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17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

Posted at 07/12/09 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

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07/12/5
NF空港
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「この中間から周回と坂路を併用していますが、益々快調といった動きを見せています。この分なら年内に15-15を行い、年明けに入厩態勢が整うでしょう。馬体重は473キロです」(空港担当者)
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07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「この中間も16秒を継続し、15-15を開始する下地作りを行っています。息遣いも徐々に良化し、同じ16秒でもよりいい動きが見られるようになってきました。今後も12月に15-15を行い、年明けの入厩を目指していきます」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「一段階ペースを上げたように状態は確実に上向いています。今のところの11月一杯は現状程度の乗り込みを行い、12月に15-15を開始する予定です。動きにもキレが出てきていますし、本格的な調教をビッチリ行えば年明けには移動態勢が整うでしょう。馬体重は483キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ペースこそ変わりませんが、全体的な良化著しい状態です。この分なら年内に速めの調整を行い、年始早々に送り出す態勢を整えられそうです」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「速目までやっていないのですこぶるいい走りとまでは言えませんが、ハロン17秒としては見るべきものがあるキャンターを披露しています。左前脚の状態が安定していることも喜ばしい限りですし、今後は15-15を目指してしっかりとした下地を作っていきたいと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間から登坂本数を毎日2本に増やしましたが、変わりなくいい動きを見せています。体つきもだいぶ競走馬らしくなってきましたね。ただし、左前脚の状態もあるので今後も一歩一歩進めていくことに変わりはありません」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「ハロン17秒程度では何ら問題ありませんが、左前脚の状態はまだ安定しません。体の造りもいい感じに変わってきているので更に速めのところを行いたい気持ちは山々ですが、万全を期す意味でももうしばらくは17秒程度で鍛えていきたいと思います。馬体重は490キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「左前脚の状態はまだすっきりとはしませんが、ハロン17秒を継続できているように大きな問題ではありません。ただし、他の馬よりも慎重に進めた方がいいと思われるので、もうしばらくは17秒程度に留め、しっかりとした下地を作っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/11
NF空港
「状態次第では早めに入厩させて進めていくことも考えていたのですが、今の状態からするともう少し乗り込んでいったほうが良さそうですね。どこかが悪いというわけでもないですから、急ぐ必要もないでしょう。もう少し待った上で、再度入厩を検討していきたいと思っています。可能であれば年内には入厩させたいですね」(佐藤吉師)
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07/10/9
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「左前脚の状態は100%とまではいきませんが、一頃と比べると数段良化していることに間違いはありません。今後は登坂本数を2本に増やした上で状態を見ていくことになりますが、そこさえ乗り切ってしまえば速目を行うことも可能でしょう。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前脚の状態は安定しており、思った通りの調教を積むことができています。ただし、全体的な乗り込み量が不足気味なので、今後も丹念に乗り進め、基礎的なものを作っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「念のため、左前脚の検査を行いましたがここ最近の安定振りを示すように問題はありませんでした。ただし、馬体が本格的に強くなったとは言い切れない面も随所にあるので、今しばらくは現状のペースを維持し、成長を待つことになります。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「この中間も単走で坂路を駆け上がっています。そのため動きは目立ちませんが、左前脚の状態が安定しているのは何よりです。当面は楽走で体を作っていき、15-15の開始に備えていくことになります」(空港担当者)
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07/9/13
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「乗り進めていますが、左前脚の疲れが再度出ることはありません。今しばらくは単走で1本というメニューで様子を見ていく必要がありますが、悪化は見られませんし、そう遠くなく次のステップに進めることができるでしょう。馬体重は502キロです」(空港担当者)「以前は球節部に不安がありましたが、球節含め脚元の状態がここに来てようやくしっかりしてきたようです。馬の調子自体もだいぶ上向いていますね。あと1ヶ月ほど乗り込み、このまま順調に行けば入厩させてこちらで調教を積んでいくことも考えています」(佐藤吉師)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 476kg
この中間、左前脚に若干の腫れが生じましたが、検査を行っても異常は見られなかったため、ペースダウンすることなく乗り進めています。現在は屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2本を行っています。キャンター時にやや頭の高さが目立ち、普段はそう目立つ存在ではありませんが、併せ馬を行うと単走の時とは一変した走りを見せるようにいかにも実戦にいって良さそうなタイプと感じさせます。スピードタイプに間違いはありませんが、距離の融通は利きそうでマイル前後を得意とする競走馬になることでしょう。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。まだ本格的な調教に移行していないこともあり、全体的に力が付ききっていない感じがありますが、坂路では常に前向きに行きたがる面があり、楽に登坂できているので、パワーが備わってくるのも時間の問題と言えるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 472kg
この中間、右前脚の歩様に気になるところが見られたため、現在は若干ペースを落とし、周回コースでハロン20秒程度のキャンター1000mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。継続した乗り運動を行っていますが、歩様に悪化はなく、周回コースでウォーミングアップを始めると歩様の硬さが取れるので、疾患があってのものではないと判断しています。


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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○休まず乗り込んでいることから背腰に若干の疲れが感じられることがあるので、ショックウェーブでのケアもしっかりと行っている。
○以前気になった左前脚球節の熱感は全く感じられなくなったので、夏場にはより密度の濃い調教を消化することができるだろう。
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07/6/29
NF空港
馬体重:461kg
○屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○以前は調教で先頭に立つと集中力を欠き、物見をするシーンがあったが、継続して乗り込んでいることで気性面の成長が見られ、最近では先頭に立っても前へ前へと進む気に溢れ、集中して走れるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○この中間は調教場を屋外に移し、大幅なペースアップを図っているが、左前脚球節の状態は安定しており、いい雰囲気の中で乗り込みを行えている。
○多少の力みは残るものの脚捌き自体は柔らか味が増しており、走りの質は日に日に向上している感じ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしている。
○左前脚球節の熱感は水冷とレーザー治療を行っていることでほとんど気にならない程度まで回復してきた。
○走りには若干の力みが残るが、キャンターの質自体は確実に向上しており、バネを利かせたものに変貌してきている。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路のみでハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○左前脚球節には若干熱感が残るが、ケアを行っていることで以前より症状自体は和らいできた感じ。
○臆病な面は多少残るが、ここ最近はハミにも慣れが出て、乗り役の扶助通りにハミをしっかりと受け、頭をグッと下げ、首を上手く使った走りができるようになってきた。
○随所に素質の一端が見られる馬で、パンとしてくれば急激に良くなってくることは間違いないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:440kg
○左前脚球節には相変わらず熱感が残るものの、1日2回の水冷治療を行っていることでだいぶ落ち着いてきた。
○現在は屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本とペースを上げて乗り込んでいる。
○調教負荷は確実に増しているが、脚元に影響はなく、元からしっかりとした造りの上体もだいぶ引き締まってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○以前は周囲の物事に過敏に反応するところがあったが、最近は物見も少なくなり、集中して調教に臨めている。
○左前脚球節に熱感は残るものの、水冷治療を行っていることで落ち着いている。この分なら今後も順次ペースアップを図ることができそうだ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:444kg
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○依然として左前脚球節に熱感が残っているが、毎日午前午後の2回、水冷治療を行っていることで、乗り進めているにもかかわらず、だいぶ落ち着いてきた。
○着実な前進気配を感じることはできますが、軽めの運動ということもあり、なかなか絞れてこない。
○今後は気温の上昇の助けを借りつつ、馬体を引き締めていきたい。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○左前球節には依然として熱感が残るため、引き続き手控えたメニューを組んでいる。
○気性はだいぶ大人しくなってきたが、馬体造りはまだ幼く、これまでの過程からも心身ともに成長曲線が緩やかなタイプと思われますので、ゆっくりと進めていく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:436kg
○まだ身体がしっかりしていないことが影響しているのか、左前脚球節に熱感が残り、今ひとつすっきりと回復してきない。
○そのため、現在は手控えたメニュー構成となっており、屋内周回コースでダクのみの日、軽めのキャンターのみの日、と日替わりで運動内容を変え、様子を見ている。
○他馬と比べると随所に幼さが残りますので、今後も成長に見合った負荷をかけていく。


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07/2/15
NF空港
○成長途上の馬に見られる熱感が左前球節に残るため、この中間も手控えた調整を行っている。
○現在は屋内周回コースでのダク800mとスクーリング代わりに週に数回、屋内坂路でごく軽めのキャンターを行っている。
○また治療として水冷とショックウェーブを行い、一日も早い症状の改善を目指している。
○乗り込みを行うに問題ない状態だが、今しばらくは成長度合に見合った負荷に留めていく予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○馬体が未成熟なことから左前脚球節に熱感を帯びたため、しばらくウォーキングマシンのみに終始していたが、治療として行っていたショックウェーブが効き、乗り運動の再開に漕ぎ着けることができた。○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。ただし、熱感は相変わらず残っているので、毎日の水冷と定期的なショックウェーブ治療は今後も欠かさず行う。


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07/1/15
NF空港
○左前脚球節に熱感が若干残るため、引き続き、放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○休養させていることで幾分球節の状態は上向いてきた感がある。
○今の感じからして、そう遠くなく乗り運動を開始できるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 435kg
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○元々、骨を始めとする馬体全体の成長がゆっくり目だったように、未成熟な面が調教負荷をかけることで、左前脚球節の熱感となって出てしまった感じ。
○検査を行ったが、幸いなことに腱の損傷、骨折等はなかった。
○今後も成長を促しつつ、調整メニューを検討していくことになる。


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06/12/15
NF空港
○初期馴致も無事クリアし、この中間から屋内周回コースでの乗り運動を開始したが、その矢先、左前脚球節に腫れが見られたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○まだ馬体全体が幼いことで、過度に脚元に負担がかかってしまい、それが腫れとなって出てしまった感じ。
○冬場はゆったりと過ごさせ、馬体の良化を待ちたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 433kg
○ロンギ場でダクを踏み、ハミ受け訓練
○初期馴致では物事にとても慎重な面があり、驚いたり怖がったりしていた印象が強かったが、人を背にした運動を開始した後はそういった面は影を潜めている。


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06/11/15
NF空港
○馴致を順調に進めている。
○初めて行うことに対しては幾分びっくりするような素振りを見せる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 439kg
○空港牧場の環境に慣らすため、毎日ウォーキングマシン調整
○この秋を迎えての実の入り具合は特質できるものがあり、遅生まれであることを微塵も感じさせない張りのある好馬体に成長。


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06/10/18
NF空港
○16日に空港牧場へ移動。
○初期馴致へ進む。
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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○前脚のスムーズな捌き、トモ脚の深い踏み込み等、随所に素質の一端を感じ取れる。
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06/9/29
早来F
馬体重: 424kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○遅生まれであることを全く感じさせないバランスの取れた成長曲線を描いている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 422kg
体高: 150cm
胸囲: 167cm
管囲: 19.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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