このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ

21.モレーンレイク(フリーヴァケイション)の05の近況

Posted at 08/01/14 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
---------------------------------

21.モレーンレイク(フリーヴァケイションの05)の近況

---------------------------------
08/1/9
山元TC
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整。「両前脚に繋クンがあり、この中間は繋クン腫れから若干熱が高くなることもありました。現在は体温も落ち着いており、影響も少なくなってきたようです。脚元の状態を見ながらになりますが、徐々に進めて行きたいと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/12/25
山元TC
ウォーキングマシンにペースダウン。「順調に調教をこなしていましたが、先週末に両前脚に繋クンが見られたので無理せず、マシンに落し治療を行っています。だいぶ良くなってきているので近い内にまた調教を再開できると思いますよ」(山元担当者)
---------------------------------
07/12/18
山元TC
周回でハロン16~17秒のキャンター調整。週2回は14-14を取り入れ始めている。「体調は引き続きいい状態で安定していますよ。今週より速いところも行えていて順調に調教を積むことができていますね。まだ具体的な日程は師と決めているわけではありませんが、このままの流れで行けば1月の後半から2月あたりには復帰を迎えられるように移動予定をたてていけるのではないでしょうか」(山元担当者)
---------------------------------
07/12/11
山元TC
周回でハロン16~17秒のキャンター調整。「先日、熱発による体調下降が見られましたが、その後はすぐに落ち着きました。乗っていっても問題ないだろうと判断し、徐々に動かしていって現在では以前の調教に戻すことができています。腰など馬体を見ながらになりますが、このまま乗っていきたいと考えています」(山元担当者)
---------------------------------
07/12/4
山元TC
先週末に熱発。現在は軽めのウォーキングマシンで様子を診ている。「徐々に進めていこうかと考えていましたが、先週末に熱発してしまいました。3日は舎飼で様子をみて、徐々に落ち着いてきたので4日は軽めにマシン運動を行っています。乗り出してから2週間チョットですから、疲れがドッと出てしまったのでしょう。落ち着き次第また乗り出していきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/27
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター2000mの調整。「腰の肉付きがだいぶ良化しているので距離を少し延ばして乗っています。焦る必要もないのでじっくり乗り込んでいますが、今の感じからすると2月の府中あたりで復帰できるようになるかと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/20
山元TC
周回でハロン18秒のキャンター調整。「減っていた体も、約10キロほど回復してきました。腰の状態もショックウェーブ効果もあり、良化傾向にありますよ。しかしまだ万全の状態までは時間が必要なので、回復に専念してから徐々に進めていくつもりです」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/13
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。「輸送もあったためか、体の肉が落ちているように見えますね。また腰などに疲れがあるのでショックウェーブを施し、回復を促がしています。当初は短期放牧ということでしたが、今の状態を考えて師と相談した結果、まずはしっかり回復させた上で帰厩させようということになりました」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/7
山元TC
7日は馬場入りし、3000mのダク調整。同日、山元トレセンへ放牧移動。「体調が落ち着いた後は、軽めの乗り運動は行えていました。予定通り7日に山元へ放牧に出しましたが、向こうでしっかり乗ってもらって、態勢が整えばまたトレセンに戻して次走に向かって行きたいと思います」(小島茂師)
---------------------------------
07/10/31
小島茂厩舎
31日は厩舎周りで常歩運動。「思った以上に回復するのに時間が掛かってしまいましたが、ようやく落ち着いてきたので今日から厩舎周りでの乗り運動を始めました。府中2000mの競馬に向かわせたいなと考えていたので、3週目に向かうプランもありましたが、万全な状態で向かえないのであれば急ぐことはないと思います。今後は年末年始の中山開催を目標にしていくことになると思いますが、乗らなかった日が多かったので休んだ分の乗り込みとリフレッシュを兼ねて、近いうちに一旦山元に出すことも考えています」(小島茂師)目標にしていた11月17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)は出走回避。近々山元トレセンへ放牧に出してリフレッシュを図ることも検討されている。
---------------------------------
07/10/25
小島茂厩舎
「まだ微熱は残っているのですが、お腹の状態はだいぶ楽になっていますね。食事を止める形になっていたのですが、今は手渡し程度から少しずつ食べられるようになっていますし、この感じで回復してくれればと思います。幸い、毛ヅヤはいいし、体のハリも体調不良になったわりには落ちることがないですし、ボディーコンディションはいい状態で維持できています。まずはしっかり回復させた上でと思っていますし、3週目という目標も頭の中の片隅に置いている、といった感じです。じっくりやっていったほうがいい馬でしょうし、目先のことだけ考えないで、先を見据えていきます」(小島茂師)11月17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を視野には入れているも、馬の状態に合わせて予定立てていく。
---------------------------------
07/10/24
小島茂厩舎
22日に熱発。24日もまだ微熱が残る状態なので舎飼で様子を見ている。「全休日に腹痛のような症状が出たのですが、診てもらったところ熱発していました。まだ38度ちょっとの微熱があるので無理をせず休ませています。おそらく入厩からデビューまでのトレーニングとレース疲労の蓄積が、体調を崩すことにつながったのでしょう。ここはしっかり休ませて、体調を回復させた上で再スタートしたいと思っているので、予定の競馬は延期します」(小島茂師)11月3日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)は回避する予定。体調次第だが、17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を目標にしていく予定。
---------------------------------
07/10/17
小島茂厩舎
「レース後、ジョッキーが好評価をしてくれました。しかし、まだ未勝利の身ですし、まずはしっかりと1勝目を目指して行きたいですね。右トモの甘さは変わらずですが、幸い、レース後の反動はないようですし、また次に向けて進めていこうと思います。やはり思った通り距離はあった方がいいようですし、次開催の2000mを考えています」(小島茂師)今のところ11月3日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を目標にしている。
---------------------------------
07/10/15
小島茂厩舎
13日の東京競馬ではゆっくりとしたスタートから中団やや後方の位置取り。直線馬群を捌きながら伸びてくるも3着。「トモがまだ幼いのでスタートがゆっくりになったのは仕方ありません。センスはレース前から感じさせてくれる馬でしたが今日の上手な走りを見て改めて素質を感じました。元々使って良くなると思っていたし、次に繋がる競馬だったと思います。次走も様子を見た上で同じような番組に向かうつもりです」(小島茂師)「調教で跨がった時の印象は大人しくて扱いやすい馬と思っていましたが、スタート後に若干行きたがる素振りを見せていたので無理せずに後方の位置から行きました。まだ幼くて、トモをはじめ、体全体的に緩さを感じる状態ですが、それでいてこれだけの走りを見せてくれるのですからかなり素質を感じますね。今から楽しみな馬です」(松岡騎手)
---------------------------------
07/10/10
小島茂厩舎
11日は美浦南Wコースでの追い切り(69秒0-53秒2-39秒6-13秒2)。「先週末に、右トモの甘さを少しでも解消するためにモミ針でマッサージを行いました。10日は軽めの運動のみだったのですが、松岡騎手に跨ってもらい感触を確かめてもらったところ、『扱いやすい馬だし、いい感触を持った馬ですね』と好印象を持ってくれたようです。今日11日は最終追い切りを行いましたが、思っていたよりは時計が掛かってしまいましたね。理想をいえば、全体の時計をもう少しつめてもらいたかったのですが、デビュー前ということを考えれば許容範囲内なのかなという気はします。ジョッキーも言っていたのですが、大型馬ですし、本来は使って良くなるタイプであることは間違いないと思います。しかし、デビュー戦ですし、相手次第ではいい結果を出せるでしょう」(小島茂師)13日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に松岡騎手で出走。
---------------------------------
07/10/3
小島茂厩舎
3日は美浦南Wコースでの追い切り(67秒8-53秒2-39秒8-13秒4)。「3日は3頭併せでの追い切りを消化しました。理想は3頭がビッチリとくっついた状態の中で攻めたかったのですが、両サイドの馬と距離が離れてしまい、理想と若干違ってしまったので物足りなさは感じす。ただ、終いの時計こそ甘くなったものの、全体の時計はそこまで悪くないですし、動き自体は良く、好調ですね。馬体では右首がハリ易かったり、脚元がムクミやすかったりと、若さゆえにケアする箇所はありますが、心配はいらない程度です。この後もさらに乗り込んで行きますが、今のところ来週の競馬に向かうつもりでいます」(小島茂師)13日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走予定。
---------------------------------
07/9/26
小島茂厩舎
26日は美浦南Dコースでの追い切り(70秒7-55秒8-42秒0-13秒8)。「先週の段階で気になった馬体全体の緩さも、継続して追い切りを重ねていることでしっかりしてきたように感じます。トモも徐々にしっかりしてきているのではないでしょうか。今日はダートコースでの追い切りを行いましたが動きもスムーズですし、普段から素直な馬なので問題となるようなところも今のところ見当たりませんね。また週末から来週にかけて乗っていく予定なので、気持ちの面もピリッとしてくるでしょうし、動きも更に良化してくるでしょう。その状況によっては次の東京開催の前半でのデビューも視野に入れていくかもしれません」(鈴木助手)
---------------------------------
07/9/20
小島茂厩舎
20日は角馬場でダクを踏んだ後、南Wコースで15-15程度のキャンター調整。「以前に見られていた右トモの甘さはだいぶ良くなりましたが、まだ全体的に緩さもあるかなという感じはあります。しかし、まだ2歳なのでそこまで問題視する必要はないでしょう。牧場でも入念に乗り込まれていたし、トレセンでもしっかり乗り込んでいます。状態を見ながら進めていきますが、東京開催中のデビューを視野に入れていくことになると思います」(鈴木助手)
---------------------------------
07/9/13
小島茂厩舎
12日に美浦入厩。「前回は北海道に滞在していて、直接馬を見るチャンスがなかったので比較は出来ませんが、不安の出た脚元も心配ないようです。師も言っていましたが、頻繁に装蹄をすることで敏感になっていたのでしょう。今回は牧場と細かく確認を行い対応していますし、このまま無難に行ってくれればと思います。来週あたりから時計を出していきますが、ゲートは合格していますので、乗っていって動きを見つつ始動戦を考えていくことになると思います」(鈴木助手)
---------------------------------
07/9/11
山元TC
10日に山元トレセンへ移動。12日に美浦入厩予定。「予定どおり10日に北海道から移動してきました。輸送の疲れもないようなので予定どおり12日に入厩出来るでしょう。こちらでは調整程度の運動しか行っていませんので、このままスムーズに送り出すだけです」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/6
NF早来
「放牧に出すキッカケとなった脚元の状態も、まったく心配要らないようですし、乗り込みもしっかり行えていて順調ですね。札幌に入れようと考えていましたが、防疫の関係上不可能になってしまったのでこちらに戻すつもりです。日程は決まっていませんが、今のところ来週中に帰厩させたいと思います」(小島茂師)今のところ来週中に美浦帰厩予定。
---------------------------------
07/9/4
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン12~13秒の追い切りを行っている。「当初から2回札幌でのデビューを目指していたように仕上がりにはいいものがあります。現状では札幌への入厩ができないので美浦入厩に切り替えました。今のところ来週半ばに美浦へ直接送る予定です。常に迫力のある素晴らしい動きを見せています。今からレースが楽しみな一頭です」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/28
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時。「速いところ継続していますが、疲れもなく、いい気配を維持しています。すでに体も出来上がってきている感じで予定している札幌でのデビューも問題ないでしょう。入厩検疫が再開され次第、札幌競馬場へ入厩させ、デビューを目指すことになりますが、新馬戦は前半の2週間だけなので、移動解禁の時期次第では東京あたりのデビューになるかもしれませんね」(早来担当者)


---------------------------------
07/8/21
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時。「速目を乗り込んでも歩様がすっきりしており、無理なくスッと時計をマークすることができています。本当にいい状態ですね。今後も2回札幌開催を第一の目標として調教を進めていきます。馬体重は499キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/14
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「競馬場を体験したことで、精神的な余裕が出て、それが動きの余裕にも波及しています。いい雰囲気ですね。このまま進められれば2回札幌での初陣も十分あると思いますよ」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/7
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本。「ツメに問題はなかったので蹄鉄を打って乗り運動を開始しました。今回の歩様の違和感は右前腕の内側に腫れが出て、また対角線上にある左トモ脚に負担が掛かったことからきていたようです。おそらく、ゲート試験までのきつい調教を行ってきたことで体調が下降し、様々な症状を引き起こしていたのだと思います。この症状は体調が上向けば解消するものですし、調子が戻った現在ではなんら問題なく乗り込んでいます。牧場での滞在もそう長くはならなそうで、このまま順調ならば、早ければ2回札幌、遅くとも10月中にはデビュー戦を迎えられると思います。馬体重は512キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/7/31
NF早来
ウォーキングマシン調整。「競馬場では何人かの装蹄師が装蹄をしていましたが、その兼ね合いで起こったような違和感ではなかったとのことで、今回放牧に出されました。今は様子を見ていますが、特に目立って悪いところはありません。まだ予定の段階ですが、何ともなければ近日中に普通鉄を履かせた上で乗り始める予定です」(早来担当者)


---------------------------------
07/7/27
NF早来
27日に早来牧場へ放牧移動。
---------------------------------
07/7/26
札幌競馬場
27日に早来牧場へ放牧予定。「ゲート練習を行ってきた疲れを感じるのでひと息入れることにしました。いいモノはもっている馬なので、この放牧でもう一回り成長してくれればと思います」(小島茂師)
---------------------------------
07/7/25
札幌競馬場
25日にゲート試験を受け、合格。「入厩後、徐々にゲート練習の内容を変えて取り組んできて、今回も練習のような気持ちで試験を受けさせました。ゲート中では落ち着いていたのですが、出がかなりゆっくりでギリギリのラインではあったのですが、合格してくれました。ただ、乗り進めている中で歩様がイマイチな感じがありました。先日装蹄師に診てもらったところ、蹄鉄を履かせていることで圧迫されているからか、若干気にしているようです。装蹄師と相談した結果、ひとまず裸足の状態で運動を行っていくことにしました。万が一、疲れや歩様に違和感が出てくるようであればお休みも考えますが、まずはしっかり状態を見ながら進めていきます」(小島茂師)
---------------------------------
07/7/18
札幌競馬場
18日は札幌競馬場ダートコースに入り、軽めのキャンター調整とゲート練習。「本格的なゲート練習を18日から始めました。今のところ、さほど気になるようなところも見せませんし、まずまずの内容の練習を積めているのではないでしょうか。受験日は練習状況と馬の状態を見ながら決めていきます。幸い調教を重ねても体調面に乱れはありません。入厩後見られる右トモの甘さがしっかりしてくれば、中身の伴ったいい競走馬へと成長していけそうです」(小島茂師)
---------------------------------
07/7/12
札幌競馬場
○11日は札幌競馬場ダートコースに入り、軽めのキャンター調整。
○「入厩後数日はスクむところが見られましたが、週末には落ち着いて、今週も問題ありませんでした。11日は私が直接跨って感触を確かめました。いいキャンターを見せてくれますし、いいモノを持っていそうですよ。若干右トモに甘さがあるものの、まだ若い馬ですし、気にならない程度です。今後は週末あたりから、ゲートからダク程度で出していく練習を行っていこうと思っています。その後の練習状況を見つつ、ゲート試験を受けていく流れになるでしょう」(小島茂師)
---------------------------------
07/7/5
札幌競馬場
○5日に札幌競馬場へ入厩。
○「5日に札幌競馬場へ入厩しました。到着した当初は微熱気味なところがありましたが、夕方厩舎に戻ってきた時は落ち着いていました。牧場でもかなり順調に乗り込んできたようですし、奥が深そうな馬だと聞いています。まずは馬の特徴を把握しつつ、ゲート合格を目指していきますが、今から楽しみですね」(小島茂師)
---------------------------------
07/7/3
NF早来
○周回でキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。
○週2回は登坂本数を2本にし、最速ハロン13~14秒を計時。5日に札幌競馬場へ入厩予定。
○「速いところを始めてからの良化には目を見張るものがあります。厩舎長も『他馬との比較でスピードも十分で走る馬。距離の融通性もありそうで楽しみは大きい』と期待をかけています。本当に楽しみですね。馬体重は506キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重: 514kg
○周回コースでハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路のみで2本目に15-15を消化している。
○6月中旬には初めてハロン13秒で登坂したが、以前より頭を下げた理想形に近いフォームで駆け上がっていた。
○芯が徐々にしっかりしてきていることで、ここ最近は馬体のシルエットにシャープさが増し、大きなアクションを実現することができている。
○なお、本馬は27日に行われた第2回産地馬体検査を受検した。今のところ7月頭の入厩を予定している。


---------------------------------
07/6/15
NF早来
○周回コースでキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを行っている。
○また週2回は登坂本数を2本に増やし、ハロン13~14秒と速目を消化している。
○「順調にきているので、6月下旬に行われる第2回産地馬体検査を受けることにしました。問題ないようであれば、札幌競馬場開場時期の7月頭あたりに入厩させて、北海道シリーズでのデビューも視野に入れています」(小島茂師)
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:522kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター2000mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○隔日で坂路に入れていることもあり、幾らか馬体に緩みがあるが、身のこなし自体はとても柔らかく、伸びのあるフォームは実に見栄えがする。
○なお、本馬は6月末に行われる第2回産地馬体を受検し、早期デビューに備えることになった。


---------------------------------
07/5/24
NF早来
○早期デビューや函館・札幌競馬場への入厩を視野に入れ、今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検する予定。
---------------------------------
07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでのキャンター2400mを基調に週3回は屋内坂路に入り、ハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ本格的な調教には移行していないが、調教負荷が確実に実になっていることを証明するように、攻めを強化しながら馬体重が増加していることは好材料で、今後もいいサイクルの中で調教を行うことができそう。
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:524kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2000mを基調に、この中間から週2回屋内坂路に入り、その日の気配によってハロン17~20秒で1本登坂している。
○徐々に身体全体を使った柔軟性に富んだ走りができるようになり、大型馬らしい伸びのあるフットワークへと変貌を遂げてきた。


---------------------------------
07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○調教内容に変化はないが、連日入念な乗り込みを消化できており、牝馬らしからぬ迫力ある馬体と動きを見せている。気性はとても素直で与えられたメニューにも難なく取り組めている。
---------------------------------
07/3/30
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○ここ最近の成長は目覚しく、父の姿を思わせるような雄大な馬体造りとなってきており、特に前躯の発達が目につくようになった。
○近々、屋内坂路入りも予定しており、気温の上昇と比例して良化していく気配が濃厚な好状態をキープできている。


---------------------------------
07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○徐々に臀部に丸みを帯びてきていることから、距離はマイルくらいがよさそうで、ダート競馬に向きそうな雰囲気がある。
○気性面も着実な成長を遂げているが、時に物見をするところが残るため、常に3頭で運動を行い、改善に努めている。
---------------------------------
07/2/28
NF早来
馬体重:508kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○ペース自体にそう変化はないが、徐々に馬体が絞れてきたことで動きに余裕が感じられるようになってきた。
○実際に常歩時から四肢の送りはキビキビとしており、身のこなしに素軽さが加わってきた。


---------------------------------
07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2100mを行っている。
○ペース自体に変化はないが、明らかに馬体の使い方が変わってきた印象を受ける。
○ただし、本来の力強さにはもう一歩といった感じもあるので、今後も成長度合を見定めながら、効果的な調教負荷をかけ、更なる前進を狙いたい。
---------------------------------
07/1/31
NF早来
馬体重: 516kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2100mを行っている。
○正月休みがあったことから、馬体に余裕が見られるが、馬体重の数値ほど太目感はない。
○現時点でも柔らかな身のこなし、基礎体力にいいものがある。


---------------------------------
07/1/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン22秒程度のキャンター2000mを行っている。
○集団調教では番手に控えるよりは、マイペースで先頭に立ち、後続をグイグイ引っ張っていく方が得意としている感じ。
○今後は成長曲線が落ち着きを見せてくるのを見計らって、ペースアップを図っていきたい。
---------------------------------
06/12/27
NF早来
馬体重: 510kg
○ここ最近は成長著しい馬体への負担を考慮し、屋内周回コースのみで軽めのキャンター2000mを継続。
○元からの素直な性格、1歳馬とは思えないような高水準の精神面を持ち合わせていることもあり、走りに対する集中力は見るべきものがある。


---------------------------------
06/12/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター2000m。
○軽めの調整ながら、相変わらずダイナミックかつ機敏さ溢れるキャンターを見せており、また乗り役の指示にもしっかり従い、操縦性の高さにも定評がある。
○今後は成長度合を見つつ、屋内坂路入りするタイミングを図る。
---------------------------------06/11/30
NF早来
馬体重: 513kg
○屋内周回コースを主体に軽めのキャンター2000m
○到底牝馬とは思えないような雄大な馬体をおしみなく使った動きはとてもダイナミック。
○身のこなしには俊敏さも兼ね備えている。


---------------------------------
06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m、軽めのキャンター1500m
○父の産駒としては大柄な牝馬
○運動を進めたことで更に骨格がしっかりとし、安定感も出てきた。
---------------------------------
06/10/31
NF早来
馬体重: 510kg
○現在は放牧地で口向きを作るためにダク+屋内周回コースでダクと軽めのキャンター
○外見に似合わぬ素軽さを持ち合わせており、温和な気性と飲み込みの早さも長所


---------------------------------
06/10/13
NF早来
○ロンギ場でダクと1日1時間のウォーキングマシン調整
○現況から今後の伸び代はかなりのものがあると思われ、大きく変貌を遂げる可能性は大
---------------------------------
06/9/29
NF早来
馬体重: 489kg
○鞍付け等の初期馴致を終了
○現在は人が跨ってロンギ場でダク15~20分+1日1時間のウォーキングマシン調整
○大型馬特有の重心の高い馬体造り。
○背中、腹袋共に十分な発育を見せ、動きに重苦しさはなく、むしろシャープさが感じられる。


---------------------------------
06/9/8
NF早来
馬体重: 503kg
体高: 161cm
胸囲: 183cm
管囲: 20cm
---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

20.プティフール(フサイチハッスルの05)の近況

Posted at 08/01/14 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
---------------------------------

20.プティフール(フサイチハッスルの05)の近況

---------------------------------08/1/8
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1500m。「正月休みはマシンのみとしたこともあり、右前球節の状態はさらに良化した感じです。実際にキャンターを再開しても何の問題もありません。この分なら順当にペースを上げていくことができるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/25
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1500m。「右前球節の腫れはほど解消し、この中間からキャンターのペースを上げました。その後も脚元は落ち着いているところを見ると、懸念された疲れは抜けてきたと判断していいでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/18
NF空港
周回でダク800mの調整。「楽をさせたことで右前球節の腫れは落ち着いてきたので、軽めではありますが乗り運動を再開しました。ダク程度ではありますが、腫れがぶり返すこともないので、疲れは抜けたと判断していいと思います。ただし今後も一歩一歩、慎重に進めていきたいと思います。馬体重は488キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/11
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「順調に乗り運動を消化してきましたが、右前球節に腫れが出て、歩様に翳りが見られたのでコース入りを中止しました。ここまで休みなく乗り進めてきた疲れが出た可能性もあります。まずは楽をさせて状態の改善に努めていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/5
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「コンスタントに乗ることはできていますが、他馬と比べると、絶対的な乗り込み量が不足しているので送り出すまでにはまだ時間がかかりそうです。今後も冬場は徹底して基礎作りを行っていきます。馬体重は485キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「併せ馬を行っていないのでなんともいえない部分はありますが、リラックスした状態で坂路を上がることができています。現状の負荷の軽い調整でも良化が見られるのでしばらくは基礎作りに徹していきたいと思います。その上で併せ馬や15-15を取り入れていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「ここ最近はこちらが考えている以上に順調に調教をこなせています。ただし、ガツンとやって余計な負荷がかかるとよくないので、現在は単走で力みがでないように工夫しています。馬体重は482キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は2本登坂している。「乗り運動を行えず、どうなることかと思った時期もありましたが、坂路入りしてからは嘘のように順調に進めることができています。日々の動きも非常に好感触ですし、今後もとんとん拍子で進められそうな手応えを感じることができます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は2本登坂している。「この秋を迎えるまで満足のいく調教を積むことができませんでしたが、いい具合に体が成長してきたのでしょう。これまで以上の負荷をかけても疲れが出ることはありませんし、動きも快調そのものです。この分なら毎日2本の登坂を課しても大丈夫でしょう。馬体重は498キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「乗り込み量が少ない分、運動による疲労の蓄積が懸念されましたが、今のところ問題なく与えられたメニューを消化できています。ただし、どの馬でも一定時期に来ると疲れが見られるものなので、体調面の管理をしっかり行っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「他の馬と比べるとまだ見劣りしますが、この馬としてはまともに走るようになってきたので、この中間から週3回は登坂本数を2本に増やしています。これまでにない量を乗っているので堪えるかなと思いましたが、今のところ問題なくこなしてくれています。ただし、疲れが溜まってくる可能性もあるので、状態だけはしっかり見極めた上で進めていきたいと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
アエロ30分と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「相変わらず加減した調教を余儀なくされていますが、休みなく乗れている点は高評価していいと思います。時間はかかると思いますが、当面はしっかりと基礎的なものを築く時期にしたいと思います。その上で本格的な乗り運動に移行した方が結果的には早く仕上がるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
アエロ30分と屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「帯腫れもすっかり治り、コース入りを再開しました。乗り込み量が不足していることもあり、シャンとした脚捌きとはいかないので、まずは現状のペースでしっかりとした下地を造っていくことになります。馬体重は516キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
アエロ30分とウォーキングマシン調整。「帯腫れを起こしたので乗り運動を休止し、運動のみとしています。ただし程度は軽いのでそう時間もかからず乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
アエロ30分と併行して、屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。「この中間から坂路入りを開始しました。コース入りして間もないこともありフラフラする面はありますが、慣れとともに解消するでしょう。まずは基礎体力の強化を目標にしていきたいと思います。馬体重は520キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
アエロ30分と併行して、周回でダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。「体を緩めない程度の乗り運動ではありますが、問題なく継続することができています。13日には治療として腰にショックウェーブをあてました。急激な変化は求めにくいと思うので、一歩一歩改善に向けて進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
アエロ30分と併行して、周回でダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。「左トモ脚の状態は決して万全とはいえませんが、これ以上休ませると身体が緩みすぎてしまうので軽く乗っています。幸いなことに状態面に翳りは見られないので、少しずつ身体をほぐし、少しずつ体質強化を図っていきたいと思います。馬体重は520キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 500kg
左トモ脚の歩様の違和感がだいぶ解消してきたため徐々にペースを上げ、現在は周回コースでのダク800mとアエロホース30分、ウォーキングマシン内での常歩120分を併行して行っています。馬体重は休養前と比較して増加傾向にありますが、しっかりと歩かせていたこともあり、太め感はなく、むしろ筋肉が際立っており逞しく見せています。


---------------------------------
07/8/15
NF空港
この中間から30分のアエロホースに加えて、周回でダク程度を行っています。身体を緩めないためにも、無理がかからない程度の軽めの運動を重ねていくことになりました。精神面はとてもリラックスしているので、与えられた課題は問題なくこなしていくことができるでしょう。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 485kg
左トモ脚の歩様の違和感が解消しないため、現在は1日30分のアエロホースと1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っています。トモ脚の歩様は乗り運動を行っていない現在においては気にならない程度ではありますが、まだ本質的な体質の弱さを抱えていることも考えると無理をさせるのは禁物と考えています。運動量が不足している割には落ち着きがあります。


---------------------------------
07/7/13
NF空港
○アエロホース30分と1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○左トモ脚の歩様は徐々に回復している感じだが、通常歩様と比べると明らかに力強さを欠いているので乗り運動を開始はまだ先になりそう。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:483kg
○アエロホース30分と1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○今回の休養の原因となった左トモ脚の歩様の悪化は少しずつ良化傾向にあるが、まだ完全ではない。
○ここまで乗ったり休んだりが続いているので、歩様が完全に良化するまでは乗り運動を休止する予定。


---------------------------------
07/6/15
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○左トモ脚の歩様は乗り運動を休止していることで若干良化しているが、まだ心もとない面が残っている。
○ここまで乗ったり休んだりを繰り返しているように本質的に弱いところが残っているので、今後も慎重に乗り運動の開始時期を探っていきたい。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:479kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1000mまで進めていたが、左トモ脚の歩様に若干気になるところが出たため、念のためレントゲン検査を行った。
○結果は異常なしだったが、まだ随所に弱い面が残ることは間違いないので、現在は大事を取ってウォーキングマシン運動までペースを落としている。
○ここまで一進一退の状況なので、次回の乗り出しは慎重に検討していくことになるだろう。


---------------------------------
07/5/15
NF空港
○歩様が安定してきたことを受けて、現在は屋内周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1000mを行っている。
○右前脚の上腕や左トモ脚に痛みはないようだが、現段階では試し乗り程度の運動に留めるのが得策。
○万が一、歩様に違和感が出た際は乗り運動を休止することになるが、乗り出し以降の感じからして、今後も継続して調教を行えそうな感じ。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:481kg
○右前脚の上腕の状態が今ひとつスッキリしないことから、相変わらず歩様に違和感があるため、この中間もショックウェーブによる治療と併行して、ウォーキングマシン内での常歩のみを行っている。
○ここまでの経緯からおそらく筋肉の痛みからくる歩様の悪化と見られ、この症状は無理をすると癖になりやすいので、当面は乗り運動を行わず、様子を見ることになりそう。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○右前脚の歩様に気になるところが残るため、1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○右前球節の違和感もあるが、上腕の筋肉を傷めていることも歩様の悪化につながっていると思われるので、まずは治療に専念し、癖にならないように努めていきたい。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:473kg
○1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○前回と同様の箇所の違和感ということもあり、当面はウォーキングマシン程度の軽めの調整で様子を見る必要がありそう。
○乗り運動を行えないことでストレスが溜まっている感じなので、余分な怪我だけは避けていきたい。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○ここまで軽めのキャンターで様子を見ていたが、右前脚球節に熱を帯びたため、現在は1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○再度の熱感ということもあり、今後は経過を慎重に見定めた上で調整方法を検討していくことになる。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:468kg
○ここまで懸念された右前脚球節の熱感は落ち着いており、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○まだ調教コースに出て間もないこともあり、身体も緩く、ハミ受けも今ひとつだが、現時点は進めるというよりは脚元の状態を確認する意味合いが強いので特に問題視していない。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800mを行っている。この中間からコース入りを再開したが、その後も右前球節の状態は落ち着いており、狙った通りのペースアップが図れている。
○この分ならそう遠くなく、キャンター調整を取り入れられると思うが、乗り出したばかりで元気が有り余っている感じなので、無駄な怪我だけはさせないように注意を払っていく。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 469kg
○熱感を帯びていた右前脚球節はショックウェーブ治療を続けてきたこともあり、だいぶ落ち着いてきた。
○これを受けて1月中旬から乗り運動を再開し、現在は常歩運動を行っている。
○しばらく休養させていたこともあり、多少馬体に緩みが目立つが、今後の乗り込みで解消する程度なので心配はしていない。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○断続的に発症した右前脚のハ行を考慮し、ウォーキングマシン調整を継続している。
○右前脚球節の炎症は軽いものの、まだ熱感が残っている。
○乗り運動を行う状態にはないが、マシンを1日2回に増やし、できるだけ大きい運動負荷をかけ、今後の馬場入りに備えていく。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 471kg
○右前脚球節の熱感が相変わらず見られるため、引き続きウォーキングマシン調整のみを行っている。
○現在はハ行も見られず、元気いっぱいではあるが、乗り運動を再開することでぶり返した前科があるだけに最低でも年内は乗り運動を行わず、ショックウェーブによる治療を継続していく予定。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○歩様に良化が見られたため、一時期試し乗りを行ったが、再度歩様に乱れが生じたため、現在はウォーキングマシン内での常歩運動を行っている。
○再度レントゲン検査を行ったところ、右前種子骨に炎症を起こしていることが判明。程度は軽いが、こじらせると厄介な箇所なので年内は乗り運動を行わず、ショックウェーブをあてつつ、患部の良化を待つことになる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 479kg
○ウォーキングマシン内での常歩運動
○腫れが生じた右前脚球節のレントゲン検査を念のため行いましたが、骨に異常はありませんでした。腫れ自体は軽度のものですが、大事を取って、歩様が完全に良化するまでは現状の調整に留める予定です。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンターをしてきたが、右前脚に軽い捻挫を起こし、現在はウォーキングマシン調整
○まだ歩様に違和感が残っているため、乗り運動の再開を見合わせてるが、症状は軽い。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 472kg
○ダクをしっかりと踏ませてハミ受けを覚えさせてきたこともあり、だいぶ上達してきた。
○現在は屋内周回コースで軽めのキャンター
○初めて入るコースでの調教でも物見はせず、いい落ち着きをもって運動に取り組んでいる。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダクとハッキングキャンター
○キャンターでは牡馬顔負けの気の強さを見せているが、乗り役が手を焼くことはなく、むしろいい気合が乗っている。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 465kg
○背慣らし等の初期馴致を終了
○現在は周回ダートコースでダク1000mを連日消化
○悍性がとても強い割に普段はとても素直で扱いやすい気性で、競馬にいっていいタイプ


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 447kg
体高: 157cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.7cm
---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

19.セレスチャルローブ(サクラハゴロモの05)の近況

Posted at 08/01/06 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
---------------------------------

19.セレスチャルローブ(サクラハゴロモの05)の近況

---------------------------------
07/12/25
NF空港
周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「段階を踏んでペースを上げていますが、今のところスクミの症状が出ることはありません。とはいえ、まだハロン17秒程度なので何ともいえない部分もあります。年始には15-15を行うことになると思いますが、その時点でスクミが出なければ、と思っています」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/18
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1000m。「ここまでスクミの兆候は全く見られませんでしたが、攻めを強めた途端に再度スクミが出てしまいました。まだ体質的に弱いところが残っているのでしょう。すぐには改善するものではないので、乗り込みを進める中で馬体の成長を待つしかないと思います。今後もゆったり進め、体力の増強を図っていきます。馬体重は483キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/11
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500m。週1日は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を併せて行っている。「この中間から周回での距離を延ばす等、ペースを上げていますが体調はすこぶる良好です。スクミが出る気配もありません。この分なら年始にはなかなかのペースまで上げることができるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/12/5
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。週1日は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を併せて行っている。「スクミも出ず、順調にペースを上げることができています。前回しっかりとした乗り込みを行ってきたことで体力面を強化できたようです。ただし、これからハロン15秒を行うことでスクミが再度出る可能性もあるので、ケアだけはしっかり行っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/27
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ軽めの調整ということもあり、体調面に翳りは見られません。前回もそうでしたが、この馬にとってこれからがカギになるでしょう。ハロン18~16~15秒と進めて、スクミが出なければと思っています」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「スクミは治まっていますが、万全の態勢を整える意味でもトモの状態改善を目的に、左トモにショックウェーブをあてています。当面はトモ脚への負担を考慮し、周回主体の調整を続けていくことになると思いますが、踏み込みなどはしっかりしてきました。馬体重は484キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「スクミは残りますが、だいぶ緩和されてきたので運動を開始しました。ただし、一気に元のペースまで上げてしまうと再度状態の悪化を招く可能性もあるので、まずはほぐす程度に乗っています。慎重に状態を見極めながら、その時点で問題ない負荷をかけていくように心がけていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
ウォーキングマシンのみにペースダウン。「疲れからスクミが見られるようになったため、乗り運動を休止することにしました。疲れさえ取れればスクミは解消すると思われるのでまずは楽をさせて様子を見ていきたいと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター2000m。「夏場からいいペースで乗り進めてきましたが、ここにきて暑さと調教の疲れがドッと出ているようです。先日まで見られたスクミも、こういったことが影響していたのでしょう。今後は特に疲れの見られた左トモにショックウェーブをあてて、手控えた調整を行い、疲れを癒していきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
周回でキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗りながらも楽をさせたことで、スクミの症状はほぼなくなりました。疲れが抜けたと見ていいでしょう。ただし、急激にペースを上げるとぶり返す可能性もあるので、もうしばらくはゆったりしたペースで乗り進めていこうと思います。馬体重は487キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
周回でキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「程度は軽いもののスクミが相変わらず見られるので、若干ペースを落としました。ただし、走り自体はここ最近のいいものが崩れることなく、いい雰囲気を維持できています。当面は加減した調教を行い、様子を見つつ、体調の改善に努めていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「調教を強めたことで疲れが出たのか、程度は軽いものですがスクミが見られるため、ペースを若干落としました。当面の間は軽めの乗り込み、症状の改善を第一に考えていきたいと思います。馬体重は483キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本。「この中間から登坂本数を毎日2本に増やしています。堪えた様子も全くないですね。この分ならハロンペースも順当に上げていくことができるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「夏前の状態からすると信じられないくらい順調に調整を進めることができています。体が強くなり、芯が一本通ってきたことがありありと分かります。この分なら今後も願った通りの軌跡を描いてくれると思います。馬体重は482キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「乗り運動を再開してからは一点の曇りもないので、順当にペースを上げることができています。今のスムーズな脚捌きを見ていると春まで問題があった馬とは思えないほどです。今後も今の雰囲気を維持しつつ、仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「乗り出しのタイミング的にも休みを取ったことが吉と出たようです。ペースを上げていますが、歩様は至ってスムーズです。この分なら不安もなく、ペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は476キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 460kg
屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っています。トモ脚の違和感で休養期間が長かっただけに急激なペースアップはできませんが、こちらが思った通りの調教を消化できていることには好感が持てます。まだトモ脚の具合は今ひとつですっきりと回復したとまでは言い切れない面がありますが、ここまでの経緯から再度休養しても良化するものではないと思われるので、今後も様子を見ながら慎重に乗り進め、状態の改善を図っていくことになります。


---------------------------------
07/8/15
NF空港
この中間から屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンターを1本乗り始めました。状態自体は好調を維持していますが、右トモの筋肉が寂しくなっているため、腰から臀部にかけてショックウェーブをあてて回復を促していくことになります。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 455kg
これまではトモ脚に筋肉痛が残り、回復に手間取っていましたがようやく状態が上向き、7月中旬に乗り運動の開始まで漕ぎ着けることができました。現在はコース外で人が背に跨り常歩を行っています。休養中はウォーキングマシンのみを行ったこともあり今回の乗り運動は実に5ヶ月ぶりとなりますが、その割にとても大人しく、煩いところはほとんど見せることはありません。


---------------------------------
07/7/13
NF空港
○1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○トモ脚の筋肉痛はまだ残っており、乗り運動の開始目処は立っていない。ただし、致命的な状態ではなく時間さえかければ良化を促せると踏んでおり、今しばらくは我慢の日々となりそう。
○さすがに運動量が少ないことが影響し、ここ最近は煩い面が顔を覗かせているので、無駄な怪我をさせないよう注意しながら接していくことになる。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:464kg
○1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○ここまで楽をさせてきたが、依然としてトモ脚の筋肉痛は残っており、前月とそう変わりない状態となっている。
○ここまでの経緯を辿ると乗り運動の再開までにはまだ時間がかかりそうな感じ。


---------------------------------
07/6/15
NF空港
○トモ脚の筋肉痛は徐々に改善傾向にあるが、まだ完全になくなったとは言い切れない歩様を見せているため、引き続き、1日2回ウォーキングマシン内での常歩運動を行っている。
○症状自体は大きなものではないが、完治前に乗り出すとこじらせる可能性が高いため、いましばらくは状態の回復を第一に考えていきたい。
○馬体自体は休養している割に張りを保っており、精神面でも安定している。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:465kg
○1日2回のウォーキングマシン内での常歩運動を行っている。
○しばらく楽をさせていることで徐々にではあるが、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきた感じ。
○ただし、完全に歩様が良化したとは言えない状態で、ここまでの過程からももう少々ウォーキングマシンでの様子見が必要。


---------------------------------
07/5/15
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○この中間は楽をさせていることもあり、トモ脚の筋肉痛の症状は緩和されてきているが、歩様は完全に良化したとまでは言い切れない状態。
○ここまでの回復傾向から、もう少々乗り運動を休止する必要があると思われるが、症状的に完治するものなので、ここはこじらせないようにじっくり時間をかけていきたい。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:453kg
○右前脚球節の捻挫は解消し、乗り出しを検討していたが、今度はトモ脚に筋肉痛からくると思われる歩様の違和感が生じたため、現在も1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っている。
○乗り運動を休止してしばらく経つが、新陳代謝のいいタイプで太くなることはない。
○トモ脚の症状は少しずつ改善されているが、乗り出し開始までにはもう少々時間がかかるかもしれない。ただし、冬場にしっかり乗り込み、基礎体力を養ってきたので、乗り運動さえ開始すれば遅れはすぐに取り戻せるだろう。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○1日60分のウォーキングマシン調整を行っている。
○この中間も楽をさせているが、思ったよりも右前脚球節に負った捻挫の回復が遅いため、乗り運動は控えている。
○今後もしばらく様子を見ていくことになると思うが、この時期の一頓挫は大きくデビューが遅れることには繋がりにくいので、まずは癖にならないようにしっかりとケアを行い、万全の状態で乗り運動を再開したい。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:459kg
○1日60分のウォーキングマシン調整を行っている。
○右前球節の捻挫はそうきついものではないが、その後の良化スピードが遅く、乗り運動を再開するには至っていない。
○無理をすると癖になり易い箇所でもあるので、今後も状態を確認した上で調整方法を検討することになる。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○一時期気になった右前ツメはすっかり良化し、屋内坂路でハロン17秒のキャンターまで進めていたが、右前球節に軽い捻挫を負ったため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○乗り運動の休止は残念だが、経過は良好なので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見通しとなっている。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:439kg
○一時期、右前ツメに違和感が生じたが、当初の見解通り、一過性だった。
○現在は元のペースに戻し、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近の動きを見ると後遺症は見られず、むしろいいガス抜きになった感じ。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○ここまで屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行ってきたが、右前のツメに違和感が生じたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○今年は雪が少なく、裸足で硬い地面を歩く日が多いことからツメがすり減り、蹄底に痛みが出てしまったようだ。
○違和感は一過性のものなので、今後は普通蹄鉄を履かせ、調教を再開することになる。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○最近では精神面の成長が顕著に窺えるようになり、実際に坂路での調教では悠然と集団の先頭に立ち、グイグイと後続の他馬を引っ張っていくシーンにしばしば遭遇する。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗っていることで馬体に力がついてきており、キャンターの質も徐々に向上してきている。
○日々、前向きで気持ちの篭った調教を消化できていることもあり、一冬越した後に心身ともガラッと一変しそうな雰囲気。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 425kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を行っている。
○これまでは気分を害すると緩慢な動きになることもあったが、だいぶ精神面の上積みがなされているようで、常に軽快かつ落ち着きのあるキャンターができるようになってきた。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を行っている。
○気持ちを害すると動きが硬くなることもあるが、通常はキビキビとした脚捌きを見せているように動き自体は1歳のこの時期としては及第点を挙げられる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 426kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m+屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○まだ落ち着きを欠く等、神経質な面は残る。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○乗り運動を継続していることでだいぶほぐれ、キャンターの質も良化、俊敏な動きを見せている。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 424kg
○厩舎内やロンギ場での初期馴致を無事終了
○現在屋内周回コースで軽めのキャンター、ハミ受け等を覚えさせている。
○コース調教を開始して間もないため、若干の戸惑い気味。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク+ハッキングキャンター
○まだ前向きさが感じられない
○脚捌きからいかにもキレがあるタイプの競走馬になりそう。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 424kg
○小柄だが、バランスのよさは牧場内でも一際光る。
○既に初期馴致を消化
○周回ダートコースでダク1000mを行う
○とても素直で人に対して従順
○多少前向きさが足りないかなと感じることもある。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 410kg
体高: 155cm
胸囲: 171cm
管囲: 19cm
---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

キャロットクラブ2006募集馬情報

新着コメント

新着トラックバック

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門