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21.モレーンレイク(フリーヴァケイション)の05の近況

Posted at 08/01/14 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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21.モレーンレイク(フリーヴァケイションの05)の近況

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08/1/9
山元TC
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整。「両前脚に繋クンがあり、この中間は繋クン腫れから若干熱が高くなることもありました。現在は体温も落ち着いており、影響も少なくなってきたようです。脚元の状態を見ながらになりますが、徐々に進めて行きたいと思います」(山元担当者)
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07/12/25
山元TC
ウォーキングマシンにペースダウン。「順調に調教をこなしていましたが、先週末に両前脚に繋クンが見られたので無理せず、マシンに落し治療を行っています。だいぶ良くなってきているので近い内にまた調教を再開できると思いますよ」(山元担当者)
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07/12/18
山元TC
周回でハロン16~17秒のキャンター調整。週2回は14-14を取り入れ始めている。「体調は引き続きいい状態で安定していますよ。今週より速いところも行えていて順調に調教を積むことができていますね。まだ具体的な日程は師と決めているわけではありませんが、このままの流れで行けば1月の後半から2月あたりには復帰を迎えられるように移動予定をたてていけるのではないでしょうか」(山元担当者)
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07/12/11
山元TC
周回でハロン16~17秒のキャンター調整。「先日、熱発による体調下降が見られましたが、その後はすぐに落ち着きました。乗っていっても問題ないだろうと判断し、徐々に動かしていって現在では以前の調教に戻すことができています。腰など馬体を見ながらになりますが、このまま乗っていきたいと考えています」(山元担当者)
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07/12/4
山元TC
先週末に熱発。現在は軽めのウォーキングマシンで様子を診ている。「徐々に進めていこうかと考えていましたが、先週末に熱発してしまいました。3日は舎飼で様子をみて、徐々に落ち着いてきたので4日は軽めにマシン運動を行っています。乗り出してから2週間チョットですから、疲れがドッと出てしまったのでしょう。落ち着き次第また乗り出していきます」(山元担当者)
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07/11/27
山元TC
周回でハロン17~18秒のキャンター2000mの調整。「腰の肉付きがだいぶ良化しているので距離を少し延ばして乗っています。焦る必要もないのでじっくり乗り込んでいますが、今の感じからすると2月の府中あたりで復帰できるようになるかと思います」(山元担当者)
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07/11/20
山元TC
周回でハロン18秒のキャンター調整。「減っていた体も、約10キロほど回復してきました。腰の状態もショックウェーブ効果もあり、良化傾向にありますよ。しかしまだ万全の状態までは時間が必要なので、回復に専念してから徐々に進めていくつもりです」(山元担当者)
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07/11/13
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。「輸送もあったためか、体の肉が落ちているように見えますね。また腰などに疲れがあるのでショックウェーブを施し、回復を促がしています。当初は短期放牧ということでしたが、今の状態を考えて師と相談した結果、まずはしっかり回復させた上で帰厩させようということになりました」(山元担当者)
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07/11/7
山元TC
7日は馬場入りし、3000mのダク調整。同日、山元トレセンへ放牧移動。「体調が落ち着いた後は、軽めの乗り運動は行えていました。予定通り7日に山元へ放牧に出しましたが、向こうでしっかり乗ってもらって、態勢が整えばまたトレセンに戻して次走に向かって行きたいと思います」(小島茂師)
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07/10/31
小島茂厩舎
31日は厩舎周りで常歩運動。「思った以上に回復するのに時間が掛かってしまいましたが、ようやく落ち着いてきたので今日から厩舎周りでの乗り運動を始めました。府中2000mの競馬に向かわせたいなと考えていたので、3週目に向かうプランもありましたが、万全な状態で向かえないのであれば急ぐことはないと思います。今後は年末年始の中山開催を目標にしていくことになると思いますが、乗らなかった日が多かったので休んだ分の乗り込みとリフレッシュを兼ねて、近いうちに一旦山元に出すことも考えています」(小島茂師)目標にしていた11月17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)は出走回避。近々山元トレセンへ放牧に出してリフレッシュを図ることも検討されている。
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07/10/25
小島茂厩舎
「まだ微熱は残っているのですが、お腹の状態はだいぶ楽になっていますね。食事を止める形になっていたのですが、今は手渡し程度から少しずつ食べられるようになっていますし、この感じで回復してくれればと思います。幸い、毛ヅヤはいいし、体のハリも体調不良になったわりには落ちることがないですし、ボディーコンディションはいい状態で維持できています。まずはしっかり回復させた上でと思っていますし、3週目という目標も頭の中の片隅に置いている、といった感じです。じっくりやっていったほうがいい馬でしょうし、目先のことだけ考えないで、先を見据えていきます」(小島茂師)11月17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を視野には入れているも、馬の状態に合わせて予定立てていく。
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07/10/24
小島茂厩舎
22日に熱発。24日もまだ微熱が残る状態なので舎飼で様子を見ている。「全休日に腹痛のような症状が出たのですが、診てもらったところ熱発していました。まだ38度ちょっとの微熱があるので無理をせず休ませています。おそらく入厩からデビューまでのトレーニングとレース疲労の蓄積が、体調を崩すことにつながったのでしょう。ここはしっかり休ませて、体調を回復させた上で再スタートしたいと思っているので、予定の競馬は延期します」(小島茂師)11月3日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)は回避する予定。体調次第だが、17日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を目標にしていく予定。
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07/10/17
小島茂厩舎
「レース後、ジョッキーが好評価をしてくれました。しかし、まだ未勝利の身ですし、まずはしっかりと1勝目を目指して行きたいですね。右トモの甘さは変わらずですが、幸い、レース後の反動はないようですし、また次に向けて進めていこうと思います。やはり思った通り距離はあった方がいいようですし、次開催の2000mを考えています」(小島茂師)今のところ11月3日の東京競馬(2歳未勝利・芝2000m)を目標にしている。
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07/10/15
小島茂厩舎
13日の東京競馬ではゆっくりとしたスタートから中団やや後方の位置取り。直線馬群を捌きながら伸びてくるも3着。「トモがまだ幼いのでスタートがゆっくりになったのは仕方ありません。センスはレース前から感じさせてくれる馬でしたが今日の上手な走りを見て改めて素質を感じました。元々使って良くなると思っていたし、次に繋がる競馬だったと思います。次走も様子を見た上で同じような番組に向かうつもりです」(小島茂師)「調教で跨がった時の印象は大人しくて扱いやすい馬と思っていましたが、スタート後に若干行きたがる素振りを見せていたので無理せずに後方の位置から行きました。まだ幼くて、トモをはじめ、体全体的に緩さを感じる状態ですが、それでいてこれだけの走りを見せてくれるのですからかなり素質を感じますね。今から楽しみな馬です」(松岡騎手)
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07/10/10
小島茂厩舎
11日は美浦南Wコースでの追い切り(69秒0-53秒2-39秒6-13秒2)。「先週末に、右トモの甘さを少しでも解消するためにモミ針でマッサージを行いました。10日は軽めの運動のみだったのですが、松岡騎手に跨ってもらい感触を確かめてもらったところ、『扱いやすい馬だし、いい感触を持った馬ですね』と好印象を持ってくれたようです。今日11日は最終追い切りを行いましたが、思っていたよりは時計が掛かってしまいましたね。理想をいえば、全体の時計をもう少しつめてもらいたかったのですが、デビュー前ということを考えれば許容範囲内なのかなという気はします。ジョッキーも言っていたのですが、大型馬ですし、本来は使って良くなるタイプであることは間違いないと思います。しかし、デビュー戦ですし、相手次第ではいい結果を出せるでしょう」(小島茂師)13日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に松岡騎手で出走。
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07/10/3
小島茂厩舎
3日は美浦南Wコースでの追い切り(67秒8-53秒2-39秒8-13秒4)。「3日は3頭併せでの追い切りを消化しました。理想は3頭がビッチリとくっついた状態の中で攻めたかったのですが、両サイドの馬と距離が離れてしまい、理想と若干違ってしまったので物足りなさは感じす。ただ、終いの時計こそ甘くなったものの、全体の時計はそこまで悪くないですし、動き自体は良く、好調ですね。馬体では右首がハリ易かったり、脚元がムクミやすかったりと、若さゆえにケアする箇所はありますが、心配はいらない程度です。この後もさらに乗り込んで行きますが、今のところ来週の競馬に向かうつもりでいます」(小島茂師)13日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走予定。
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07/9/26
小島茂厩舎
26日は美浦南Dコースでの追い切り(70秒7-55秒8-42秒0-13秒8)。「先週の段階で気になった馬体全体の緩さも、継続して追い切りを重ねていることでしっかりしてきたように感じます。トモも徐々にしっかりしてきているのではないでしょうか。今日はダートコースでの追い切りを行いましたが動きもスムーズですし、普段から素直な馬なので問題となるようなところも今のところ見当たりませんね。また週末から来週にかけて乗っていく予定なので、気持ちの面もピリッとしてくるでしょうし、動きも更に良化してくるでしょう。その状況によっては次の東京開催の前半でのデビューも視野に入れていくかもしれません」(鈴木助手)
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07/9/20
小島茂厩舎
20日は角馬場でダクを踏んだ後、南Wコースで15-15程度のキャンター調整。「以前に見られていた右トモの甘さはだいぶ良くなりましたが、まだ全体的に緩さもあるかなという感じはあります。しかし、まだ2歳なのでそこまで問題視する必要はないでしょう。牧場でも入念に乗り込まれていたし、トレセンでもしっかり乗り込んでいます。状態を見ながら進めていきますが、東京開催中のデビューを視野に入れていくことになると思います」(鈴木助手)
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07/9/13
小島茂厩舎
12日に美浦入厩。「前回は北海道に滞在していて、直接馬を見るチャンスがなかったので比較は出来ませんが、不安の出た脚元も心配ないようです。師も言っていましたが、頻繁に装蹄をすることで敏感になっていたのでしょう。今回は牧場と細かく確認を行い対応していますし、このまま無難に行ってくれればと思います。来週あたりから時計を出していきますが、ゲートは合格していますので、乗っていって動きを見つつ始動戦を考えていくことになると思います」(鈴木助手)
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07/9/11
山元TC
10日に山元トレセンへ移動。12日に美浦入厩予定。「予定どおり10日に北海道から移動してきました。輸送の疲れもないようなので予定どおり12日に入厩出来るでしょう。こちらでは調整程度の運動しか行っていませんので、このままスムーズに送り出すだけです」(山元担当者)
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07/9/6
NF早来
「放牧に出すキッカケとなった脚元の状態も、まったく心配要らないようですし、乗り込みもしっかり行えていて順調ですね。札幌に入れようと考えていましたが、防疫の関係上不可能になってしまったのでこちらに戻すつもりです。日程は決まっていませんが、今のところ来週中に帰厩させたいと思います」(小島茂師)今のところ来週中に美浦帰厩予定。
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07/9/4
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン12~13秒の追い切りを行っている。「当初から2回札幌でのデビューを目指していたように仕上がりにはいいものがあります。現状では札幌への入厩ができないので美浦入厩に切り替えました。今のところ来週半ばに美浦へ直接送る予定です。常に迫力のある素晴らしい動きを見せています。今からレースが楽しみな一頭です」(早来担当者)
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07/8/28
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時。「速いところ継続していますが、疲れもなく、いい気配を維持しています。すでに体も出来上がってきている感じで予定している札幌でのデビューも問題ないでしょう。入厩検疫が再開され次第、札幌競馬場へ入厩させ、デビューを目指すことになりますが、新馬戦は前半の2週間だけなので、移動解禁の時期次第では東京あたりのデビューになるかもしれませんね」(早来担当者)


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07/8/21
NF早来
周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時。「速目を乗り込んでも歩様がすっきりしており、無理なくスッと時計をマークすることができています。本当にいい状態ですね。今後も2回札幌開催を第一の目標として調教を進めていきます。馬体重は499キロです」(早来担当者)
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07/8/14
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「競馬場を体験したことで、精神的な余裕が出て、それが動きの余裕にも波及しています。いい雰囲気ですね。このまま進められれば2回札幌での初陣も十分あると思いますよ」(早来担当者)
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07/8/7
NF早来
周回でキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本。「ツメに問題はなかったので蹄鉄を打って乗り運動を開始しました。今回の歩様の違和感は右前腕の内側に腫れが出て、また対角線上にある左トモ脚に負担が掛かったことからきていたようです。おそらく、ゲート試験までのきつい調教を行ってきたことで体調が下降し、様々な症状を引き起こしていたのだと思います。この症状は体調が上向けば解消するものですし、調子が戻った現在ではなんら問題なく乗り込んでいます。牧場での滞在もそう長くはならなそうで、このまま順調ならば、早ければ2回札幌、遅くとも10月中にはデビュー戦を迎えられると思います。馬体重は512キロです」(早来担当者)
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07/7/31
NF早来
ウォーキングマシン調整。「競馬場では何人かの装蹄師が装蹄をしていましたが、その兼ね合いで起こったような違和感ではなかったとのことで、今回放牧に出されました。今は様子を見ていますが、特に目立って悪いところはありません。まだ予定の段階ですが、何ともなければ近日中に普通鉄を履かせた上で乗り始める予定です」(早来担当者)


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07/7/27
NF早来
27日に早来牧場へ放牧移動。
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07/7/26
札幌競馬場
27日に早来牧場へ放牧予定。「ゲート練習を行ってきた疲れを感じるのでひと息入れることにしました。いいモノはもっている馬なので、この放牧でもう一回り成長してくれればと思います」(小島茂師)
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07/7/25
札幌競馬場
25日にゲート試験を受け、合格。「入厩後、徐々にゲート練習の内容を変えて取り組んできて、今回も練習のような気持ちで試験を受けさせました。ゲート中では落ち着いていたのですが、出がかなりゆっくりでギリギリのラインではあったのですが、合格してくれました。ただ、乗り進めている中で歩様がイマイチな感じがありました。先日装蹄師に診てもらったところ、蹄鉄を履かせていることで圧迫されているからか、若干気にしているようです。装蹄師と相談した結果、ひとまず裸足の状態で運動を行っていくことにしました。万が一、疲れや歩様に違和感が出てくるようであればお休みも考えますが、まずはしっかり状態を見ながら進めていきます」(小島茂師)
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07/7/18
札幌競馬場
18日は札幌競馬場ダートコースに入り、軽めのキャンター調整とゲート練習。「本格的なゲート練習を18日から始めました。今のところ、さほど気になるようなところも見せませんし、まずまずの内容の練習を積めているのではないでしょうか。受験日は練習状況と馬の状態を見ながら決めていきます。幸い調教を重ねても体調面に乱れはありません。入厩後見られる右トモの甘さがしっかりしてくれば、中身の伴ったいい競走馬へと成長していけそうです」(小島茂師)
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07/7/12
札幌競馬場
○11日は札幌競馬場ダートコースに入り、軽めのキャンター調整。
○「入厩後数日はスクむところが見られましたが、週末には落ち着いて、今週も問題ありませんでした。11日は私が直接跨って感触を確かめました。いいキャンターを見せてくれますし、いいモノを持っていそうですよ。若干右トモに甘さがあるものの、まだ若い馬ですし、気にならない程度です。今後は週末あたりから、ゲートからダク程度で出していく練習を行っていこうと思っています。その後の練習状況を見つつ、ゲート試験を受けていく流れになるでしょう」(小島茂師)
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07/7/5
札幌競馬場
○5日に札幌競馬場へ入厩。
○「5日に札幌競馬場へ入厩しました。到着した当初は微熱気味なところがありましたが、夕方厩舎に戻ってきた時は落ち着いていました。牧場でもかなり順調に乗り込んできたようですし、奥が深そうな馬だと聞いています。まずは馬の特徴を把握しつつ、ゲート合格を目指していきますが、今から楽しみですね」(小島茂師)
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07/7/3
NF早来
○周回でキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。
○週2回は登坂本数を2本にし、最速ハロン13~14秒を計時。5日に札幌競馬場へ入厩予定。
○「速いところを始めてからの良化には目を見張るものがあります。厩舎長も『他馬との比較でスピードも十分で走る馬。距離の融通性もありそうで楽しみは大きい』と期待をかけています。本当に楽しみですね。馬体重は506キロです」(早来担当者)
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07/6/29
NF早来
馬体重: 514kg
○周回コースでハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路のみで2本目に15-15を消化している。
○6月中旬には初めてハロン13秒で登坂したが、以前より頭を下げた理想形に近いフォームで駆け上がっていた。
○芯が徐々にしっかりしてきていることで、ここ最近は馬体のシルエットにシャープさが増し、大きなアクションを実現することができている。
○なお、本馬は27日に行われた第2回産地馬体検査を受検した。今のところ7月頭の入厩を予定している。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを行っている。
○また週2回は登坂本数を2本に増やし、ハロン13~14秒と速目を消化している。
○「順調にきているので、6月下旬に行われる第2回産地馬体検査を受けることにしました。問題ないようであれば、札幌競馬場開場時期の7月頭あたりに入厩させて、北海道シリーズでのデビューも視野に入れています」(小島茂師)
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07/5/31
NF早来
馬体重:522kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター2000mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○隔日で坂路に入れていることもあり、幾らか馬体に緩みがあるが、身のこなし自体はとても柔らかく、伸びのあるフォームは実に見栄えがする。
○なお、本馬は6月末に行われる第2回産地馬体を受検し、早期デビューに備えることになった。


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07/5/24
NF早来
○早期デビューや函館・札幌競馬場への入厩を視野に入れ、今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検する予定。
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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでのキャンター2400mを基調に週3回は屋内坂路に入り、ハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ本格的な調教には移行していないが、調教負荷が確実に実になっていることを証明するように、攻めを強化しながら馬体重が増加していることは好材料で、今後もいいサイクルの中で調教を行うことができそう。
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07/4/27
NF早来
馬体重:524kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2000mを基調に、この中間から週2回屋内坂路に入り、その日の気配によってハロン17~20秒で1本登坂している。
○徐々に身体全体を使った柔軟性に富んだ走りができるようになり、大型馬らしい伸びのあるフットワークへと変貌を遂げてきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○調教内容に変化はないが、連日入念な乗り込みを消化できており、牝馬らしからぬ迫力ある馬体と動きを見せている。気性はとても素直で与えられたメニューにも難なく取り組めている。
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07/3/30
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○ここ最近の成長は目覚しく、父の姿を思わせるような雄大な馬体造りとなってきており、特に前躯の発達が目につくようになった。
○近々、屋内坂路入りも予定しており、気温の上昇と比例して良化していく気配が濃厚な好状態をキープできている。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○徐々に臀部に丸みを帯びてきていることから、距離はマイルくらいがよさそうで、ダート競馬に向きそうな雰囲気がある。
○気性面も着実な成長を遂げているが、時に物見をするところが残るため、常に3頭で運動を行い、改善に努めている。
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07/2/28
NF早来
馬体重:508kg
○屋内周回コースでハロン17~18秒のキャンター2100mを行っている。
○ペース自体にそう変化はないが、徐々に馬体が絞れてきたことで動きに余裕が感じられるようになってきた。
○実際に常歩時から四肢の送りはキビキビとしており、身のこなしに素軽さが加わってきた。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2100mを行っている。
○ペース自体に変化はないが、明らかに馬体の使い方が変わってきた印象を受ける。
○ただし、本来の力強さにはもう一歩といった感じもあるので、今後も成長度合を見定めながら、効果的な調教負荷をかけ、更なる前進を狙いたい。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 516kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2100mを行っている。
○正月休みがあったことから、馬体に余裕が見られるが、馬体重の数値ほど太目感はない。
○現時点でも柔らかな身のこなし、基礎体力にいいものがある。


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07/1/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン22秒程度のキャンター2000mを行っている。
○集団調教では番手に控えるよりは、マイペースで先頭に立ち、後続をグイグイ引っ張っていく方が得意としている感じ。
○今後は成長曲線が落ち着きを見せてくるのを見計らって、ペースアップを図っていきたい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 510kg
○ここ最近は成長著しい馬体への負担を考慮し、屋内周回コースのみで軽めのキャンター2000mを継続。
○元からの素直な性格、1歳馬とは思えないような高水準の精神面を持ち合わせていることもあり、走りに対する集中力は見るべきものがある。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター2000m。
○軽めの調整ながら、相変わらずダイナミックかつ機敏さ溢れるキャンターを見せており、また乗り役の指示にもしっかり従い、操縦性の高さにも定評がある。
○今後は成長度合を見つつ、屋内坂路入りするタイミングを図る。
---------------------------------06/11/30
NF早来
馬体重: 513kg
○屋内周回コースを主体に軽めのキャンター2000m
○到底牝馬とは思えないような雄大な馬体をおしみなく使った動きはとてもダイナミック。
○身のこなしには俊敏さも兼ね備えている。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m、軽めのキャンター1500m
○父の産駒としては大柄な牝馬
○運動を進めたことで更に骨格がしっかりとし、安定感も出てきた。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 510kg
○現在は放牧地で口向きを作るためにダク+屋内周回コースでダクと軽めのキャンター
○外見に似合わぬ素軽さを持ち合わせており、温和な気性と飲み込みの早さも長所


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06/10/13
NF早来
○ロンギ場でダクと1日1時間のウォーキングマシン調整
○現況から今後の伸び代はかなりのものがあると思われ、大きく変貌を遂げる可能性は大
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06/9/29
NF早来
馬体重: 489kg
○鞍付け等の初期馴致を終了
○現在は人が跨ってロンギ場でダク15~20分+1日1時間のウォーキングマシン調整
○大型馬特有の重心の高い馬体造り。
○背中、腹袋共に十分な発育を見せ、動きに重苦しさはなく、むしろシャープさが感じられる。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 503kg
体高: 161cm
胸囲: 183cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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