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18.チェルカ(ウエスタンワールドの05)の近況

Posted at 07/12/09 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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18.チェルカ(ウエスタンワールドの05)の近況

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07/12/4
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕はいい意味で平行線です。このような症状はじっくりやらなければならないものですから、しっかり時間を掛けていきます。スタッフも以前の経験を活かして取り組んでいるので、もう暫くは我慢をして、休養期間を少しでも短くしていけるようしています」(山元担当者)
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07/11/27
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕をはじめ、馬の状態に変わりはありません。まだ具体的な乗り運動開始のタイミングははっきりしていませんが、万全と思えるまでは無理をせず、このままマシン運動を維持していきます」(山元担当者)
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07/11/20
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の状態はいい意味で変わりありません。早く進めていきたいというのはありますが、再発すると復帰までに更に長引いてしまうので、慎重に慎重を重ねて取り組まなければならないでしょう」(山元担当者)
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07/11/13
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の緊張具合は良くも悪くも平行線という感じで変わりなく来ています。ツメのケアも行いながら継続してマシンのみを行っています。焦る気持ちはありますが、ここはグッと我慢して状態の良化を待ちたいと思います」(山元担当者)
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07/11/6
山元TC
ウォーキングマシン調整。「裸足にして右前腕の緊張を和らげています。蹄しょう部分を潰し気味なので、どうしても腕に負担が掛かってしまうようです。ツメの成長も促がしている段階ですが、ツメが伸びるスピードも含めて、今後も時間を掛けていくことには変わりありません」(山元担当者)
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07/10/30
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕は落ち着いて見せていますが、無理をしてぶり返すことは避けたいので、焦らず慎重に状態を見ているところです。だいぶ安定した期間が続いていることは確かですし、この調子で回復して欲しいですね」(山元担当者)
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07/10/23
山元TC
ウォーキングマシン調整。「乗り込みを中止してから約2ヶ月ほど経ちましたが、当初に比べると右前腕は楽になっていていい傾向になりますね。時間を掛ける必要があるのは間違いないですが、もう数週間経過を見た上で問題ないようであれば、軽めの運動を取り入れていくことも考えています」(山元担当者)
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07/10/16
山元TC
ウォーキングマシン調整。「マシンのみの日々ですが、右前腕だけでなく、他の箇所にも不安が出たり、悪化したりすることはありませんね。この先も変わらずマシンだけの運動をこなしていくことになりますが、まずはこのまま問題なく過ごしてもらいたいと願うばかりです」(山元担当者)
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07/10/10
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前腕の状態は平行線ではありますが、裸足にして自然の状態で、継続したマシン運動を行っていても状態に悪化が見られず安定していることは何よりです。少なくともあと1~2ヶ月はマシン運動を継続することになるでしょうし、このまま状態が安定してほしいですね」(山元担当者)
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07/10/2
山元TC
ウォーキングマシン。「マシンを開始して、特殊蹄鉄を脱がせた後も脚元の状態に変わりはありません。右前腕の腫れは楽をさせているので落ち着いていますが、要注意の部分であることは変わりありませんから、マシン運動のみを取り組んでいきます」(山元担当者)
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07/9/25
山元TC
ウォーキングマシンを開始。「特殊蹄鉄を脱がせた後は歩様に大きな乱れもないですし、右前腕の腫れも今のところは落ち着いているようです。先日、良化を促がす為にショックウェーブを行いました。いい方向に進んでいるのは間違いないですが、時間を要するのは変わりないので、今の運動と治療を継続していきます」(山元担当者)
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07/9/18
山元TC
曳き運動。「楽をさせていることで、右前腕の腫れはだいぶ落ち着いて見せています。先週までは特殊蹄鉄を履かせて負担を軽くしていましたが、筋肉の緊張も和らいでいるので脱がせて自然の状態にしています。裸足にして曳き運動を開始したところですが、再発しやすいものなので少なくとも来月一杯はマシンのみに終始することになるでしょう」(山元担当者)
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07/9/11
山元TC
曳き運動を開始。「トモ脚はさほど問題ないのですが、右前腕の内に腫れは変わらずあります。両前に特殊蹄鉄を履かせて負担を和らげるようにしたところ、先週より状態が良くなって曳き運動は行える状態になりました。焦ると時間が掛かってしまいますから、焦らず一歩一歩進めていきます」(山元担当者)
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07/9/6
山元TC
「先日、ハ行してしまったと聞きました。可能であれば先週あたりには帰厩させたいと思って、検疫開放と同時に検疫を確保していたので非常に残念ですね。話からトモ脚も捻っているような感じですし、回復には時間がかかってしまうでしょうが、なってしまったものは仕方ありません。山元のスタッフと話をしていきながら馬体回復に専念していきたいと思います」(後藤師)
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07/9/4
山元TC
先週末に右前ハ行を起こした為、舎飼で様子を診ている。「先週にも見られていた右前腕の内にハリが残っていましたが、軽めであれば問題ない程度だったのでケアをしながら乗り運動を行っていました。しかし、手前を変えた時にミスステップしてしまったようで歩様にも出て、脚元の腫れが強くなってきた為、無理をしないことにしました。負担を軽減する為に特殊蹄鉄を履かせ、負担の掛かっている筋肉の緊張を和らげるようにしたので、少なくとも1週間は舎飼で様子を診ようと思います。状態の改善が見られればその後マシンを取り入れていくつもりです」(山元担当者)
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07/8/28
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「両前ともに疲れが見られ、特に右前腕の内にハリが見られる状態です。改善を図るためにショックウェーブを施しましたが、まだ疲れが残る感じなので、暫くは入念にケアを行っていく必要があるでしょう。体調面は問題ありませんが、この後も様子を見ながら調整していきます」(山元担当者)


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07/8/21
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「徐々に馬の状態も良くなっていたのですが、今週になって右前腕の内にハリが見られますね。それによって脚を擦って歩くこともあり歩様が硬いように見えます。ケアと併行しながら進めていくことになるでしょう」(山元担当者)
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07/8/14
山元TC
坂路1本の後、周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「体調も安定していて、調教もスムーズに行えています。走り方も幾分良くなってきましたし、体の負担も抜けてきたことからだいぶいい感じになってきたように思いますよ。まだ具体的な移動予定は聞いていませんが、近々帰厩させるプランもあるようなので、移動を念頭に置いて進めていこうと思います」(山元担当者)
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07/8/9
山元TC
「まだ体が幼いことで首や背腰に負担が掛かりやすいようですが、山元でしっかりケアをやってくれていることで楽になっているようです。実際に痛いところも出ず、順調にきています。改めて馬の状態を見ながらになりますが、早くて来週から再来週あたりに帰厩させることも考えていきたいと思っています」(後藤師)
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07/8/7
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「両首に若干の疲れがあるのでケアを行いながら回復に努めています。走りに硬さもありますし、頭の高い走法からも首に負担が掛かっているのでしょう。引き続きケアを行いながら進めていきます」(山元担当者)
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07/7/31
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「相変わらず走りに硬さがありますが、お父さんがクロフネですし、この馬自身が大型馬なので仕方ない部分もあると思います。走りは若干頭が高めではありますが、徐々に良化してきているのは確かですし、引き続き教えながら成長を促がしていければと思います」(山元担当者)


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07/7/25
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター1000m。「硬い走りということもあり、どうしても腰に疲れが溜まり易いようなのでショックウェーブをあてて対処しています。この馬は頭の高い走法でそれが腰への負担になっていると思われるので、現在は坂路での調整を取り止め、周回でいいキャンターができるように教え込んでいます。これを会得できれば全体的にいい方向へ変わってくるでしょう」(山元担当者)
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07/7/17
山元TC
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「腰の疲れが見られたのでショックウェーブを施しながら、馬体の改善を促がしています。元々なのですが、体の使い方がもう一つなところがあるので、上手く体全体を使って走れるように調教で教えていければと思います」(山元担当者)
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07/7/13
山元TC
○12日に山元トレセンへ移動。
○「スタートで後手を踏んでしまいましたが、競馬の内容自体はそう悪いものではなかったと思います。スパッとキレるタイプというよりは、持久力を活かすタイプでしょうし、次走は少し距離を延ばしてみることも考えていきます。レース後の状態次第で今後の予定を立てるつもりだったので、11日に軽めに運動を行いましたが、特に背中に疲れを感じるので、無理をせず一旦放牧に出すことにしました。疲労回復に専念し、楽になれば、またすぐ戻して次走に向かっていければと考えています」(後藤師)
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07/7/9
後藤厩舎
○8日の福島競馬では、スタートで立遅れるも直ぐに中団まで追いつきレースを進め、直線を向かえ勝負に行くもそこから伸びきれず8着。
○「ちょっともっさりしているところがありスタートで立遅れてしまいました。でも二の脚は速かったですよ。今回は追走も忙しかったように感じましたし、もう少し距離があってもいいかもしれないですね。もっとゆったりと走れる条件なら変わってくれると思いますし、次走の走りに期待したいです」(二本柳騎手)
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07/7/5
後藤厩舎
○4日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒8-53秒4-39秒3-13秒6)。
○「今週の追い切りも併せ馬で行いましたが、併せた相手よりいい動きも見せていました。先週の除外の影響もなく、まずまずの状態でレースに向かえるのではないでしょうか。初戦から結果に結びつくかは走ってみないとわかりませんが、今後の成長に繋がる走りをして欲しいですね」(後藤師)
○8日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に二本柳騎手で出走。
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07/6/28
後藤厩舎
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)は非当選除外。
○今のところ7月7日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に出走予定。


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07/6/27
後藤厩舎
○27日は美浦坂路での追い切り(51秒7-38秒3-25秒2-12秒7)。
○「調教時計が示すようにそれなりにいい動きを見せていますが、調教後の息の入りにまだ物足りなさを感じます。とは言っても、まだ2歳の夏場なので求め過ぎるのは酷かもしれませんね。ここまで順調に調教が積めていることは大きいと思いますし、大型馬の割に素軽いフットワークを見せてくれます。元々、競馬を経験させながらと思っていましたし、初戦からすぐいい結果に結びつくほど簡単ではありませんが、どういう走りをしてくれるか楽しみにしています」(後藤師)
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に二本柳騎手で出走予定(吉田隼騎手の都合がつかなくなったため変更)。
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07/6/20
後藤厩舎
○20日は美浦南Wコースでの追い切り(43秒9-12秒8)。
○「先週末から短い距離ではありますが、実戦を見据えてウッドコースに入れて調教を行っています。牧場から一貫してスムーズに調教が行えていることは何よりです。スピードもありますし、徐々に成長させていきたいので、初戦は負担の少ない短距離を選択したいと思います。まだこれからの馬ですし、使いながらのいい成長を期待しています」(後藤師)
○30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)に吉田隼騎手で出走予定。
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07/6/14
後藤厩舎
○13日は美浦坂路での追い切り(51秒6-37秒9-25秒4-12秒8)。
○「先週の段階でゲート練習の疲れを心配していましたが、思ったほどの反動はないようです。早速、時計を出し始めましたが、今週は時計が速くなりやすい馬場だったので、数字ほど動いているわけではありません。まだこれからといった感がありますが、いいスピードを持っているのは確かです。今の感じだと早期デビューも目指せそうです。まだ未定ですが福島の3週目あたりで一度競馬に使ってみようかと考えています」(後藤師)
○今のところ、30日の福島競馬(2歳新馬・芝1200m)を目標にしている。
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07/6/7
後藤厩舎
○7日、ゲート試験を受け、合格。
○「昨日の段階では8日もしくは来週に受けようかと考えていましたが、馬も落ち着いていましたし、他に受ける馬もいたので7日に一度受けることにしました。ほとんど問題はなく、簡単にパスしてくれました。これでまず第一関門突破と言ったところですね。ただし練習のストレスから、少し疲れがあるので、具体的な予定を立てずに、馬の調子に合わせてデビューに向かっていければと考えています」(後藤師)
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07/6/6
後藤厩舎
○6日は美浦坂路で軽めのキャンター調整のあと、ゲート練習。
○「環境が変わって、ゲート練習を中心にトレーニングを重ねていることで、若干疲れ気味な一面を見せることがあります。ただ馬自身は一生懸命に取り組んでくれています。あまり今のうちから追い詰めないようにしたいとは考えていますが、ゲート試験は練習がすごくスムーズですし、近々試しに一度受けてみるかもしれません」(後藤師)
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07/5/30
後藤厩舎
○30日は美浦坂路で軽めのキャンター調整の後、ゲート練習。
○「今週は坂路でハロン15秒程度のキャンターを踏んだ後、ゲート練習を行いました。現状の動きはまだまだと言った感じですが、それなりに順調に来ています。ゲート練習も出来ていますし、スムーズに進めることが出来ています。まだ本格的に乗っているわけではないので何とも言えませんが、速いところをやりだすとこの馬のいい所が出てくると思います」(後藤師)


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07/5/23
後藤厩舎
○23日は美浦北馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「入厩後特に体調も崩していませんし、まずまずの状態ですね。まだ馬が幼いこともあり、急激には負荷を掛けないようにしています。ゲートの練習も取り組んでいますが、中に入れても大人しいですし、順調に進めていけそうですね。まずはしっかり練習してゲート合格を目指していくことになるでしょう。ツメの外側が減りやすいようなので、削蹄をしっかりしてバランスよくし、脚元を含め馬体の強化も図っていきます」(後藤師)
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07/5/18
後藤厩舎
○18日に美浦入厩。
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07/4/27
NF空港
馬体重:520kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を行い、週2回は周回ダートコースにも入れている。
○またハロン13秒を数回計時しているが、とてもスムーズに登坂していた。
○大柄な牝馬ですが、決して太いということはなく、背が高く骨太で骨格がしっかりしているところに起因している。
○その馬体造りのおかげでしっかりとした安定感のある、パワー型の力強い脚捌きが実現できている。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を連日消化している。
○牝馬らしからぬ、常にドンと構えた性格は頼もしい限りで、運動負荷が増えた現在でも飼い喰いが落ちることはない。
○大柄な割に仕上がりも早そうで脚元も丈夫なタイプなので、タフに数を使える競走馬に成長してくれるだろう。また、簡単なゲート練習を行っているが、難なくこなしており、通過・中立は大人しく、扉を締めても暴れたりすることはない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:512kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○速目を開始してからは良化の一途を辿っており、全体的に筋肉量が増え、見栄えもよくなってきた。
○気持ちのオンオフの切り替えが上手で、坂路で追い出した時に見せる反応のよさは抜群といえるものがある。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○牝馬離れした迫力ある馬体の割に坂路を駆け上がる脚取りや走りの力強さにやや物足りなさを感じることもあるが、重苦しさは皆無で、むしろ素軽さを見て取ることができる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:516kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○元から雄大な馬体を有しているが、ここ最近は以前にも増して質のよい筋肉が目立つようになり、馬体全体にもかなりの良化が見られるようになった。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○乗り出し当初は捌きに硬さがあった馬だが、継続した乗り込みの効果からか、随分と柔らかい動きを示すようになった。
○日に日に力強さが増し、また厳寒期にあっても健康状態は優れているため、今後もドンドン進めていく。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 508kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○これまでは大人しい気性が目立ち、どことなく物足りなさを感じていたが、ここ最近は男馬勝りの強い気持ちを前面に押し出しており、徐々に走りに迫力が出てきた。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○ここにきて徐々に集中力も高まっており、調教コースで物見をすることもなく、真一文字に坂路を駆け上がっている。
○ただし、少々大人しすぎる印象があるので、これからの乗り込みではピリッとした面を出していくことが課題となる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを連日消化している。
○この母系の出身らしい雄大な馬体はとても見栄えがし、その馬体を存分に活かしたとても力強い脚捌きを見せている。
○気性も真っ直ぐで悪さをすることはなく、調教に向かう姿勢には褒められるものがある。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○ここまでは反応の鈍さが見られたが、比較的速めのところを継続していることもあって、だいぶ前向きなキャンターができるようになってきた。
○冬場は基礎体力の増強を第一に考え、来春からの本格的な調教に繋げていきたい。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 496kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター
○普段も乗り運動の際も手の掛からない性格である反面、キャンター中に反応が鈍くなる時がある。
○走りに対する真面目さにはなかなかのものがあり、集団調教のペースにも難なくついていける。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター
○頭をぐっと下げた走りを見せるようになっており、ハミのとり方もだいぶ会得してきた感じ。
○とても真面目な性格で物見をすることもなく、乗り役から乗り易い馬という評価を受けている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 490kg
○屋外直線坂路コースと屋内坂路コースの2つのコースを交互に軽めのキャンターで1日1本登坂
○10月から比べるとハロンペースを少々上げているが、それと比例するように脚捌きもだんだんしっかりとしてきた。


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06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路と屋内坂路で軽めのキャンター
○調教時は首をグッと下げ、走りにしっかりと集中している。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 484kg
○8月から始めた馴致を難なく消化
○牡馬並みの強い気性を持っているが、同期の中でも優等生で、人に対して反抗したり、無駄に暴れたりしない。
○屋外直線坂路や800m坂路でハッキング


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06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 159cm
胸囲: 185cm
管囲: 21.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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