このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ

18.チェルカ(ウエスタンワールドの05)の近況

Posted at 07/12/09 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
---------------------------------

18.チェルカ(ウエスタンワールドの05)の近況

---------------------------------
07/12/4
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕はいい意味で平行線です。このような症状はじっくりやらなければならないものですから、しっかり時間を掛けていきます。スタッフも以前の経験を活かして取り組んでいるので、もう暫くは我慢をして、休養期間を少しでも短くしていけるようしています」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/27
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕をはじめ、馬の状態に変わりはありません。まだ具体的な乗り運動開始のタイミングははっきりしていませんが、万全と思えるまでは無理をせず、このままマシン運動を維持していきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/20
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の状態はいい意味で変わりありません。早く進めていきたいというのはありますが、再発すると復帰までに更に長引いてしまうので、慎重に慎重を重ねて取り組まなければならないでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/13
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の緊張具合は良くも悪くも平行線という感じで変わりなく来ています。ツメのケアも行いながら継続してマシンのみを行っています。焦る気持ちはありますが、ここはグッと我慢して状態の良化を待ちたいと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/6
山元TC
ウォーキングマシン調整。「裸足にして右前腕の緊張を和らげています。蹄しょう部分を潰し気味なので、どうしても腕に負担が掛かってしまうようです。ツメの成長も促がしている段階ですが、ツメが伸びるスピードも含めて、今後も時間を掛けていくことには変わりありません」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/30
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕は落ち着いて見せていますが、無理をしてぶり返すことは避けたいので、焦らず慎重に状態を見ているところです。だいぶ安定した期間が続いていることは確かですし、この調子で回復して欲しいですね」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/23
山元TC
ウォーキングマシン調整。「乗り込みを中止してから約2ヶ月ほど経ちましたが、当初に比べると右前腕は楽になっていていい傾向になりますね。時間を掛ける必要があるのは間違いないですが、もう数週間経過を見た上で問題ないようであれば、軽めの運動を取り入れていくことも考えています」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/16
山元TC
ウォーキングマシン調整。「マシンのみの日々ですが、右前腕だけでなく、他の箇所にも不安が出たり、悪化したりすることはありませんね。この先も変わらずマシンだけの運動をこなしていくことになりますが、まずはこのまま問題なく過ごしてもらいたいと願うばかりです」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/10
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の状態は平行線ではありますが、裸足にして自然の状態で、継続したマシン運動を行っていても状態に悪化が見られず安定していることは何よりです。少なくともあと1~2ヶ月はマシン運動を継続することになるでしょうし、このまま状態が安定してほしいですね」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/2
山元TC
ウォーキングマシン。「マシンを開始して、特殊蹄鉄を脱がせた後も脚元の状態に変わりはありません。右前腕の腫れは楽をさせているので落ち着いていますが、要注意の部分であることは変わりありませんから、マシン運動のみを取り組んでいきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/25
山元TC
ウォーキングマシンを開始。「特殊蹄鉄を脱がせた後は歩様に大きな乱れもないですし、右前腕の腫れも今のところは落ち着いているようです。先日、良化を促がす為にショックウェーブを行いました。いい方向に進んでいるのは間違いないですが、時間を要するのは変わりないので、今の運動と治療を継続していきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/18
山元TC
曳き運動。「楽をさせていることで、右前腕の腫れはだいぶ落ち着いて見せています。先週までは特殊蹄鉄を履かせて負担を軽くしていましたが、筋肉の緊張も和らいでいるので脱がせて自然の状態にしています。裸足にして曳き運動を開始したところですが、再発しやすいものなので少なくとも来月一杯はマシンのみに終始することになるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/11
山元TC
曳き運動を開始。「トモ脚はさほど問題ないのですが、右前腕の内に腫れは変わらずあります。両前に特殊蹄鉄を履かせて負担を和らげるようにしたところ、先週より状態が良くなって曳き運動は行える状態になりました。焦ると時間が掛かってしまいますから、焦らず一歩一歩進めていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/6
山元TC
「先日、ハ行してしまったと聞きました。可能であれば先週あたりには帰厩させたいと思って、検疫開放と同時に検疫を確保していたので非常に残念ですね。話からトモ脚も捻っているような感じですし、回復には時間がかかってしまうでしょうが、なってしまったものは仕方ありません。山元のスタッフと話をしていきながら馬体回復に専念していきたいと思います」(後藤師)
---------------------------------
07/9/4
山元TC
先週末に右前ハ行を起こした為、舎飼で様子を診ている。「先週にも見られていた右前腕の内にハリが残っていましたが、軽めであれば問題ない程度だったのでケアをしながら乗り運動を行っていました。しかし、手前を変えた時にミスステップしてしまったようで歩様にも出て、脚元の腫れが強くなってきた為、無理をしないことにしました。負担を軽減する為に特殊蹄鉄を履かせ、負担の掛かっている筋肉の緊張を和らげるようにしたので、少なくとも1週間は舎飼で様子を診ようと思います。状態の改善が見られればその後マシンを取り入れていくつもりです」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/28
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「両前ともに疲れが見られ、特に右前腕の内にハリが見られる状態です。改善を図るためにショックウェーブを施しましたが、まだ疲れが残る感じなので、暫くは入念にケアを行っていく必要があるでしょう。体調面は問題ありませんが、この後も様子を見ながら調整していきます」(山元担当者)


---------------------------------
07/8/21
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「徐々に馬の状態も良くなっていたのですが、今週になって右前腕の内にハリが見られますね。それによって脚を擦って歩くこともあり歩様が硬いように見えます。ケアと併行しながら進めていくことになるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/14
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「体調も安定していて、調教もスムーズに行えています。走り方も幾分良くなってきましたし、体の負担も抜けてきたことからだいぶいい感じになってきたように思いますよ。まだ具体的な移動予定は聞いていませんが、近々帰厩させるプランもあるようなので、移動を念頭に置いて進めていこうと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/9
山元TC
「まだ体が幼いことで首や背腰に負担が掛かりやすいようですが、山元でしっかりケアをやってくれていることで楽になっているようです。実際に痛いところも出ず、順調にきています。改めて馬の状態を見ながらになりますが、早くて来週から再来週あたりに帰厩させることも考えていきたいと思っています」(後藤師)
---------------------------------
07/8/7
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「両首に若干の疲れがあるのでケアを行いながら回復に努めています。走りに硬さもありますし、頭の高い走法からも首に負担が掛かっているのでしょう。引き続きケアを行いながら進めていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/31
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「相変わらず走りに硬さがありますが、お父さんがクロフネですし、この馬自身が大型馬なので仕方ない部分もあると思います。走りは若干頭が高めではありますが、徐々に良化してきているのは確かですし、引き続き教えながら成長を促がしていければと思います」(山元担当者)


---------------------------------
07/7/25
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「硬い走りということもあり、どうしても腰に疲れが溜まり易いようなのでショックウェーブをあてて対処しています。この馬は頭の高い走法でそれが腰への負担になっていると思われるので、現在は坂路での調整を取り止め、周回でいいキャンターができるように教え込んでいます。これを会得できれば全体的にいい方向へ変わってくるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/17
山元TC
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「腰の疲れが見られたのでショックウェーブを施しながら、馬体の改善を促がしています。元々なのですが、体の使い方がもう一つなところがあるので、上手く体全体を使って走れるように調教で教えていければと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/13
山元TC
○12日に山元トレセンへ移動。
○「スタートで後手を踏んでしまいましたが、競馬の内容自体はそう悪いものではなかったと思います。スパッとキレるタイプというよりは、持久力を活かすタイプでしょうし、次走は少し距離を延ばしてみることも考えていきます。レース後の状態次第で今後の予定を立てるつもりだったので、11日に軽めに運動を行いましたが、特に背中に疲れを感じるので、無理をせず一旦放牧に出すことにしました。疲労回復に専念し、楽になれば、またすぐ戻して次走に向かっていければと考えています」(後藤師)
---------------------------------
07/7/9
後藤厩舎
○8日の福島競馬では、スタートで立遅れるも直ぐに中団まで追いつきレースを進め、直線を向かえ勝負に行くもそこから伸びきれず8着。
○「ちょっともっさりしているところがありスタートで立遅れてしまいました。でも二の脚は速かったですよ。今回は追走も忙しかったように感じましたし、もう少し距離があってもいいかもしれないですね。もっとゆったりと走れる条件なら変わってくれると思いますし、次走の走りに期待したいです」(二本柳騎手)
---------------------------------
07/7/5
後藤厩舎
○4日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒8-53秒4-39秒3-13秒6)。
○「今週の追い切りも併せ馬で行いましたが、併せた相手よりいい動きも見せていました。先週の除外の影響もなく、まずまずの状態でレースに向かえるのではないでしょうか。初戦から結果に結びつくかは走ってみないとわかりませんが、今後の成長に繋がる走りをして欲しいですね」(後藤師)
○8日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に二本柳騎手で出走。
---------------------------------
07/6/28
後藤厩舎
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)は非当選除外。
○今のところ7月7日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に出走予定。


---------------------------------
07/6/27
後藤厩舎
○27日は美浦坂路での追い切り(51秒7-38秒3-25秒2-12秒7)。
○「調教時計が示すようにそれなりにいい動きを見せていますが、調教後の息の入りにまだ物足りなさを感じます。とは言っても、まだ2歳の夏場なので求め過ぎるのは酷かもしれませんね。ここまで順調に調教が積めていることは大きいと思いますし、大型馬の割に素軽いフットワークを見せてくれます。元々、競馬を経験させながらと思っていましたし、初戦からすぐいい結果に結びつくほど簡単ではありませんが、どういう走りをしてくれるか楽しみにしています」(後藤師)
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に二本柳騎手で出走予定(吉田隼騎手の都合がつかなくなったため変更)。
---------------------------------
07/6/20
後藤厩舎
○20日は美浦南Wコースでの追い切り(43秒9-12秒8)。
○「先週末から短い距離ではありますが、実戦を見据えてウッドコースに入れて調教を行っています。牧場から一貫してスムーズに調教が行えていることは何よりです。スピードもありますし、徐々に成長させていきたいので、初戦は負担の少ない短距離を選択したいと思います。まだこれからの馬ですし、使いながらのいい成長を期待しています」(後藤師)
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に吉田隼騎手で出走予定。
---------------------------------
07/6/14
後藤厩舎
○13日は美浦坂路での追い切り(51秒6-37秒9-25秒4-12秒8)。
○「先週の段階でゲート練習の疲れを心配していましたが、思ったほどの反動はないようです。早速、時計を出し始めましたが、今週は時計が速くなりやすい馬場だったので、数字ほど動いているわけではありません。まだこれからといった感がありますが、いいスピードを持っているのは確かです。今の感じだと早期デビューも目指せそうです。まだ未定ですが福島の3週目あたりで一度競馬に使ってみようかと考えています」(後藤師)
○今のところ、30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)を目標にしている。
---------------------------------
07/6/7
後藤厩舎
○7日、ゲート試験を受け、合格。
○「昨日の段階では8日もしくは来週に受けようかと考えていましたが、馬も落ち着いていましたし、他に受ける馬もいたので7日に一度受けることにしました。ほとんど問題はなく、簡単にパスしてくれました。これでまず第一関門突破と言ったところですね。ただし練習のストレスから、少し疲れがあるので、具体的な予定を立てずに、馬の調子に合わせてデビューに向かっていければと考えています」(後藤師)
---------------------------------
07/6/6
後藤厩舎
○6日は美浦坂路で軽めのキャンター調整のあと、ゲート練習。
○「環境が変わって、ゲート練習を中心にトレーニングを重ねていることで、若干疲れ気味な一面を見せることがあります。ただ馬自身は一生懸命に取り組んでくれています。あまり今のうちから追い詰めないようにしたいとは考えていますが、ゲート試験は練習がすごくスムーズですし、近々試しに一度受けてみるかもしれません」(後藤師)
---------------------------------
07/5/30
後藤厩舎
○30日は美浦坂路で軽めのキャンター調整の後、ゲート練習。
○「今週は坂路でハロン15秒程度のキャンターを踏んだ後、ゲート練習を行いました。現状の動きはまだまだと言った感じですが、それなりに順調に来ています。ゲート練習も出来ていますし、スムーズに進めることが出来ています。まだ本格的に乗っているわけではないので何とも言えませんが、速いところをやりだすとこの馬のいい所が出てくると思います」(後藤師)


---------------------------------
07/5/23
後藤厩舎
○23日は美浦北馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「入厩後特に体調も崩していませんし、まずまずの状態ですね。まだ馬が幼いこともあり、急激には負荷を掛けないようにしています。ゲートの練習も取り組んでいますが、中に入れても大人しいですし、順調に進めていけそうですね。まずはしっかり練習してゲート合格を目指していくことになるでしょう。ツメの外側が減りやすいようなので、削蹄をしっかりしてバランスよくし、脚元を含め馬体の強化も図っていきます」(後藤師)
---------------------------------
07/5/18
後藤厩舎
○18日に美浦入厩。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:520kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を行い、週2回は周回ダートコースにも入れている。
○またハロン13秒を数回計時しているが、とてもスムーズに登坂していた。
○大柄な牝馬ですが、決して太いということはなく、背が高く骨太で骨格がしっかりしているところに起因している。
○その馬体造りのおかげでしっかりとした安定感のある、パワー型の力強い脚捌きが実現できている。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を連日消化している。
○牝馬らしからぬ、常にドンと構えた性格は頼もしい限りで、運動負荷が増えた現在でも飼い喰いが落ちることはない。
○大柄な割に仕上がりも早そうで脚元も丈夫なタイプなので、タフに数を使える競走馬に成長してくれるだろう。また、簡単なゲート練習を行っているが、難なくこなしており、通過・中立は大人しく、扉を締めても暴れたりすることはない。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:512kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○速目を開始してからは良化の一途を辿っており、全体的に筋肉量が増え、見栄えもよくなってきた。
○気持ちのオンオフの切り替えが上手で、坂路で追い出した時に見せる反応のよさは抜群といえるものがある。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○牝馬離れした迫力ある馬体の割に坂路を駆け上がる脚取りや走りの力強さにやや物足りなさを感じることもあるが、重苦しさは皆無で、むしろ素軽さを見て取ることができる。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:516kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○元から雄大な馬体を有しているが、ここ最近は以前にも増して質のよい筋肉が目立つようになり、馬体全体にもかなりの良化が見られるようになった。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○乗り出し当初は捌きに硬さがあった馬だが、継続した乗り込みの効果からか、随分と柔らかい動きを示すようになった。
○日に日に力強さが増し、また厳寒期にあっても健康状態は優れているため、今後もドンドン進めていく。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 508kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○これまでは大人しい気性が目立ち、どことなく物足りなさを感じていたが、ここ最近は男馬勝りの強い気持ちを前面に押し出しており、徐々に走りに迫力が出てきた。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○ここにきて徐々に集中力も高まっており、調教コースで物見をすることもなく、真一文字に坂路を駆け上がっている。
○ただし、少々大人しすぎる印象があるので、これからの乗り込みではピリッとした面を出していくことが課題となる。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを連日消化している。
○この母系の出身らしい雄大な馬体はとても見栄えがし、その馬体を存分に活かしたとても力強い脚捌きを見せている。
○気性も真っ直ぐで悪さをすることはなく、調教に向かう姿勢には褒められるものがある。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○ここまでは反応の鈍さが見られたが、比較的速めのところを継続していることもあって、だいぶ前向きなキャンターができるようになってきた。
○冬場は基礎体力の増強を第一に考え、来春からの本格的な調教に繋げていきたい。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 496kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター
○普段も乗り運動の際も手の掛からない性格である反面、キャンター中に反応が鈍くなる時がある。
○走りに対する真面目さにはなかなかのものがあり、集団調教のペースにも難なくついていける。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター
○頭をぐっと下げた走りを見せるようになっており、ハミのとり方もだいぶ会得してきた感じ。
○とても真面目な性格で物見をすることもなく、乗り役から乗り易い馬という評価を受けている。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 490kg
○屋外直線坂路コースと屋内坂路コースの2つのコースを交互に軽めのキャンターで1日1本登坂
○10月から比べるとハロンペースを少々上げているが、それと比例するように脚捌きもだんだんしっかりとしてきた。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路と屋内坂路で軽めのキャンター
○調教時は首をグッと下げ、走りにしっかりと集中している。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 484kg
○8月から始めた馴致を難なく消化
○牡馬並みの強い気性を持っているが、同期の中でも優等生で、人に対して反抗したり、無駄に暴れたりしない。
○屋外直線坂路や800m坂路でハッキング


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 159cm
胸囲: 185cm
管囲: 21.5cm
---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

Posted at 07/12/09 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
---------------------------------

17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

---------------------------------
07/12/5
NF空港
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「この中間から周回と坂路を併用していますが、益々快調といった動きを見せています。この分なら年内に15-15を行い、年明けに入厩態勢が整うでしょう。馬体重は473キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「この中間も16秒を継続し、15-15を開始する下地作りを行っています。息遣いも徐々に良化し、同じ16秒でもよりいい動きが見られるようになってきました。今後も12月に15-15を行い、年明けの入厩を目指していきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「一段階ペースを上げたように状態は確実に上向いています。今のところの11月一杯は現状程度の乗り込みを行い、12月に15-15を開始する予定です。動きにもキレが出てきていますし、本格的な調教をビッチリ行えば年明けには移動態勢が整うでしょう。馬体重は483キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ペースこそ変わりませんが、全体的な良化著しい状態です。この分なら年内に速めの調整を行い、年始早々に送り出す態勢を整えられそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「速目までやっていないのですこぶるいい走りとまでは言えませんが、ハロン17秒としては見るべきものがあるキャンターを披露しています。左前脚の状態が安定していることも喜ばしい限りですし、今後は15-15を目指してしっかりとした下地を作っていきたいと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間から登坂本数を毎日2本に増やしましたが、変わりなくいい動きを見せています。体つきもだいぶ競走馬らしくなってきましたね。ただし、左前脚の状態もあるので今後も一歩一歩進めていくことに変わりはありません」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「ハロン17秒程度では何ら問題ありませんが、左前脚の状態はまだ安定しません。体の造りもいい感じに変わってきているので更に速めのところを行いたい気持ちは山々ですが、万全を期す意味でももうしばらくは17秒程度で鍛えていきたいと思います。馬体重は490キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「左前脚の状態はまだすっきりとはしませんが、ハロン17秒を継続できているように大きな問題ではありません。ただし、他の馬よりも慎重に進めた方がいいと思われるので、もうしばらくは17秒程度に留め、しっかりとした下地を作っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/11
NF空港
「状態次第では早めに入厩させて進めていくことも考えていたのですが、今の状態からするともう少し乗り込んでいったほうが良さそうですね。どこかが悪いというわけでもないですから、急ぐ必要もないでしょう。もう少し待った上で、再度入厩を検討していきたいと思っています。可能であれば年内には入厩させたいですね」(佐藤吉師)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「左前脚の状態は100%とまではいきませんが、一頃と比べると数段良化していることに間違いはありません。今後は登坂本数を2本に増やした上で状態を見ていくことになりますが、そこさえ乗り切ってしまえば速目を行うことも可能でしょう。馬体重は504キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前脚の状態は安定しており、思った通りの調教を積むことができています。ただし、全体的な乗り込み量が不足気味なので、今後も丹念に乗り進め、基礎的なものを作っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「念のため、左前脚の検査を行いましたがここ最近の安定振りを示すように問題はありませんでした。ただし、馬体が本格的に強くなったとは言い切れない面も随所にあるので、今しばらくは現状のペースを維持し、成長を待つことになります。馬体重は504キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「この中間も単走で坂路を駆け上がっています。そのため動きは目立ちませんが、左前脚の状態が安定しているのは何よりです。当面は楽走で体を作っていき、15-15の開始に備えていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/13
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「乗り進めていますが、左前脚の疲れが再度出ることはありません。今しばらくは単走で1本というメニューで様子を見ていく必要がありますが、悪化は見られませんし、そう遠くなく次のステップに進めることができるでしょう。馬体重は502キロです」(空港担当者)「以前は球節部に不安がありましたが、球節含め脚元の状態がここに来てようやくしっかりしてきたようです。馬の調子自体もだいぶ上向いていますね。あと1ヶ月ほど乗り込み、このまま順調に行けば入厩させてこちらで調教を積んでいくことも考えています」(佐藤吉師)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 476kg
この中間、左前脚に若干の腫れが生じましたが、検査を行っても異常は見られなかったため、ペースダウンすることなく乗り進めています。現在は屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2本を行っています。キャンター時にやや頭の高さが目立ち、普段はそう目立つ存在ではありませんが、併せ馬を行うと単走の時とは一変した走りを見せるようにいかにも実戦にいって良さそうなタイプと感じさせます。スピードタイプに間違いはありませんが、距離の融通は利きそうでマイル前後を得意とする競走馬になることでしょう。


---------------------------------
07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。まだ本格的な調教に移行していないこともあり、全体的に力が付ききっていない感じがありますが、坂路では常に前向きに行きたがる面があり、楽に登坂できているので、パワーが備わってくるのも時間の問題と言えるでしょう。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 472kg
この中間、右前脚の歩様に気になるところが見られたため、現在は若干ペースを落とし、周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。継続した乗り運動を行っていますが、歩様に悪化はなく、周回コースでウォーミングアップを始めると歩様の硬さが取れるので、疾患があってのものではないと判断しています。


---------------------------------
07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○休まず乗り込んでいることから背腰に若干の疲れが感じられることがあるので、ショックウェーブでのケアもしっかりと行っている。
○以前気になった左前脚球節の熱感は全く感じられなくなったので、夏場にはより密度の濃い調教を消化することができるだろう。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:461kg
○屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○以前は調教で先頭に立つと集中力を欠き、物見をするシーンがあったが、継続して乗り込んでいることで気性面の成長が見られ、最近では先頭に立っても前へ前へと進む気に溢れ、集中して走れるようになってきた。


---------------------------------
07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○この中間は調教場を屋外に移し、大幅なペースアップを図っているが、左前脚球節の状態は安定しており、いい雰囲気の中で乗り込みを行えている。
○多少の力みは残るものの脚捌き自体は柔らか味が増しており、走りの質は日に日に向上している感じ。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしている。
○左前脚球節の熱感は水冷とレーザー治療を行っていることでほとんど気にならない程度まで回復してきた。
○走りには若干の力みが残るが、キャンターの質自体は確実に向上しており、バネを利かせたものに変貌してきている。


---------------------------------
07/5/15
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路のみでハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○左前脚球節には若干熱感が残るが、ケアを行っていることで以前より症状自体は和らいできた感じ。
○臆病な面は多少残るが、ここ最近はハミにも慣れが出て、乗り役の扶助通りにハミをしっかりと受け、頭をグッと下げ、首を上手く使った走りができるようになってきた。
○随所に素質の一端が見られる馬で、パンとしてくれば急激に良くなってくることは間違いないだろう。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:440kg
○左前脚球節には相変わらず熱感が残るものの、1日2回の水冷治療を行っていることでだいぶ落ち着いてきた。
○現在は屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本とペースを上げて乗り込んでいる。
○調教負荷は確実に増しているが、脚元に影響はなく、元からしっかりとした造りの上体もだいぶ引き締まってきた。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○以前は周囲の物事に過敏に反応するところがあったが、最近は物見も少なくなり、集中して調教に臨めている。
○左前脚球節に熱感は残るものの、水冷治療を行っていることで落ち着いている。この分なら今後も順次ペースアップを図ることができそうだ。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:444kg
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○依然として左前脚球節に熱感が残っているが、毎日午前午後の2回、水冷治療を行っていることで、乗り進めているにもかかわらず、だいぶ落ち着いてきた。
○着実な前進気配を感じることはできますが、軽めの運動ということもあり、なかなか絞れてこない。
○今後は気温の上昇の助けを借りつつ、馬体を引き締めていきたい。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○左前球節には依然として熱感が残るため、引き続き手控えたメニューを組んでいる。
○気性はだいぶ大人しくなってきたが、馬体造りはまだ幼く、これまでの過程からも心身ともに成長曲線が緩やかなタイプと思われますので、ゆっくりと進めていく。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:436kg
○まだ身体がしっかりしていないことが影響しているのか、左前脚球節に熱感が残り、今ひとつすっきりと回復してきない。
○そのため、現在は手控えたメニュー構成となっており、屋内周回コースでダクのみの日、軽めのキャンターのみの日、と日替わりで運動内容を変え、様子を見ている。
○他馬と比べると随所に幼さが残りますので、今後も成長に見合った負荷をかけていく。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○成長途上の馬に見られる熱感が左前球節に残るため、この中間も手控えた調整を行っている。
○現在は屋内周回コースでのダク800mとスクーリング代わりに週に数回、屋内坂路でごく軽めのキャンターを行っている。
○また治療として水冷とショックウェーブを行い、一日も早い症状の改善を目指している。
○乗り込みを行うに問題ない状態だが、今しばらくは成長度合に見合った負荷に留めていく予定。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○馬体が未成熟なことから左前脚球節に熱感を帯びたため、しばらくウォーキングマシンのみに終始していたが、治療として行っていたショックウェーブが効き、乗り運動の再開に漕ぎ着けることができた。○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。ただし、熱感は相変わらず残っているので、毎日の水冷と定期的なショックウェーブ治療は今後も欠かさず行う。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○左前脚球節に熱感が若干残るため、引き続き、放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○休養させていることで幾分球節の状態は上向いてきた感がある。
○今の感じからして、そう遠くなく乗り運動を開始できるだろう。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 435kg
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○元々、骨を始めとする馬体全体の成長がゆっくり目だったように、未成熟な面が調教負荷をかけることで、左前脚球節の熱感となって出てしまった感じ。
○検査を行ったが、幸いなことに腱の損傷、骨折等はなかった。
○今後も成長を促しつつ、調整メニューを検討していくことになる。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○初期馴致も無事クリアし、この中間から屋内周回コースでの乗り運動を開始したが、その矢先、左前脚球節に腫れが見られたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○まだ馬体全体が幼いことで、過度に脚元に負担がかかってしまい、それが腫れとなって出てしまった感じ。
○冬場はゆったりと過ごさせ、馬体の良化を待ちたい。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 433kg
○ロンギ場でダクを踏み、ハミ受け訓練
○初期馴致では物事にとても慎重な面があり、驚いたり怖がったりしていた印象が強かったが、人を背にした運動を開始した後はそういった面は影を潜めている。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○馴致を順調に進めている。
○初めて行うことに対しては幾分びっくりするような素振りを見せる。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 439kg
○空港牧場の環境に慣らすため、毎日ウォーキングマシン調整
○この秋を迎えての実の入り具合は特質できるものがあり、遅生まれであることを微塵も感じさせない張りのある好馬体に成長。


---------------------------------
06/10/18
NF空港
○16日に空港牧場へ移動。
○初期馴致へ進む。
---------------------------------
06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○前脚のスムーズな捌き、トモ脚の深い踏み込み等、随所に素質の一端を感じ取れる。
---------------------------------
06/9/29
早来F
馬体重: 424kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○遅生まれであることを全く感じさせないバランスの取れた成長曲線を描いている。


---------------------------------
06/9/8
早来F
馬体重: 422kg
体高: 150cm
胸囲: 167cm
管囲: 19.2cm
---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

キャロットクラブ2006募集馬情報

新着コメント

新着トラックバック

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門