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74.ラウニカ(シャルウォーカミーズの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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74.ラウニカ(シャルウォーカミーズの05)の近況

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07/11/22
宮厩舎
22日に栗東入厩。「ちょっと細く見えるけれど、落ち着きはあるし飼い葉も食べてくれるでしょう。明日は開催日で調教時間が早いので運動して様子を見ます」(宮師)
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07/11/20
山元TC
19日に山元トレセンへ移動。周回で軽めのキャンター調整。22日に栗東入厩予定。「体調面の不安もなく、元気に過ごしていますよ。予定通り今週の入厩になるでしょうから、移動まではトラブルがないように注意しながらやっていきます」(山元担当者)
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07/11/15
NF空港
「今のところ来週中に栗東へ入厩させる予定です」(宮師)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「スクミも見せず、日常的に15秒をマークできています。まだ詳しい日程は決まっていませんが、11月中に栗東へ入厩させるプランがあるので、それまで抜かりない仕上げを施していきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速目を継続してもスクミは見られないように乗り運動を継続することで基礎的なものもしっかりできてきた感じです。今のところ11月の栗東入厩を目標においていますが、入ってからも小柄な馬体をフルに活かして、そう時間もかからずレースに向かえると思います。馬体重は437キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「意図的にペースを落とした時期もありましたが、この中間もすこぶる順調に速目を消化できています。スクミが見られなくなったことも好印象です。この分なら11月中にも入厩の日を迎えられそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「調子もいいことから1ヵ月後の移動を視野にペースアップを図りました。動きはスムーズでいいものがあります。小さい馬で仕上げには苦労しないので、移動のタイミングに一番いい状態を迎えられるように工夫していきたいと思います。馬体重は443キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン16~18秒のキャンター2本。「16日に師が調教を見て『もう少し待って、仕上げを進めて欲しい』と話していました。いい状態で入厩を迎えるためにもまずは若干のペースダウンを図り、体調の回復を目指すことにしました。元から仕上がりは速いタイプなので、速目を再開すればあっという間にいい状態にもっていくことができるでしょう」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「ペースを上げてもスクミは再発することなく、いい状態を保っています。この分なら更に速いところも行えますし、そう遠くないうちに入厩態勢が整うと思います。馬体重は441キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「いったんペースを落とし、再度上げていることで体調はすっかり回復した感じです。実際にスクミは出なくなりました。この分なら速いところを行って、1ヶ月程度で入厩態勢が整うかもしれません」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「疲れから来るスクミは相変わらず見られますが、一頃よりは良化しており、僅かではありますがペースを上げることができました。この壁さえ乗り越えれば更に一つ大きくなれると思うので、何とか克服してほしいですね。馬体重は446キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗り進めることはできていますが、疲れからスクミの症状が見られるようになりました。勿論乗り出してしまえば問題ないものですが、少々気になります。今後も入念に前運動を行う等をした上で調教に取り組んでいきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「夏の暑さが影響したのか、ここにきて飼い喰いが少々落ち、身体が減少傾向にあります。体調自体に翳りは見られないのでまずは楽をさせて身体を戻していきたいと思います。馬体重は436キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 448kg
ハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。ここ最近の調教では以前より馬体全体を使った伸びやかなフォームを見せるようになってきています。継続して早いところを行っていますが気性面も煩くなるようなことがなく程よく気合が乗っている状態です。馬体も無駄肉が落ち、いかにも競走馬らしい体型になってきました。一度3頭併せでハロン13秒の追い切りをかけましたが、手応え十分の動きを見せており、高い素質を感じさせます。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。負荷が増しているにもかかわらず、以前見られたクセのある気性は影を潜め、落ち着き払って調教に臨めているように、確実な精神面の成長が見られることは喜ばしい限りです。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 445kg
ウォーキングマシンで身体をほぐした後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っています。体調もよく、少しずつペースを上げていますが、動きはとても素軽くなっており、難なく与えられた課題をクリアすることができています。体つきもこの短期間で更に良化しており、あとは15-15を消化し、入厩の声がかかるのを待つのみと言った感じです。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。ここ最近は気性面も徐々に成長してきたのか、無駄な動きをしなくなったことから理想に近い走りができるようになり、馬体の随所に必要な力がついてきました。普段の落ち着きも増しており、チャカつくこともなくなり、確実に大人に近づいています。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 438kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。継続して乗り込みを行えているように体調は良好で、気温の上昇とともに動きにキレが出てきました。これまではこの血統特有のカッとする面が目立ち、乗り役の意思に反して走ってしまうシーンが多々ありましたが、反復練習を行うことでだいぶそういった面は改善されてきた感じがします。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず気性面の難しさを見せ、テンションが上がることも多々あるが、納得して走った際はとても見栄えのするキャンターを見せるので、今後もこの馬の長所を伸ばすことを第一に考え、進めていきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:422kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○5月中旬頃はフケが来たせいか、ボーっとすることが多く見られたが、最近ではフケも治まり、この馬本来の力強い走りが戻ってきた。
○血統面の煩さが徐々に顔を覗かせ、前に馬を置くとカーッとしてまともに走らないこともあるので、常に集団の先頭を走らせる等、工夫を凝らしている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○ここまでは精神面の安定を図るため、周回ダートでの調教を併用してきたが、だいぶ落ち着きが出てきたため、坂路2本の調教に切り替えている。
○気難しさは血統面から来るものなので、今後もその時の精神状態を見つつ、調整を進めていくことになる。
○手先の素軽い走りを見せていることから、将来的にはスピードを活かす競走馬に成長してきそうな感じ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:421kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週2回は屋内坂路1本+周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを行っている。
○時に勢いが感じられない等、疲れが溜まってきたかなと感じることもあるが、多少のケアを行うことで元に戻るところをみるとそう問題はないようだ。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○走り自体は確実に進歩しており、現状においてケチをつけることは皆無といえる。ただし、兄姉がそうだったように一度興奮してしまうと、なかなか落ち着きを取り戻せず、馬房内でも冷静さを欠く素振りが時に見られるようになってきた。
○馬体に細化は見られず、飼い喰いも安定しているので、今後は落ち着きを持たせることと併行して、ゆったりとしたペースアップを図っていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○これまで周回コースで軽めの調整だったことを考えると大幅なペースアップを図ったが、好調をキープできており、坂路を駆け上がる勢いには凄まじいものがある。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になった両前脚の関節液はだいぶ落ち着き、問題ない程度まで回復している。
○まだスローペースではあるが、継続して乗り込めていることからキャンターには力強さが感じられるようになっており、また前を行く馬を自ら抜いていこうとするくらい、精神的な充実が見られるようになってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:418kg
○ウォーキングマシンでの常歩運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダク200m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○両前脚の繋に多少の緩さがあることが影響しているのか、やや関節液の増大が見られるので、当面は現状のゆったりとしたペースで経過を見ることになる。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○ここ最近は前の馬を懸命に抜こうとする等、前向きな気持ちが出てきたが、ややテンションが高めで、頭が高い走法なので、今後はそのあたりに気を払って調教に臨んでいきたい。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 420kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めのメニュー構成ということもあり、走りに集中せずに遊びながら走ったり、内側にわざともたれたりと余裕のあるところを見せている。
○こういった面はペースアップの過程で解消するものなので特段心配はしていない。


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07/1/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○馴致時代からやや気の小さい面を見せてきたこともあり、今後も調整の進め方には気を払い、気分よく調教に臨めるように工夫していきたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 413kg
○厩舎内廊下で人が跨ってダクの練習を行っている。
○乗り運動を開始した後もスムーズで、乗り役の指示に素直に従っている。
○問題ない程度ではあるが、時折少し気の小さい面を見せることがあるので、今後も成長度合を見定めながら、調整を進めていく必要がありそうだ。


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06/12/15
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシンと併行して、厩舎内廊下でダクを踏んでいる。
○まだ環境に慣れていないのか、多少落ち着きがない性格が見受けられるので、今後の調整で対処していきたいと思う。
○早ければ年内にも馬場入りさせ、スクーリング程度はこなしたいと考えている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 421kg
○1日1時間のウォーキングマシンと併行して、馬房内で鞍付け、帯締め練習を行っている。
○体付きはまだまだ幼く丸みを帯びているが、馬体のバランスと雰囲気にはいいものがあり、鍛えれば鍛えるほど、見違えるようなメリハリのある馬体に変わってきそうだ。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場に移動して間もないが、新しい環境への戸惑いも見せないこともあり、初期馴致を開始した。
○現在は馬房内でダルマをつける背慣らし馴致を行っている。
○心身ともに幼い面は残りますが、雰囲気のある馬で乗り運動を進めていけば、自ずと内面に隠されたいいものが前面に出てくることだろう。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 429kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○欧州の重厚な血がとうとうと流れていることを証明するかの如く、ゆっくりとではありますが日一日と逞しさが増し、大人びた雰囲気も身に付いてきた。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシンを行っている。
○まだ幼さは残るものの精神的な成長も馬体のそれに比例して逞しくなってきているだけに、もうしばらくは放牧を積み重ねることで本当の力を培い、これからの馴致調教に繋げていきたい。
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06/9/29
早来F
馬体重: 418kg
○今秋の空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシンを毎日行っている。
○ここまでゆったりとした理想的な成長曲線を描いてきたが、今秋を迎えて充実度が増し、馬体のラインに力強さが感じられるようになってきた。


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06/9/8
早来F
馬体重: 408kg
体高: 151cm
胸囲: 171cm
管囲: 19.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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