きな跳びを見せており、馬体の小ささを感じさせない。
○性格面も徐々にキツイところを見せてきているが、度を越すようなものはなく、競走馬として有利に働く材料ではないかと考えている。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は小柄ではあるが、ハロン20秒でも楽々と坂路を駆け上がっているように内に秘める体力は相当なものがありそうだ。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 419kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○飼葉喰いの良さが目立ち、現状においても更に速いキャンターを行えそうな状態の良さをキープしている。
○この分なら、冬場に密度の濃い調教を重ねることで、大きな変わり身を引き出せそうだ。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内坂路で軽めのキャンター調整を行っている。
○一見、細身の体付きで頼りなさを感じることもあるが、骨格はしっかりしており、今後の調教でいい筋肉がついていけば自ずと解消していくことだろう。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 409kg
○厩舎内での初期馴致を順調に消化し、現在はウォーキングマシンと併行して、周回コースでダクを行っている。
○馴致の開始が他馬よりも若干遅かったため、調教を行っている他馬に付いていけないところがあるが、日を重ねて行くにつれ少しずつ確実に追いついてきている。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○厩舎周りやロンギ場でダクを行っている。
○馬体はまだ小さく、いかにもこれからという感じだが、父譲りのタフさが随所に垣間見れることから、これから乗り進めることでどんどん変わってくれるだろう。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 404kg
○初期馴致を徐々に進めており、現在は背慣らしの一環として厩舎内廊下で常歩程度の乗り運動を行っている。
○馴致を継続していることでやや煩い面も見られるが、まだ幼さが抜けきっていないので致し方ないところもある。
○ただし、普段はとても大人しく、人に対して素直で、物覚えもいい性格なので馴致・調整自体はプラン通り進められるだろう。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 397kg
体高: 156cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"73.オペラセリア(プリティタイディの05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門